俺のバス釣りタックル

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GLX

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820S GLX
GルーミスドロップショットシリーズDSR820S GLXです。リールはヴァンキッシュC2500HGS^^

ルーミスでライトリグまでやりたいなら、このドロップショットシリーズがイイと思います。しなやかなティップで軽量リグも扱いやすく、1/16oz程度のリグをあるていど繊細にシェイクできます。

GLXは廃盤になっていますが、今年リニューアルされた新IMXシリーズには同じ型番がラインアップされていますし、無印のDSR820Sもまだまだ健在ですb

GLXモデルはSICのトップガイド以外をリコイルガイドで軽量化していますが、通常のガイド(といってもアルコナイト)の他モデルでも十分な性能を持っていると思います。

820S GLX
スペックは以下の通り。他モデルの820Sも同様です。
(6.10フィート、マグライト、EXファースト、ライン4〜8LB、ルアーウェイト1/8〜3/8oz)

ルアーウェイトだけ見るとMLパワーな感じですが、実際は1/16ozのジグヘッドやネコリグも軽快にキャストで来ます。ティップがしなやかなのが特徴で、これはGLXでも無印でも共通の使用感です。バットはやたら強靭ですが、ティップがかなり入るので、ミドストなどにも使えない事ない印象。

同型番の新IMXはまだ未体験なので、ホント気になります!!

ルーミスの竿は目的ごとのリグを基準にウェイト表記しているようで、ルアーウェイトが1/16oz〜のジグロッドより、DSRの方がライトリグには向いています。


まあ要は


アメ竿でもライトリグできるYO!
って気持ち。フィネスは辛いけど、気合いで我慢できるハズw


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MBR783GLX
Gルーミスのクラシックシリーズ、MBR 783C GLXです。
(6.6フィート、MH、ファースト、ライン:10-17LB、ルアー:1/4〜3/4oz)

バス釣りを始めて比較的初期に入手した品番で、以後これがオイラの竿選びの基準となっています。写真は10年以上前の並行輸入版で、リールシートがルーミスのオリジナルになっています。このリールシートは金属のリングでリールを固定するので、リールのフットに何か巻いておかないと傷だらけになりますw


MBR783GLX
MHパワーで、アメリカンなファーストテーパー、尋常じゃない程強いバットの仕上がりです。昔のGルーミスを代表する最もスタンダードな1本で、1/4のテキサスやジグ、3/8〜1/2ozのスピナーベイト、ルドラなどの大型ジャークベイトの使用に快適でした。

高弾性で粘りがあり、持った感じは堅そうなんですが、キャスティングやフッキングでは素直にベリーが入り、大きな魚が掛かったときは極太のバットまでしっかりしなります(購入直後は少し堅かったかも)。ただ、曲がった後に反発する力が強く、フッキングした40upが手元にすっ飛んできた事や、小型プラグのフックが一瞬で折れて魚がバレた事があります。

ジグ&ワームシリーズのようなティップの繊細さはありませんが、とにかく頑丈で使いやすく、今での販売され続けている変わらない良さをもったロッドです。

ガイド数が9つと少なめですが、十分に感度が良く、飛距離が出やすくなっています。昔、ティファが販売していたモデルには、ガイド数が10個(だったと思う)でゴールドサーメットを採用したモノもありました。


001
現行品のリールシートはフジのリールシートを採用しています。リールフットを傷つける事なく、細身のグリップは握りやすいです。ただ、個人的にはルーミスオリジナルシートの方が感度の伝わり方がキンキンで好きです^^


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11
今日は琵琶湖に釣行!
残念ながらビッグバスは出ませんでしたが、45upを筆頭に5本ゲットできました。








でも何故か








魚が登場しない>< 

ブログになりつつあります。今はタックルが主人公^^;


最近のGルーミスの機種について以前から思ってたんですが、魚が掛かった後はNRXより新GLXの方が寄せやすい!問答無用で寄せ付けるNRXに対して、粘りに余裕があって魚をコントロールしやすいのが新GLX、という感想です。感度は感じ方は両シリーズでそれぞれ違いますが、自分的に処理できる情報量は同じ位。NRXの方が圧倒的に軽いので、どちらがいいとは言い切れない!

あと、今まで入手した機種を見る限り、ガイドの取り付けなどが新GLXがやや雑で、NRXは丁寧でキレイに仕上がっていたので、品質管理にグレードの差が反映されているかもしれません。


今回は、ベイトタックルが全てルーミス、スピニングが全てエクスプライドでした。
エクスプライドもいい感じでした!

機会があればまた機種別に感想書きます〜


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G loomis
Gルーミスのスタメンメンバー!

現状、NRXと新GLXをメインで使ってます。
アメ竿はスピニングの選択が難しいですが、今の所は旧GLXのDSR 820Sでカバーしています。2014年にリニューアルしたIMXにも同じ型番がありますし、シェイキーヘッドシリーズのGLX 821S SYRも気になります。SJR7200のGLXやGL3も使ってましたが、歳を取る程、軽いモノ・新しいモノへと流されていますw


昔から変わらないルーミスも好きですが、新しい機種にはそれだけの魅力があります。
全体的にバランスが良くなり軽くなったけど、独特の頑丈さや無骨さは残っている。
そんなイメージです。





ってか昔のルーミスだと







アルデバランとかメタニウム2013とか







軽すぎてバランス取れないっ


その点、NRXは軽量リールがよく似合いますb


ゲーリー・ルーミスがノースフォークコンポジットを立ち上げ、そちらのブランクスを使った竿に移行した人も多いと聞きますが、オイラは今でもルーミス好きです。

ノースフォークコンポジットを使用したキスラーZ-boneや、Jカスタムは気になりますが。。


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GLX 804C JWR
ジグ用に使用しているGルーミス(G Loomis) GLX 804C JWRです。
(6.8フィート、ヘビー、アクション:ファースト、ライン:10-20lb、ルアー:5/16〜3/4oz)

2012年、まだ国内に無かったGLXをラバージグ使いたい!と突然思いつき、個人輸入で入手。それまではMBR 784C GLXや、旧GLXのBCR 804Cを使っていました。

まず、旧GLXのジグ&ワームより圧倒的に軽く、バランスがいいです!
さすがに、より短いレングスで、ガイド数が少ないMBR 784よりは重いですが^^;

リールにメタニウム(2013)をだと先重りを感じるので、クロナークCi4+に16lbフロロを巻いて使用しています。クロナークが発売前はアンタレス(2012)を載せていて、これはベストバランスでしたb

 
GLX 804C JWR
適正ルアーが5/16〜3/4ozですが、1/4ozのジグでも十分使えます。
1ozのヘビキャロも投げたりしましたが、自分的な上限は5/8oz位でした。 ←1/2oz推奨で。 

しなやかなティップと上部なバット、全体的にMBRなどのクラシックシリーズよりも粘りがあるイメージで、ジグを思いっきりフッキングし、魚を引き上げる楽しさを再認識させてくれた竿です。

オカッパリでの使用予定があったので6フィート8インチにしましたが、定番は7フィート1インチの854になると思います。どうせなら、同じ番手のNRXが欲しいし、GLXにするならエクストラヘビーの855(この番手はNRXに無い)の方が良かった気もします。





んんーー






なぜ入
手したのか謎っっw


でも、軽量軽快なNRXより、剛重で粘り強いGLXの方がイイ!って時もあります。

要は好み。物欲にはキリがありませんwww


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GLX
Gルーミス GLXが2012年にリニューアルされました。
クラシックシリーズと呼ばれるMBR 783CやMBR844Cなどはそのまま残りましたが、ジグ&ワームやクランクベイト、シェイキーヘッドやフリップシリーズが新しくなっています。

リニューアルしたモデルの最大の特徴は、美しいグリーンのブランクスと、オリジナルのリールシートです。グリーンのブランクスは、同じくグリーンのノリーズ・ロードランナーよりやや深い色味で、写真で見るよりカッコいいです。 ←個人的主観

シマノ海外版のリール・CURADO E(スコーピオンXT相当)がグリーンなので、ロッドと統一できるのかなーーっ!と思っていましたが、同じ年にリールもリニューアルし、ホワイトのChronarch Eとなっていました。でも、ホワイトのリールとグリーンのブランクスは意外と合いました!

GLX 843C CBR
リニューアルされたGLXのリールシートですが、トリガーが指半分ほど前寄りになっています。また、ブランクタッチする箇所もかなり細めで、最初は持ちやすいなぁと感じていたんですが、数時間パーミングすると指が痛くなります。これは、フジのリールシートはもちろん、同じルーミスのNRXシリーズやクラシックシリーズと比べても顕著す。
オイラは3高(高身長・高体重・高コレステロール)で手が大きい方なので、余計そう感じるのかもしれません。アメ竿は、体の大きな人用じゃなかったの><

アンタレス12
なので、1日中巻物を続ける時はこんな持ち方になってます。3本指でパーミングした後、人差し指だけリールにひっかけていて、海外のビデオなどではよく見る持ち方です。
この持ち方だと、細身のリールシートでもかなり楽に持ち続ける事ができて、リールに伝わる感度も察知しやすい気がします。あと、通常時のパーミングはイマイチなんですが、魚を掛けた後はバツグンに持ちやすくなります。ブランクスの性能もあると思いますが、力を入れやすいというか、竿を上げている時に使いやすいと感じました。


新しいGLXは、個人輸入で2本、正規代理店で1本購入(全てベイト)しましたが、どれもガイドの取り付けがイマイチでした。少し曲がっていたり、輸入品はガイドフレームを取り付けている接着剤がガイド内に流れ込んでいたり><
アメ竿だからそんなもんだろう…と納得していますが、昔の並行輸入品のGLXや、最近発売されたNRXと比べても品質が劣る気がします。


不満も多いニューGLXですが、それでもこの粘りのあるブランクスは魅力です。
BCRなどの旧GLXより軽量になっていますし、感度もグイッグイッと分かりやすい出方でオイラの好みで、そこだけはNRXより好きです。
今後の(めったに行かない)釣行計画次第ですが、エクストラヘビーのベイトロッドか、シェイキーヘッドのスピニングロッドの入手も考えています。




決してブログネタの為だけに入手するんじゃないよw


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GLX 845C CBR
クランク、バイブレーションに使用しているGルーミス(G Loomis) GLX 845C CBRです。
(7フィート、ミディアムヘビー、アクション:モデレート、ライン:10-20lb、ルアー:3/8〜1oz)


2012年12月
このルーミスのクランキングロッドには、シマノのアンタレス(2012)を載せて、ファットペッパー、マッドペッパー、DEEP-X300、ショットオーバー5などを投げています。ロッド全体がしなやかなに曲がるので、コンバットクランク250やブリッツEX-DRといった3/8os前後のクランクでも全然ぶっ飛びます。TN70やブザービーターといったバイブレーションにも最適で、2012年12月の釣行では貴重な1匹をGetしてくれました!!

クランキングロッドにしては軽めで、先重りが少なく、感度も良い方だと思います。これを使うと、もう無印のCBRやロードランナーのハードベイトスペシャルには戻れません(重くて疲れますっっw)。
ただ、ロッド中央付近のティップからベリーがぐにゃっと入るので、ルドラなどのジャークベイトや、フッキングに力が必要なスピナーベイトやチャターには不向きです。巻物用ロッドとクランキングロッドは似て非なるものなんだなと実感した竿です。


これまでのCBRよりテーパーが緩やかなのはGLX 843C CBRと同様ですが、よりパワーがあり、ウィードもブチブチ切れます。ただ、本当に気持ちよく使うならマッドペッパーまでで、それも投げるときにややダルく感じました。1oz前後がメインならGLX 847C CBRの方がいいかもしれません。 ←使った事ない。

魚が掛かるとロッドがかなり曲がりますが、バットが柔らかく受け止めれくれます。グイグイ引き寄せるというよりは、ズルズル引きずって寄せる感じです。柔らかいのに、ロッドの曲がりが戻る瞬発力が高く、魚が方向を変えてもキッチリ追従できます。



GLXリニューアル時のプロモーション映像。
GLX CBRにCalcutta E(カルカッタ200(2012)の海外版)の組み合せがカッコいい!!

GLXのクランクベイトシリーズには、同じパワーで1インチ長いGLX 855C CBRもラインアップされています。こちらはやや固めのようで、バイブレーションのリッピングなどに適しているようです。 ←欲しい!
また、6.6フィートのラインナップにはGLX 785 CBRがありますが、これもやや固めで、ジャークやバズベイト向きとなります。6.6フィートでクランクなら783か781が良さそうです。


新しくなったGルーミスのGLX。
良い所ばかり書いてみましたが、そろそろダメな所もまとめていきます!


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レンジャーボート
琵琶湖で初めてボードに乗ったのが2012年夏でした。
知人のレンジャーに載せていただき、湖面を滑走した初の感動は今でも忘れられません。

GLX 843C CBR
琵琶湖に行く事になり、急遽入手した7フィートのクランキングロッド
2012年に新規リニューアルしたG Loomis GLX 843 CBRです。
(7フィート ミディアム アクション:モデレート ライン:8-14lb ルアー:1/4〜5/8oz)
まだ、日本代理店の魚矢さんに入荷していなかったので個人輸入しました。
(現在、使っているのはGLX 845 CBR843は手放しています。)

GLX 843C CBR
GLX 843 CBRの印象は、細身でしなやか!です。
同じルーミスの無印CBR 843Cや、旧GLXのCBR 853Cよりも明らかに柔らかいです。
使用感は無印CBR 783Cに近く、よりスロー寄りのテーパー。ディープフレックスシリーズのGLX版といったイメージかもしれません。
同じパワーでも長さによって強さの感じ方が変わる今までのルーミスロッドとは異なりました。


琵琶湖当日、このロッドでメガバスのDEEP-X 300(3/4oz)をぶん投げてきました!
ウィードをブチブチ切るパワーじゃないので、ウィード上をトレースするように巻き巻き…
すると、フワっと浮かび上がるようなアタリが!思わずフッキング!!
ロッドがぐにゃりと45度曲がり、バットがしなやかに粘って魚を引きずり寄せ、見事入魂完了!
他の巻物とはまた違う、クランキングロッド独特の気持ちよさを体験できましたb


ただ、琵琶湖で使うには弱すぎだと感じ、GLX 845 CBRを注文しちゃいましたw
アメリカのHPに記載されている通り、843は3/8oz位のディープクランクが適していると思います。




<<<その後>>>






845と入れ替えで手放しましたが、冬場なら843の方が良いかもしれません。
少ないウィード、弱いアタリ…残しておけば良かったなぁ。 ←今ココ


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NRX
今、メインで使っているベイトタックル。

ロッド:G Loomis NRX 802C JWR
    G Loomis NRX 843C MBR
リール:シマノ メタニウム(2013)
ライン:サンライン FCスナイパー

GLX
こちらはクランキング用とジグ用。

ロッド:G Loomis GLX 845C CBR
    G Loomis GLX 804C JWR
リール:シマノ アンタレス(2012)
    シマノ クロナークCI4+
ライン:サンライン FCスナイパー 


それぞれの使用感や戦歴は、また個別に紹介しますーー!!

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