俺のバス釣りタックル

国内・海外のバス釣りタックルを使ってみた感想ブログです。 シマノ , ダイワ , アブ , Gルーミス(G loomis) , ノリーズ , メガバス , エバーグリーン , ティムコ , ゲーリーヤマモト , GETNET ...etc etc

設定

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メタニウム
シマノ メタニウム 2013年モデル。今最も使用頻度の高いリールです。

コレを使いだしてから、アンタレスDCを手放し、アンタレス2012年モデルをディープクランク専用機に追いやり、クロナークci4+の出番は撃ち物のみとなっちゃっています。ML〜MHまで様々なロッドに搭載されていて、この自分的ブームを止めれそうな候補はT3SV位しか思いつきませんw


メタニウム
SVSインフィニティブレーキブロック設定は「赤1つ白2つ(風ビュービュー)」から始まり、状況に応じて「赤1つ白1つ(普通)」「白3つ(弱い風)」「白2つ(バイブレーション等)」と弱くしています。ダイヤルは4を基準に、ブレーキブロックを弱く設定した直後はMAXから様子見。一番良さそうなブレーキブロック設定で、可能な限りダイヤルを下げちゃいます。メカニカルブレーキはスプールがガタつかない程度で、必要に応じてちょっと締めるイメージ。







ああ







設定楽しいwww

設定が決まった後は、スピニングに持ち替えてネチネチ釣り上げますよー


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SVSインフィニティ
SVSインフィニティ搭載の3リール。手前が2012年版アンタレス、奥が2013年版メタニウム、左がクロナークci4+です。

ブレーキブロックが6個のアンタレスとメタニウムに対し、今年リリースされたクロナークと2014年版のカルカッタコンクエストとスコーピオンは、ブレーキブロック4個をスライドでON/OFFするのが特徴です。どちらにも利点がありますが、大きな特性は変らないと感じています。







とにかく、使ってて







楽しいリール^^v
です。


メタニウム
2014年版メタニウムのブレーキです。アンタレスも同じシステムですが、サイドプレートがフリップオープン式になっています。

赤ブレーキ6個が標準で取り外し可能。オプションに白ブロックが付属します(赤の1/3のブレーキ力らしい)。爪を引っ掛けてOFFにする構造で、ONにする時にたまに飛んでいってしまいます><

オイラの設定は赤1つ+白2つONが基準で、強風が吹かない場所であれば赤1+白1、あるいは白2〜3程度まで弱めます。


 クロナークci4
クロナークのブレーキです。2014年版カルカッタコンクエスト、2014年版スコーピオンと同じブレーキシステムです。赤ブロック4個で取り外し不可で、左右にスライドさせる事でON/OFFします。

オイラの設定は3つONを基準に、強風が吹かない場所であれば赤2まで弱めます。


SVSインフィニティには、ブレーキブロックに加えてダイヤル式の外部調節機能があります。ダイヤルは、バイブレーションなら0、スピナーベイトやクランクなら2、ミノーやシャッドで4、風が強ければ1〜2上げています。

釣行場所やタックルによってブレーキブロックを調整、使用ルアーや風向きに応じてダイヤルを調整する感じです。キャスコンは、スプールがガタつかないギリギリの所から5〜10mm程締め込んでいます。で、ダイヤル最大でブレーキが弱すぎるときはキャスコンを少し締め、ダイヤル最小でもブレーキが強すぎる時はキャスコンをギリギリまで緩めています。


全てのリールは、グリス抜きなどメンテナンスを一切していません。全て箱出しで使用しています。昔、逆輸入したシマノリールで、ブレーキシューが当たる金属部分がオイルまみれの時があったので、そこだけ軽く綿棒で拭いています。

最初、メタニウムのみ飛びが悪かった記憶がありますが、半日巻物をぶん投げている内にアタリが出ました。ブレーキ設定の慣れもありますが、最近追加したメタニウムは問題なかったので、おそらく製造過程の何かでしょうw


クロナーク以外はすべて2ndロット以降の入手で、よく聞く異音の問題は発生していません。推奨されるメンテナンス(ブレーキパイプへのオイル差し)も、今年に入ってからやっていません。異音は、ピッチングなどの低回転時に出やすいそうなので、夏が終わるまでノーメンテでいこうと考えていますb


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 クロナークci4
 クロナークci4+です。フロロカーボン16LBを巻いて底物に使用しています。巻心地や巻きパワーもいいのでバーサタイルに十分活躍できそうですが、それはアンタレスやメタニウムに任せて、スプールの糸巻き量を活かした使い方をしています。重ためのスイミングジグなんかもコイツでやっています。


IMG_6426
SVSインフィニティブレーキ設定は赤3つON。キャスコンは、スプールがガタつかない程度まで締めています。サイドプレートのダイヤルは4を基準に、風の状況やルアーに合わせて1〜6に調節します。キャスコンを少しだけ締める場合もありますが、大体これでトラブル無くキャスト可能です。横着にピッチングする時は、ブレーキ設定はそのままでキャスコンを若干締めています。

体感として、キャスコンとダイヤル調整だけでかなり広い幅を調整できます。サイドプレートを開けるのは、風があまり吹かない場所や、追い風で距離を出したい場合のみです。その場合、赤1〜2つに変更しています。キャスコンの締め込みは不要だと思うのですが、ついつい横着して5mm間隔で締めたり緩めたりしています。


クロナークのSVSインフィニティはかなり優秀なブレーキだと感じました。フルブレーキの赤4つONでもそこそこ飛びますし、赤3つONの設定でも逆風を普通に投げれました。全てのDCリールを手放そうと決心した瞬間ですw

いろいろと評価の分かれるSVSインフィニティですが、オイラ的には大好きですっb


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