俺のバス釣りタックル

国内・海外のバス釣りタックルを使ってみた感想ブログです。 シマノ , ダイワ , アブ , Gルーミス(G loomis) , ノリーズ , メガバス , エバーグリーン , ティムコ , ゲーリーヤマモト , GETNET ...etc etc

ダイワ

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北米で発売されたダイワプロスタッフ達のシグネチャーモデルロッド
タトゥーラエリート ロッド!!

AGS搭載モデルで$279.99〜$299.99、非搭載モデルで$179,99らしいので、
高性能&低価格の超絶コストパフォーマンスを期待させるロッドです!!!

多様な釣り方に特化した専用性能を見せてくれそうなラインナップが充実!全て1ピースモデルで、スピニングはPEライン(ブレイデットライン)を前提としたライン表記が多いです。

自分的には、国内的フィネスにも使えそうなスピニングはもちろん、3種のクランク用ロッド、ワーム&ジグとピッチングロッドが気になります。
....ほぼ全部やんw

ワーム&ジグ(メーカーによってはジグ&ワーム)は、北米では人気のあるカテゴリーで、今までのイメージだとピッチングなどの近距離で使いやすく、繊細なティップ&ベリーと強靭なバットを兼ね備え、高比重ノーシンカーから重めのジグまで扱えるルアーの幅が大きい推測です。遠投には向かないものの、キャスティングも無理すればできない事はなく、むしろジャークベイトやバズベイトのような軽めのルアーは投げやすそう!

専用ロッドと聞くと、クランク用がその特化性をイチバン実感できるイメージで、次がワーム&ジグやピッチングロッドです。バーサタイルなロッドがある程度揃っているなら、大森モデル2種(ピッチングとクランク用)を加える事で、釣りの楽しみ方の幅がググっと広がりそう。

果たして日本で展開するのか?!

 WORM, JIG
Model by Purpose Power Action Length Line Lure Guide
TAEL691HFB Andy Montgomery SKIPPIN'JIG H F 6'9" 16-30 1/4-1,1/2 Alconite
TAEL701MMHXB-AGS Brent Ehrler FINESSE M-MH XF 7'0" 8-20 1/8-1 AGS
TAEL711HFB Andy Montgomery SKIPPIN' JIG H F 7'1" 16-30 1/4-1,1/2 Alconite
TAEL731MHFB Brent Ehrler MULTI-PURPOSE MH F 7'3" 10-20 1/4-1 Alconite

TOPWATER, JERKBAIT
Model by Purpose Action Length Line LureGuide
TAEL691MLRB Seth Feider LIGHT TOPWATER/JERKBAIT R 6'9" 8-14 1/4-5/8 Alconite
TAEL701MLRB Randy Howell SHALLOW CRANK/LIPLESS/JERKBAIT R 7'0" 8-14 1/4-5/8 Alconite
TAEL741MHRB Randy Howell BIG TOPWATER / SPINNERBAIT / BLADED JIG R 7'4" 12-25 1/4-1,3/8 Alconite

FROG
Model by Purpose Action Length Line Lure Guide
TAEL741HFB-AGS Ish Monroe FROG F 7'4" 30-55 BRAID 1/2-1,1/2 AGS

PITCHING
Model by Purpose Power Action Length Line Lure Guide
TAEL731HFB Takahiro Omori PITCHIN' H F 7'3" 14-30 3/16-1 1/2 Alconite

FLIPPING & PUNCHING
Model by Purpose Power Action Length Line Lure Guide
TAEL761HFB-AGS Ish Monroe FLIPPIN' H F 7'6" 16-30 1/4-1,1/2 AGS
TAEL801HXB-AGS Ish Monroe PUNCHING' / FLIPPIN' H XF 8'0" 30-55 BRAID 1/2-1,1/2 AGS

CRANKBAIT
Model by Purpose Power Action Length Line Lure Guide
TAEL701MHRB-G Takahiro Omori CRANKIN' MH R 7'0" 10-20 1/2-2 Alconite
TAEL741MHRB-G Brent Ehrler CRANKIN'/BLADED JIG MH R 7'4" 10-20 1/2-2 Alconite
TAEL801MHRB-G Brent Ehrler DEEP CRANKIN' MH R 8'0" 10-20 1/2-2 Alconite

SPINNING
Model by Purpose Power Action Length Line Lure Guide
TAEL701MLFS Cody Meyer FINESSE ML F 7'0" 4-10 (6-15 BRAID) 1/16-3/8 Alconite
TAEL711MFS-AGS Brent Ehrler DROPSHOT M F 7'1" 6-12 (6-20 BRAID) 1/8-1/2 AGS
TAEL711MHFS Randy Howell POWERSPIN MH F 7'1" 6-14 1/4-3/4 Alconite
TAEL731MXS Randy Howell SHAKY HEAD/ UNDERSPIN M XF 7'3" 6-14 (8-20 BRAID) 3/16-1/2 Alconite
TAEL741MFS-AGS Cody Meyer VERSATILE M F 7'4" 6-14(8-20 BRAID) 3/16-1/2 AGS
TAEL761MLMFS-AGS Seth Feider HAIR JIG/NEKO ML-M F 7'6" 5-12 (8-20 BRAID) 3/16-1/2 AGS
引用元:DAIWA

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Elitt001
TATULA® ELITE™ SIGNATURE SERIES BASS RODS
北米で活躍するダイワ プロスタッフ達のシグネチャーモデルロッドが登場...?!

TatulaSVTW
2017年、ダイワから新登場した超コストパフォーマンスリール タトゥーラ SV TW !
とにかく高級機にも匹敵するカラーリングがカッコいい!!
そして、それ以上にカッコいいカラーリングのロッドが北米で出荷されている模様!

 Elitt000
 タトゥーラ エリート ロッド! シグネチャーモデル!!

SVFカーボンX45といった、TOPメーカーダイワだからこその定番高機能に加え、

AGSガイド搭載モデルまで華麗に低価格ラインナップ!

しかもっっ 
AGS搭載モデルで$279.99〜$299.99、非搭載モデルで$179,99というリーズナブルな価格設定。
北米での同価格帯をシマノと比べるなら、AGS搭載モデルはエクスプライド位、AGS非搭載モデルならゾディアス位というコスパ感っっ!
(※値引率が国内品と違うとか、逆輸入ってことで値段上がるかもしれませんが...)

果たして日本に来るのか?

どれだけのラインナップが来るの??
クランキング3種、スピニング6種とか、計20種類あるんですけど...

それで価格設定はどうなるの???

気になることいっぱいです。
今年のダイワはまだまだ目が離せませんっ!
引用元:DAIWA

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ZILLION_SVTW_1

2017年新製品の話題ラッシュの中、少し的を外してダイワ ジリオン SV TWのインプレです!
このリール、昨年のフィッシングショーで個人的にイチバン注目した製品でした。

その結論は
全てを満たす究極リール!!

オイラ的に希望する次の条件を完全に満たしています。

・キャスティングが楽チン(ある程度の飛距離、ピッチングなどの容易さ)
・逆風でもバックラッシュしにくい(下手なので)
・巻き力が強く、守備範囲が広い(たくさんリール揃えられないので)
・スプール交換が楽チン(糸の巻き替えが面倒なので)
・価格が手頃(15メニウムタDCは超優等生だけど値段が....)
 ・弱点がこれらのメリットを上回らない(笑)

とにかく軽量〜重量級ルアーまで快適に投げれる、そして逆風でもバックラッシュしにくい所がいいです!  また、ノーマルギア(巻き取り長67cm)を使っていますが、3〜4mクラスのクランクや1/2oz前後のスピナベでも楽に巻きとれるのが魅力!

ZILLION_SVTW_2
さらに、スプール交換がラクなのもポイント高いです。
10円玉でブレーキダイヤルのネジを緩めるだけでカンタンにスプールを交換できます。写真は1000サイズの蝶々ジュラルミンSVスプール(朝溝)で主に10〜12lbを巻いてます。そして、標準のG1 SVスプールには14〜18lbを巻いて琵琶湖用に使用。
 
ZILLION_SVTW_4
左が従来の超々ジュラルミン製SVスプール(浅溝)、右がジリオンSV TWのG1 SVスプール(深溝)。G1 SVスプールはベアリング側のシャフト径が少し細いですが、SLPの製品対応表で互換性があると記載されています。もちろん、装着にも問題ありませんでした。
スティーズ SV TWのスプールも同様にシャフト径が細いので、これも回転の立ち上げの早さに貢献しているのかもしれません。

ただ1点、ジリオン SV TWのスプール重量は、従来のSVスプールとほぼ同じ約12gで、スティーズSV TWのスプールが約9gに対して微妙に不満だったのですが...


なんと、今年のSLP新製品
G1 SVスプールが追加されてるっっ!

スプール内部が肉抜きされて軽量化されているので、おそらくスティーズ SV TWと同じものです。しかも浅溝と深溝の2種類あるので、いろいろと使い分けできそうです!!

STEEZ SV TWセミオーダーシステムといい、
今年イチバンの注目はSLPかも!

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16ジリオンSVTW

これが今年一番の注目!
ダイワ ジリオン SV TW (DAIWA ZILLION SV TW) !!

どちらかといえばシマノのリールやロッドを好んで使っていますが、それでも今年はコレに決まり!

ジリオン Jドリームを使った時、その巻きパワーと巻き感度を体感し、T3 SVSVスプールとTWSの圧倒的な使いやすさに感動したオイラ的には、ジリオン SV TWがまさに最終系!!
スプール径が34mmに変更され、スティーズ SV系とも互換がある事から、従来の重量級ルアーだけではなく、幅広い使いやすさが期待できます。これまでのシマノ メタニウム的なポジションになるのでは?!と勝手に妄想!

とにかく、
タフさを備えて、原点TD Zに還ってきた!!
むしろTD Xかな...?

漁師のように毎日釣りに行くならば、シマノ以外にリールの選択肢は無い!という個人的な考えを持っていますが、ジリオンならばサンデーアングラーに十分すぎる耐久性を持っているハズです。
シマノはPEまでデジタル制御できるハイエンドDC機種と、ローエンドで高性能なリールの2極化が進み、ダイワはリーズナブルで手堅いラインナップになっていると感じてます。

もうすでに店頭に並んでいるので、春のスコーンはコイツで巻きたいっ!!

16スティーズSVTW
あと、スティーズ SV TW...これは見なかった事にします。
初めてスティーズに興味湧きました。ヤヴァイ!!


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ZILLION_TW_main3

ダイワの公式サイトにジリオンTWがアップされてます!
去年から北米で話題になっていたジリオンTWS、何だかSの字が省略されていますが、間違いなく同一品! ベースカラーは地味目の黒ですが、その分フォルムが特殊的なので存在感は強く、色使いもイイ感じだと思います!


動画を見ながら、いろいろと妄想を広げる日々。
フィッシングショー後、すぐ発売されることを期待します!!

引用元: DAIWA 

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632LB
ダイワエアエッジ632LB、オイラのバス釣りタックルです。
最近、各社が手頃な価格帯で高性能なロッドをリリースしてきていますが、これも中々いい感じですb

ダイワのエアエッジは、1ピースモデルと2ピースモデルが充実している所が大好き!ビッグベイトまで投げられそうな732HXHBや、1ozクラスのプラグも巻けるグラスモデルの662MB-Gなど、2ピースモデルだけで世界中のバスをターゲットにできそうです。

632LB
632LSはL表記ですが、オイラ的な感想はULのパワーアップ版。丁度、シマノエクスプライド264UL+あたりが競合になりそうです。エクスプライドのスピニングは比較的強めなので、よりフィネスに攻めるならエアエッジという選択肢もアリだと思います。

632LB
高脚型ガイドはキャスティングしやすく、3インチクラスのノーシンカーでもシャープに投げれました。ガイド数は7個と、競合のエクスプライドに比べると少ないのですが、その分トップガイド周辺がより小口径になっています。

エクスプライドがかなりしっかりとしたバットなのに対し、エアエッジは全般的にバットまでしなやかです。ある程度オートマチックに魚を寄せられるのがエアエッジなら、50upの急な突っ込みもマニュアルで殺す事ができるのがエクスプライドというのがオイラの印象。後は好みだけ!

これで実売1万円台中頃なら、旅のお供用に1本あってもイイかな〜


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662MB
ダイワエアエッジ662MB、オイラのバス釣りタックルですb
何故かシマノ13メタニウムがすっげ似合う竿!!

662MB
いや、ダイワT3SVももちろん似合いますよw


6.6フィート、ミディアムパワー、2ピースの携帯性、そして実売1万円台で一昔前のハイエンド並の性能を誇るという、どこかで聞いたエクスプライドのような竿です!

その性能は十二分に納得!!

同じ6.6フィートミディアムのエクスプライド166M-2と比較し、若干柔らかな印象です。どちらかと言えば、このエアエッジ662MBの方がミディアムバーサタイルな竿です。エクスプライドは少し固めなので、エクスプライド166ML166Mのとの中間がこのエアエッジ662MBなイメージ。

十分なテストで独特な味付けを施されたエクスプライドに対し、エアエッジの方は非常にスタンダードでいい意味で普通の竿です。オイラなら、初めてベイトロッドを手にする人にはエアエッジを、ある程度経験のある人ならエクスプライドを勧めます。

662MB
エクスプライド166M-2
が10個のガイドなのに対し、エアエッジ662MBのガイドは9個です。その分、圧倒的に662MBの方が幅広いルアーをキャストしやすい!!166M-2の方が感度は良かったですが、662MBも十分敏感で、むしろ粘りは662MBの方が上じゃないかと思います。

普通に使いやすいのが662MBで、魚が掛かった後とか、ちょっと普通よりこうなっていればいいな〜的なクセがあるのが166M-2といった所

あと、エクスプライドの方がコルクの質が良さそう、ロッドベルトが付属しているなど、少し優位(?)な点もありますが、その分価格が少し高いです。だけど、本質的なブランクスの性能にコスト差は無いんじゃないかな?と感じてます。

662MB
しかし、エアエッジは2ピースの継ぎ目がキレイ!!
これは好き♪




ホント、この製品たち



お互い住み分けてるっ

どっちを買っても間違いは無いかと。
2ピースでこれなら、1ピースモデルはもっとイイかもしれません!!


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