俺のバス釣りタックル

国内・海外のバス釣りタックルを使ってみた感想ブログです。 シマノ , ダイワ , アブ , Gルーミス(G loomis) , ノリーズ , メガバス , エバーグリーン , ティムコ , ゲーリーヤマモト , GETNET ...etc etc

ダイワ

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SC 661MMLFBSV_1
ダイワ SC 661M/MLFB-SV 【ウェアウルフ
2019年モデル(以下、19ウェアウルフ)です。
2008年モデルのウェアウルフの良さはそのままに、最新技術でリニューアルされた一品です!!

元となった08ウェアウルフ(661MFB-SV)は、SVF COMPILE-X(SVFコンパイルX)を採用した高弾性モデルでヘビーダウンショットに特化した性能を持っていました。加えてMパワーロッドらしい汎用性もあり、早い時期から強めのベイトフィネス用としても人気のあるロッドでした。

それがベイトフィネスの浸透しきった現在、新たに19ウェアウルフとしてリファインしました!

まず強い!!
19ウェアウルフを使用した感想はまず『強い』ということ。
パワーロッドという意味でなく、単純に製品強度が強いと思いました。
実際、40後半の川スモールバスを抜きあげたり、根掛かりした水底の木(枝じゃありません)をそのまま引き上げたり..とかなり強引な使い方でも不安になる要素が無かったです。

強さの源ですが、斜め方向のカーボンシートでネジレに対する強度をあげるX45がロッド先端から根元にまで施されています(08モデルは先端まで採用されていません)。
しかも
X45コブラシールド!!!

19年モデル
スティーズハートランドから、同時期にリニューアルしたブラックレーベルBLXと同じX45コブラシールドが採用されています。
これは、斜め方向のカーボンシートは直径が広いほどネジレ強度がアップする性質を活かし、X45ロッドの最外層...つまりロッドの一番外側に施している方式です。

この効果はかなり大きく、単に強度をあげるだけでなく、キャスト時のブレも大幅に抑制されてると感じます。

実はダイワのハイエンドロッドを使う際、SVFSVFコンパイルXは折れやすい..といったイメージを持っていました。が、最近のスティーズロッドを使う限り「意外と丈夫?!」と思うようになりました。
もちろん乱暴な扱いをすれば破損するでしょうが、SVFSVFコンパイルXはあくまでカーボンシートの製造方法なので、素材やロッド製法などの進化に合わせて、同じSVFSVFコンパイルXでも性能や強度が進化し続けているのかもしれません。

SC 661MMLFBSV_4
そして軽やか!! 
19ウェアウルフは非常に軽い(自重83g)です。

先日ブログで紹介し、用途が比較的19ウェアウルフに近いスティーズ 661MLFB マシンガンキャスト タイプ0.5がリール混みでパーフェクトバランスであるのに対して、19ウェアウルフはロッド単体で理想的なバランスです。それは軽いだけでなく、軽量リールはもちろん若干重めのリールをセットしても手元に重心がかかりすぎ無い、最適なバランスに感じます。

ただ、
最高のバランス
ということであれば、リールはスティーズ CT SV TW一択です。

重量バランスが良いだけ..ではありません。
ロッドを意識しないほど軽い19ウェアウルフが、小型で手に収まりがよくどんな持ち方でもフィットしやすいスティーズ CT SV TWのメリットを100パーセント活かせるからです。
よりフィネス寄りな使い方で、近距離に特化するのであれば、スティーズ AIR TWも選択肢に入ります。
極めつけは
大胆かつ繊細・シビれるテーパー!!
SC 661MMLFBSV_2

19ウェアウルフは、ティップ部分がMパワー、バット部分がMLパワーと、普通のイメージと逆な設計になっています。
これはダイワのバスロッドによくあるテーパーデザインで、特に19ウェアウルフ661M/MLという番手は他シリーズでも採用されている人気設計です。

本質的にはMパワーのロッドらしく中型ルアー(7g〜18g程度)を万能にキャストすることが可能で、その力強いティップとベリーは一瞬のレスポンスで鋭いフッキングを発揮します。
ティップに比べて逆に弱めのバットは、より軽量な3.5〜5g程度のリグをキレイにウェイトを乗せてキャストできる器用さを合わせ持ちます。

非常にダイワらしく、かつエキセントリックなマルチテーパーがこの661M/MLです。

SC 661MMLFBSV_3
ただ
MLのバットは、Mクラスのルアー重量に負けるのでは?
と、使用前に思っていました。
しかし、これは素材によって解決されていたようです。

SVFコンパイルXという非常に反発力の強い高感度・高弾性なブランクスが、重めのルアーをキャストする時でもグニャリとのされる事なく、十分に曲がり切ったタイミングで力強く押し戻し、ルアーを弾き出します。
加えてこの柔軟に反応するバットは、軽量ラインと軽量リグで魚をかけた時にもその動きを抑制してラインブレイクを防ぎます。

柔らかさと反発力、これが強いティップしなやかなバットという相反する特性を1本のロッドとして完成させています。
一見何とも不思議に思えるバランスが、キャスティングからフッキングまで良く手に馴染み、非常に癖になる実釣性能を発揮します。同じような強ティップ弱バットのバランスでも、特に661M/MLが顕著な仕上げだと感じます。

SVFコンパイルXを採用していない661M/MLの他シリーズでも、3DXブレーディングXなどの技術でバットの反発力やハリを強くし、この特性をかなり再現しています。
ただ19ウェアウルフは、特別にバットを補強する事なく、ブランクス特性をそのまま活かしきって性能を実現しているので、バットのしなやかなを残したまま力強さを併せ持っています。

その上で、微妙な変化を金属質な響きで捉える高い感度をも兼ね備えていて、19ウェアウルフが最新技術を最良のバランスで組み上げている事を実感しました。


スティーズ 661MLFB マシンガンキャスト タイプ0.5は、どちらかといえば癖のないテーパーの中に、低負荷時のティップアクションと高負荷時のバット曲がりを同居させています。
これも非常に懐が広く、扱い安いロッドです。

この両者を使い分けるのであれば、
オフセットを用いた底物を微妙なアタリに対してスピーディーに掛けるのであれば19ウェアウルフ
クランクやシャッドなどの巻物のバイトを弾く事なく、かつ底物も使えるのがマシンガンキャスト0.5というイメージ。

19ウェアウルフは強めなティップを活かした底物につよく、メタルバイブなどのシャクリ物でも鋭いフッキングを発揮します。具体的には、3.5~5g程度のダウンショッド、太めなフックでのスナッグレスなネコリグ、1/4~3/8ozあたりのワイヤーベイト、6~10gのメタルバイブを使ってました。
マシンガンキャスト0.5は、しなやかなティップで巻物のバイトも弾きにくく、強いバットがシングルフックでもガッチリ掛ける事ができる,,,,

つまり、どっちも必要!!
という結論😅

自分はシャッドが好きなので、マシンガンキャスト0.5の方が利用頻度高かったです。

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リベリオン662MLRB
誇り高き“反逆者”たちのウェポン、リベリオン。聖なる剣は、野心的な若きトップガンたちが日々研ぎ澄ましていく。(ダイワ公式サイトより)

力の入ったプロモーションで2020年にデビューしたダイワ リベリオン 662MLRBです。
前宣伝の段階で賛否が分かれてますが、これからのバスロッドにおいて新しい流れを作っていこうとする熱意が感じられます。
それは、フィッシングショーでプロスタッフによる商品宣伝の後、村上晴彦さんが登場したことからも伝わります。

フィッシングショー
リベリオンを一緒に見ていく。
ただし、調子には口を出さない。出すとハートランドになるから。
リベリオンは今までとは違う、釣れる竿みたいな別の進化を期待している。

少し違うかもしれませんが、そういった趣旨を話されていました。

リベリオン662MLRB_2
そのリベリオンですが、
圧倒的な感度っっ!!

最初に使って強く感じたことです。

もちろん、シマノポイズングロリアスダイワスティーズなど、ハイエンドロッドがもつ本質的な素材性能には及ばない部分はあります。
ですが、自分の中で利用頻度が高いスティーズ マシンガンキャスト0.5と比べても、携帯性を重視したい時はセンターカット2ピースのリベリオン662MLRBで代用してもいいか!取り損なう魚はいない!と感じさせてくれます。
例えば、3〜4mラインの浚渫をダウンショットで探る、遠投したライトキャロで川底の状況をつかむ、ついばむようなアタリを察知する...そういった感度は、今まで触ってきたこの価格帯でロッドで一番分かりやすく、ワンランク抜けた感じがします。
(感度の伝わり方は人の好みや釣り方によって変わるので一概に言えませんが)

どうして高感度?!
まず、リールシートにダイワオリジナルのエアセンサーシートが使用されています。
これはカーボンファイバーを使用したリールシートで、感度と強度を軽量化に貢献しています。
スティーズレーシングブラックレーベルBLX、19年モデル以降のスティーズに使用されていて、明らかに今までのリールシートより感度の伝わり方が明確です。

加えて、エアエッジEシリーズより高弾性なカーボンを使用しているそうです。
これはフィッシングショーで開発者やプロスタッフの方にお聞きしました。
高感度な分だけ強度低下が心配ですが、カーボンテープをブランクス外層から巻き上げるブレーディングXの密度アップで補強されてそうです。
加えて、ブレーディングXの密度アップは竿の捩れを抑えるので、ダイワのバスロッドの中でもトップクラスにブレの無いキャストを実現していると感じました。
ブレーディングX比較
左:リベリオン652LFB  右:エアエッジ 652LB・E

ブレーディングXの密度は、ロッドの番手や特性に応じた適用箇所によって違うと思いますが、ハッキリと旧機種とは違うように見えます。

また、斜め方向のカーボンテーブであるブレーディングXに加えて、X45による斜め方向のカーボンシートが加わることで、二重の捩れ補正効果が作用しています。

あくまでも個人的な感覚ですが、キャストぶれの無さだけに限定すれば
ハイエンド機種に匹敵
...してると思います。

さらに、高感度&ブレーディングXの密度アップは、ロッド全体に適度なハリを持たせ、フッキング時の瞬間的なパワーや、ロッド全体で魚をいなす力強さを付与してくれます。

実際、初実釣りで川スモールバスの45upを2匹ゲットしましたが、かなり余裕のあるやりとりでした。

その反面、全体的なハリの強さは、従来のダイワロッドのようなマイルドで懐の広さを失っています。
キャスト時のルアーウェイトの乗せ方に慣れるまで違和感があったり、魚をかけたあとのパワーは強いながらもギリギリ曲がり込まれた時の粘りも弱いと思います。
あと、エアセンサーシート周りの軽量化の影響の為か若干先重りを感じ、リールをセットした状態でもバランスがパーフェクトではありません。

それでもこうした欠点はすぐに体に慣れるレベルのもので、リベリオンがこのボリューム価格帯の性能を1つ進化させたことは間違いないと思います。

聖剣合体2ピース
聖剣合体(センターカット) 2ピース!!
初めてリベリオンを使ってバスを釣った後、勢いそのままフィッシングショーに行きました(笑)

携帯性に優れた2ピースモデルのラインナップも充実したシリーズで、この性能を担保できるのは正直驚きです。
「スティーズじゃなくてもいいかも..」
本気でそう思わせてくれた竿です。
(すぐにハイエンドモデルもさらなる進化を遂げちゃうんですがw)

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▼一通り揃えたいモデル

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STZMC05_1
ダイワスティーズ 661MLFB マシンガンキャスト タイプ0.5 (ゼロ・ポイント・ファイブ)です。
ここ1年を通じて最も多用したロッドで、軽量ルアーに特化したバーサタイルリールSV ライト リミテッドと共に、ダイワから2018年に発売されました。

タイプ0.5は、その名が示す通りベイトフィネスを半段階強くしたロッドで、8lb〜12lbのやや強めなラインで軽量リグやプラグの強引な使い方ができます。

ベイトフィネスにしてはパワーがあり、
かつ軽い物が扱いやすいっ!!
です。

実際、4〜5インチワームを用いた1.2〜1.8gシンカーのネコリグ、5g前後のシャッド、10g未満のクランク、1/4ozのスピナーベイトまで快適に扱えます。
(6lbラインで1gのスモラバ...はオーバーパワー)
リールは、浅溝スプールを入れたスティーズ A TWSV ライト リミテッドスティーズ CT SV TWでなどで、10lbフロロをスプールいっぱいに巻いて使っています。
特にスティーズ CT SV TWとの組み合わせは爽快っ!!
もう少しパワー重視でよりバーサタイル...であれば、同じくスティーズSC 6111M/MHRB ファイアウルフの方が機能しますが、ファイアウルフよりもう1段階軽いルアーより繊細小回りよく使いたい場合、マシンガンキャスト0.5はジャストフィットでした。
とにかく、少し強めのベイトフィネス、6.6フィートの取り回し、が決め手になっています。

同じ用途であれば681MLMFB-SV【スカイレイパワープラス】も候補に上がります。
自分もスモラバやネコリグ、ライトキャロやライトテキサス、ノーシンカーといった底物中心であればスカイレイパワープラスを選んだと思います。
しかし、底物をメインに、7g前後のメタルバイブ、シャッド、タイニークランクなども使用する事が多かったので、最終的にマシンガンキャスト0.5に落ち着きました。

つまり...
オカッパリでライトなタックルに絞るなら0.5!!
という結論です。
もちろん、6.6フィートのレングスは、本来活躍の場であるボートでもバッチリです。

STZMC05_3
マシンガンキャスト0.5に使用されているSVFナノプラスは、個人的にかなり好きなカーボンシートの製法です。
カーボン弾性率やブランクスの製法によっても変わりますが、SVFナノプラスコンパイルXHVFより柔軟でしなやかな印象があります。
SVFナノプラスは高弾性で感度重視な製法なのですが、ガチガチのハリが強いだけのロッドにはならず、非常にスムーズに曲がり、キャストしやすくバイトを弾きにくい印象です。

ですがそれは、止める力が無く弱い竿という意味ではありません。

高弾性による強い反発力の為、曲がるけどフッキングがスパッと決まる曲がるけど魚がガッチリ止まる、そしてビンビンに高感度...と相反するイメージが共存しています。
コンパイルX高弾性寄りのHVFは、もっと金属質な高弾性でハリが強いイメージです)


そしてテーパー!!

マシンガンキャスト0.5はFアクション表記ながら、店頭などで触ってみると予想以上にグニャリと曲がります。

ですが実際に使うと、ネコリグやスモラバを操作するような非常に低負荷な場合、ファーストアクションの特性が現れます。
さらに柔軟性のあるしなやかなブランクスと相まって、
軽いリグの操作感がいいっ !!
ロッドです。

「非常に低負荷」が少しオーバーすると、途端にマシンガンキャスト0.5のテーパーは変化します。
ダウンショットにツンッとアタリが来る、シャッドをひったくるようなバイトがある、そんな瞬間、ロッドは中央付近までグニャリと曲がります。
ラインを張り気味の状態でリグを引ったくられた時でさえ、ロッドが全く力をもたないかのように走るラインに追従します。

このまま竿が負ける?!
....と思った瞬間、ロッド中央付近まで張り巡らされた3DXがロッドの曲がりをキッチリ支えます。
その次の瞬間、高反発なロッド特性がベリーとティップを呼び戻し、跳ね返るように上顎を貫くフッキングを決めてくれます。

得にシャッドやクランクなどを引ったくられた時のバイトが爽快で、高感度なロッド全体を振動する感覚と重なり合い、
アタリ〜バイトが非常に気持ちいいっ!!
本当に病みつきになるような感覚です。

結果、スティーズ マシンガンキャスト0.5は、軽量な巻物を気持ちよく使うことができて、かつ底物も扱いやすいロッドとして自分的に最適でした。

STZMC05_4
あと、購入前にロッド単体を手に取った時、若干持ち重りがあるように思っていました。
ところが、150g前後の軽量リールを載せることで
パーフェクトバランス !!
に一変します。

今はスティーズ CT SV TWをマシンガンキャスト0.5に載せて使っていて、これはこれで使いやすくてバランス良いのですが、さらにSV ライト リミテッドを載せるとパーフェクトに感じます。
店頭で手に取る機会のある方は、絶対にリールを乗せた状態で試し持ちさせてもらってください!!
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北米で発売されたダイワプロスタッフ達のシグネチャーモデルロッド
タトゥーラエリート ロッド!!

AGS搭載モデルで$279.99〜$299.99、非搭載モデルで$179,99らしいので、
高性能&低価格の超絶コストパフォーマンスを期待させるロッドです!!!

多様な釣り方に特化した専用性能を見せてくれそうなラインナップが充実!全て1ピースモデルで、スピニングはPEライン(ブレイデットライン)を前提としたライン表記が多いです。

自分的には、国内的フィネスにも使えそうなスピニングはもちろん、3種のクランク用ロッド、ワーム&ジグとピッチングロッドが気になります。
....ほぼ全部やんw

ワーム&ジグ(メーカーによってはジグ&ワーム)は、北米では人気のあるカテゴリーで、今までのイメージだとピッチングなどの近距離で使いやすく、繊細なティップ&ベリーと強靭なバットを兼ね備え、高比重ノーシンカーから重めのジグまで扱えるルアーの幅が大きい推測です。遠投には向かないものの、キャスティングも無理すればできない事はなく、むしろジャークベイトやバズベイトのような軽めのルアーは投げやすそう!

専用ロッドと聞くと、クランク用がその特化性をイチバン実感できるイメージで、次がワーム&ジグやピッチングロッドです。バーサタイルなロッドがある程度揃っているなら、大森モデル2種(ピッチングとクランク用)を加える事で、釣りの楽しみ方の幅がググっと広がりそう。

果たして日本で展開するのか?!

 WORM, JIG
Model by Purpose Power Action Length Line Lure Guide
TAEL691HFB Andy Montgomery SKIPPIN'JIG H F 6'9" 16-30 1/4-1,1/2 Alconite
TAEL701MMHXB-AGS Brent Ehrler FINESSE M-MH XF 7'0" 8-20 1/8-1 AGS
TAEL711HFB Andy Montgomery SKIPPIN' JIG H F 7'1" 16-30 1/4-1,1/2 Alconite
TAEL731MHFB Brent Ehrler MULTI-PURPOSE MH F 7'3" 10-20 1/4-1 Alconite

TOPWATER, JERKBAIT
Model by Purpose Action Length Line LureGuide
TAEL691MLRB Seth Feider LIGHT TOPWATER/JERKBAIT R 6'9" 8-14 1/4-5/8 Alconite
TAEL701MLRB Randy Howell SHALLOW CRANK/LIPLESS/JERKBAIT R 7'0" 8-14 1/4-5/8 Alconite
TAEL741MHRB Randy Howell BIG TOPWATER / SPINNERBAIT / BLADED JIG R 7'4" 12-25 1/4-1,3/8 Alconite

FROG
Model by Purpose Action Length Line Lure Guide
TAEL741HFB-AGS Ish Monroe FROG F 7'4" 30-55 BRAID 1/2-1,1/2 AGS

PITCHING
Model by Purpose Power Action Length Line Lure Guide
TAEL731HFB Takahiro Omori PITCHIN' H F 7'3" 14-30 3/16-1 1/2 Alconite

FLIPPING & PUNCHING
Model by Purpose Power Action Length Line Lure Guide
TAEL761HFB-AGS Ish Monroe FLIPPIN' H F 7'6" 16-30 1/4-1,1/2 AGS
TAEL801HXB-AGS Ish Monroe PUNCHING' / FLIPPIN' H XF 8'0" 30-55 BRAID 1/2-1,1/2 AGS

CRANKBAIT
Model by Purpose Power Action Length Line Lure Guide
TAEL701MHRB-G Takahiro Omori CRANKIN' MH R 7'0" 10-20 1/2-2 Alconite
TAEL741MHRB-G Brent Ehrler CRANKIN'/BLADED JIG MH R 7'4" 10-20 1/2-2 Alconite
TAEL801MHRB-G Brent Ehrler DEEP CRANKIN' MH R 8'0" 10-20 1/2-2 Alconite

SPINNING
Model by Purpose Power Action Length Line Lure Guide
TAEL701MLFS Cody Meyer FINESSE ML F 7'0" 4-10 (6-15 BRAID) 1/16-3/8 Alconite
TAEL711MFS-AGS Brent Ehrler DROPSHOT M F 7'1" 6-12 (6-20 BRAID) 1/8-1/2 AGS
TAEL711MHFS Randy Howell POWERSPIN MH F 7'1" 6-14 1/4-3/4 Alconite
TAEL731MXS Randy Howell SHAKY HEAD/ UNDERSPIN M XF 7'3" 6-14 (8-20 BRAID) 3/16-1/2 Alconite
TAEL741MFS-AGS Cody Meyer VERSATILE M F 7'4" 6-14(8-20 BRAID) 3/16-1/2 AGS
TAEL761MLMFS-AGS Seth Feider HAIR JIG/NEKO ML-M F 7'6" 5-12 (8-20 BRAID) 3/16-1/2 AGS
引用元:DAIWA

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Elitt001
TATULA® ELITE™ SIGNATURE SERIES BASS RODS
北米で活躍するダイワ プロスタッフ達のシグネチャーモデルロッドが登場...?!

TatulaSVTW
2017年、ダイワから新登場した超コストパフォーマンスリール タトゥーラ SV TW !
とにかく高級機にも匹敵するカラーリングがカッコいい!!
そして、それ以上にカッコいいカラーリングのロッドが北米で出荷されている模様!

 Elitt000
 タトゥーラ エリート ロッド! シグネチャーモデル!!

SVFカーボンX45といった、TOPメーカーダイワだからこその定番高機能に加え、

AGSガイド搭載モデルまで華麗に低価格ラインナップ!

しかもっっ 
AGS搭載モデルで$279.99〜$299.99、非搭載モデルで$179,99というリーズナブルな価格設定。
北米での同価格帯をシマノと比べるなら、AGS搭載モデルはエクスプライド位、AGS非搭載モデルならゾディアス位というコスパ感っっ!
(※値引率が国内品と違うとか、逆輸入ってことで値段上がるかもしれませんが...)

果たして日本に来るのか?

どれだけのラインナップが来るの??
クランキング3種、スピニング6種とか、計20種類あるんですけど...

それで価格設定はどうなるの???

気になることいっぱいです。
今年のダイワはまだまだ目が離せませんっ!
引用元:DAIWA

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ZILLION_SVTW_1

2017年新製品の話題ラッシュの中、少し的を外してダイワ ジリオン SV TWのインプレです!
このリール、昨年のフィッシングショーで個人的にイチバン注目した製品でした。

その結論は
全てを満たす究極リール!!

オイラ的に希望する次の条件を完全に満たしています。

・キャスティングが楽チン(ある程度の飛距離、ピッチングなどの容易さ)
・逆風でもバックラッシュしにくい(下手なので)
・巻き力が強く、守備範囲が広い(たくさんリール揃えられないので)
・スプール交換が楽チン(糸の巻き替えが面倒なので)
・価格が手頃(15メニウムタDCは超優等生だけど値段が....)
 ・弱点がこれらのメリットを上回らない(笑)

とにかく軽量〜重量級ルアーまで快適に投げれる、そして逆風でもバックラッシュしにくい所がいいです!  また、ノーマルギア(巻き取り長67cm)を使っていますが、3〜4mクラスのクランクや1/2oz前後のスピナベでも楽に巻きとれるのが魅力!

ZILLION_SVTW_2
さらに、スプール交換がラクなのもポイント高いです。
10円玉でブレーキダイヤルのネジを緩めるだけでカンタンにスプールを交換できます。写真は1000サイズの蝶々ジュラルミンSVスプール(朝溝)で主に10〜12lbを巻いてます。そして、標準のG1 SVスプールには14〜18lbを巻いて琵琶湖用に使用。
 
ZILLION_SVTW_4
左が従来の超々ジュラルミン製SVスプール(浅溝)、右がジリオンSV TWのG1 SVスプール(深溝)。G1 SVスプールはベアリング側のシャフト径が少し細いですが、SLPの製品対応表で互換性があると記載されています。もちろん、装着にも問題ありませんでした。
スティーズ SV TWのスプールも同様にシャフト径が細いので、これも回転の立ち上げの早さに貢献しているのかもしれません。

ただ1点、ジリオン SV TWのスプール重量は、従来のSVスプールとほぼ同じ約12gで、スティーズSV TWのスプールが約9gに対して微妙に不満だったのですが...


なんと、今年のSLP新製品
G1 SVスプールが追加されてるっっ!

スプール内部が肉抜きされて軽量化されているので、おそらくスティーズ SV TWと同じものです。しかも浅溝と深溝の2種類あるので、いろいろと使い分けできそうです!!

STEEZ SV TWセミオーダーシステムといい、
今年イチバンの注目はSLPかも!

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16ジリオンSVTW

これが今年一番の注目!
ダイワ ジリオン SV TW (DAIWA ZILLION SV TW) !!

どちらかといえばシマノのリールやロッドを好んで使っていますが、それでも今年はコレに決まり!

ジリオン Jドリームを使った時、その巻きパワーと巻き感度を体感し、T3 SVSVスプールとTWSの圧倒的な使いやすさに感動したオイラ的には、ジリオン SV TWがまさに最終系!!
スプール径が34mmに変更され、スティーズ SV系とも互換がある事から、従来の重量級ルアーだけではなく、幅広い使いやすさが期待できます。これまでのシマノ メタニウム的なポジションになるのでは?!と勝手に妄想!

とにかく、
タフさを備えて、原点TD Zに還ってきた!!
むしろTD Xかな...?

漁師のように毎日釣りに行くならば、シマノ以外にリールの選択肢は無い!という個人的な考えを持っていますが、ジリオンならばサンデーアングラーに十分すぎる耐久性を持っているハズです。
シマノはPEまでデジタル制御できるハイエンドDC機種と、ローエンドで高性能なリールの2極化が進み、ダイワはリーズナブルで手堅いラインナップになっていると感じてます。

もうすでに店頭に並んでいるので、春のスコーンはコイツで巻きたいっ!!

16スティーズSVTW
あと、スティーズ SV TW...これは見なかった事にします。
初めてスティーズに興味湧きました。ヤヴァイ!!


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ZILLION_TW_main3

ダイワの公式サイトにジリオンTWがアップされてます!
去年から北米で話題になっていたジリオンTWS、何だかSの字が省略されていますが、間違いなく同一品! ベースカラーは地味目の黒ですが、その分フォルムが特殊的なので存在感は強く、色使いもイイ感じだと思います!


動画を見ながら、いろいろと妄想を広げる日々。
フィッシングショー後、すぐ発売されることを期待します!!

引用元: DAIWA 

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632LB
ダイワエアエッジ632LB、オイラのバス釣りタックルです。
最近、各社が手頃な価格帯で高性能なロッドをリリースしてきていますが、これも中々いい感じですb

ダイワのエアエッジは、1ピースモデルと2ピースモデルが充実している所が大好き!ビッグベイトまで投げられそうな732HXHBや、1ozクラスのプラグも巻けるグラスモデルの662MB-Gなど、2ピースモデルだけで世界中のバスをターゲットにできそうです。

632LB
632LSはL表記ですが、オイラ的な感想はULのパワーアップ版。丁度、シマノエクスプライド264UL+あたりが競合になりそうです。エクスプライドのスピニングは比較的強めなので、よりフィネスに攻めるならエアエッジという選択肢もアリだと思います。

632LB
高脚型ガイドはキャスティングしやすく、3インチクラスのノーシンカーでもシャープに投げれました。ガイド数は7個と、競合のエクスプライドに比べると少ないのですが、その分トップガイド周辺がより小口径になっています。

エクスプライドがかなりしっかりとしたバットなのに対し、エアエッジは全般的にバットまでしなやかです。ある程度オートマチックに魚を寄せられるのがエアエッジなら、50upの急な突っ込みもマニュアルで殺す事ができるのがエクスプライドというのがオイラの印象。後は好みだけ!

これで実売1万円台中頃なら、旅のお供用に1本あってもイイかな〜


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662MB
ダイワエアエッジ662MB、オイラのバス釣りタックルですb
何故かシマノ13メタニウムがすっげ似合う竿!!

662MB
いや、ダイワT3SVももちろん似合いますよw


6.6フィート、ミディアムパワー、2ピースの携帯性、そして実売1万円台で一昔前のハイエンド並の性能を誇るという、どこかで聞いたエクスプライドのような竿です!

その性能は十二分に納得!!

同じ6.6フィートミディアムのエクスプライド166M-2と比較し、若干柔らかな印象です。どちらかと言えば、このエアエッジ662MBの方がミディアムバーサタイルな竿です。エクスプライドは少し固めなので、エクスプライド166ML166Mのとの中間がこのエアエッジ662MBなイメージ。

十分なテストで独特な味付けを施されたエクスプライドに対し、エアエッジの方は非常にスタンダードでいい意味で普通の竿です。オイラなら、初めてベイトロッドを手にする人にはエアエッジを、ある程度経験のある人ならエクスプライドを勧めます。

662MB
エクスプライド166M-2
が10個のガイドなのに対し、エアエッジ662MBのガイドは9個です。その分、圧倒的に662MBの方が幅広いルアーをキャストしやすい!!166M-2の方が感度は良かったですが、662MBも十分敏感で、むしろ粘りは662MBの方が上じゃないかと思います。

普通に使いやすいのが662MBで、魚が掛かった後とか、ちょっと普通よりこうなっていればいいな〜的なクセがあるのが166M-2といった所

あと、エクスプライドの方がコルクの質が良さそう、ロッドベルトが付属しているなど、少し優位(?)な点もありますが、その分価格が少し高いです。だけど、本質的なブランクスの性能にコスト差は無いんじゃないかな?と感じてます。

662MB
しかし、エアエッジは2ピースの継ぎ目がキレイ!!
これは好き♪




ホント、この製品たち



お互い住み分けてるっ

どっちを買っても間違いは無いかと。
2ピースでこれなら、1ピースモデルはもっとイイかもしれません!!


あくまでも個人の感想ブログですが、何かの参考にしていただければ(≧▽≦)
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