俺のバス釣りタックル

国内・海外のバス釣りタックルを使ってみた感想ブログです。 シマノ , ダイワ , アブ , Gルーミス(G loomis) , ノリーズ , メガバス , エバーグリーン , ティムコ , ゲーリーヤマモト , GETNET ...etc etc

NRX

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IMG_6297
最近入手したGルーミス NRX 843C MBR です。
(7フィート、MH、ファースト、ライン:12-16lb、ルアー:3/16〜5/8oz)
 
MBRは、クラシックシリーズと呼ばれる古くからのルーミスでは定番のカテゴリーです。NRXには、一昨年新規で追加されたました。最近のルーミスはジグ&ワームシリーズが主流のようですが、MBRにも根強い要望があったのかもしれません。


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グリップ部分に型番が記載されています(他のNRXがブランクスの根元に記載)。

この竿、本当に期待通りの仕様でした!
NRX 803C JWR より滑らかなテーパー(それでもアメリカンファーストですが)であり、かつ適度なパワーで、ルドラからワンテンまでジャークしやすいバーサタイルな竿です。3/8〜1/2ozのスピナーベイトやチャターも軽快に扱えて、NRX特有の繊細さで5gのテキサスリグや3/8ozのラバージグも快適です。

底物に関しては、NRX 803C JWR の方が操作性も良く、フッキングもバッチリ決まりますが、MBRでもまったく問題ないレベルです。ただ、NRXのグレード自体が巻物寄りでは無いので、完全なバーサタイル竿ではありません。ジグ竿の特化を若干弱めて、バーサタイル度を少し上げた印象です。


あくまでも個人の感想ですが、何かの参考にしていただければ(≧▽≦)
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NRX 803C
Gルーミス NRX 803C JWR。初めて50upを釣り上げた記念すべき竿です^^
(6.8フィート、MH、エクストラファースト、ライン:12-16lb、ルアー:3/16〜5/8oz)

JWRはジグ&ワームシリーズの略で、今のルーミスのド定番だと思います。長さ的には、7.1フィートの853や854が基本だと思いますが、この竿の入手時期に6.8フィートがマイブームだったので803になりました。ルーミスの竿はグリップが短めなので、ブランクスは意外と長いです。

NRXは、古いIMXをより軽量に進化させた印象があります。反面、GLXやGL3のような粘り気はあまり感じず、それは新しいGLXに引き継がれているような気がします。


NRX 803C
803C JWRは、MBR783Cなどのクラシックシリーズと比べて、はるかに食い込みのいい柔らかなティップを持っています。その為、5g程度のテキサスや3.5g程度のダウンショットを快適に扱う事ができました。ベリーはスっと曲がるのに反発力が高く、フッキングが楽に決まります。バットはキンキンで頑丈で、強引に魚を寄せ付けるジグ竿に特化しています。

初めての50upは、この竿にアンタレスDCを付けて、ブレードジグをド遠投した先で掛かかりました。引き寄せるパワーはパワフルすぎて、ファイトの余韻はまったくありませんでした。


ジグやワーム、スピナーベイトなどのワイヤーベイトに使っていました。ピッチングは問題なかったのですが、キャスティングにはやや慣れが必要でした。ただ、慣れると非情に快適で、多くのバスを釣り上げてくれた竿です。

しかし、ティップがかなり入るので、MHの竿で扱うような大型のジャークベイトやトップウォーターの操作には不向きでした。これが、限られた本数での釣行には不便で、段々とエクスプライドの168MHの方に出番増えてきました。結果的に、NRXに追加された843C MBRへの入れ替えとなりました。

でも、1/8〜3/8oz規模のジグやワーム、1/2oz前後のワイヤーベイトを扱うにはとても気持ちいい竿でした!


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11
今日は琵琶湖に釣行!
残念ながらビッグバスは出ませんでしたが、45upを筆頭に5本ゲットできました。








でも何故か








魚が登場しない>< 

ブログになりつつあります。今はタックルが主人公^^;


最近のGルーミスの機種について以前から思ってたんですが、魚が掛かった後はNRXより新GLXの方が寄せやすい!問答無用で寄せ付けるNRXに対して、粘りに余裕があって魚をコントロールしやすいのが新GLX、という感想です。感度は感じ方は両シリーズでそれぞれ違いますが、自分的に処理できる情報量は同じ位。NRXの方が圧倒的に軽いので、どちらがいいとは言い切れない!

あと、今まで入手した機種を見る限り、ガイドの取り付けなどが新GLXがやや雑で、NRXは丁寧でキレイに仕上がっていたので、品質管理にグレードの差が反映されているかもしれません。


今回は、ベイトタックルが全てルーミス、スピニングが全てエクスプライドでした。
エクスプライドもいい感じでした!

機会があればまた機種別に感想書きます〜


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G loomis
Gルーミスのスタメンメンバー!

現状、NRXと新GLXをメインで使ってます。
アメ竿はスピニングの選択が難しいですが、今の所は旧GLXのDSR 820Sでカバーしています。2014年にリニューアルしたIMXにも同じ型番がありますし、シェイキーヘッドシリーズのGLX 821S SYRも気になります。SJR7200のGLXやGL3も使ってましたが、歳を取る程、軽いモノ・新しいモノへと流されていますw


昔から変わらないルーミスも好きですが、新しい機種にはそれだけの魅力があります。
全体的にバランスが良くなり軽くなったけど、独特の頑丈さや無骨さは残っている。
そんなイメージです。





ってか昔のルーミスだと







アルデバランとかメタニウム2013とか







軽すぎてバランス取れないっ


その点、NRXは軽量リールがよく似合いますb


ゲーリー・ルーミスがノースフォークコンポジットを立ち上げ、そちらのブランクスを使った竿に移行した人も多いと聞きますが、オイラは今でもルーミス好きです。

ノースフォークコンポジットを使用したキスラーZ-boneや、Jカスタムは気になりますが。。


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NRX
今、メインで使っているベイトタックル。

ロッド:G Loomis NRX 802C JWR
    G Loomis NRX 843C MBR
リール:シマノ メタニウム(2013)
ライン:サンライン FCスナイパー

GLX
こちらはクランキング用とジグ用。

ロッド:G Loomis GLX 845C CBR
    G Loomis GLX 804C JWR
リール:シマノ アンタレス(2012)
    シマノ クロナークCI4+
ライン:サンライン FCスナイパー 


それぞれの使用感や戦歴は、また個別に紹介しますーー!!

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