俺のバス釣りタックル

国内・海外のバス釣りタックルを使ってみた感想ブログです。 シマノ , ダイワ , アブ , Gルーミス(G loomis) , ノリーズ , メガバス , エバーグリーン , ティムコ , ゲーリーヤマモト , GETNET ...etc etc

843

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最近入手したGルーミス NRX 843C MBR です。
(7フィート、MH、ファースト、ライン:12-16lb、ルアー:3/16〜5/8oz)
 
MBRは、クラシックシリーズと呼ばれる古くからのルーミスでは定番のカテゴリーです。NRXには、一昨年新規で追加されたました。最近のルーミスはジグ&ワームシリーズが主流のようですが、MBRにも根強い要望があったのかもしれません。


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グリップ部分に型番が記載されています(他のNRXがブランクスの根元に記載)。

この竿、本当に期待通りの仕様でした!
NRX 803C JWR より滑らかなテーパー(それでもアメリカンファーストですが)であり、かつ適度なパワーで、ルドラからワンテンまでジャークしやすいバーサタイルな竿です。3/8〜1/2ozのスピナーベイトやチャターも軽快に扱えて、NRX特有の繊細さで5gのテキサスリグや3/8ozのラバージグも快適です。

底物に関しては、NRX 803C JWR の方が操作性も良く、フッキングもバッチリ決まりますが、MBRでもまったく問題ないレベルです。ただ、NRXのグレード自体が巻物寄りでは無いので、完全なバーサタイル竿ではありません。ジグ竿の特化を若干弱めて、バーサタイル度を少し上げた印象です。


あくまでも個人の感想ですが、何かの参考にしていただければ(≧▽≦)
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レンジャーボート
琵琶湖で初めてボードに乗ったのが2012年夏でした。
知人のレンジャーに載せていただき、湖面を滑走した初の感動は今でも忘れられません。

GLX 843C CBR
琵琶湖に行く事になり、急遽入手した7フィートのクランキングロッド
2012年に新規リニューアルしたG Loomis GLX 843 CBRです。
(7フィート ミディアム アクション:モデレート ライン:8-14lb ルアー:1/4〜5/8oz)
まだ、日本代理店の魚矢さんに入荷していなかったので個人輸入しました。
(現在、使っているのはGLX 845 CBR843は手放しています。)

GLX 843C CBR
GLX 843 CBRの印象は、細身でしなやか!です。
同じルーミスの無印CBR 843Cや、旧GLXのCBR 853Cよりも明らかに柔らかいです。
使用感は無印CBR 783Cに近く、よりスロー寄りのテーパー。ディープフレックスシリーズのGLX版といったイメージかもしれません。
同じパワーでも長さによって強さの感じ方が変わる今までのルーミスロッドとは異なりました。


琵琶湖当日、このロッドでメガバスのDEEP-X 300(3/4oz)をぶん投げてきました!
ウィードをブチブチ切るパワーじゃないので、ウィード上をトレースするように巻き巻き…
すると、フワっと浮かび上がるようなアタリが!思わずフッキング!!
ロッドがぐにゃりと45度曲がり、バットがしなやかに粘って魚を引きずり寄せ、見事入魂完了!
他の巻物とはまた違う、クランキングロッド独特の気持ちよさを体験できましたb


ただ、琵琶湖で使うには弱すぎだと感じ、GLX 845 CBRを注文しちゃいましたw
アメリカのHPに記載されている通り、843は3/8oz位のディープクランクが適していると思います。




<<<その後>>>






845と入れ替えで手放しましたが、冬場なら843の方が良いかもしれません。
少ないウィード、弱いアタリ…残しておけば良かったなぁ。 ←今ココ


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