俺のバス釣りタックル

国内・海外のバス釣りタックルを使ってみた感想ブログです。 シマノ , ダイワ , アブ , Gルーミス(G loomis) , ノリーズ , メガバス , エバーグリーン , ティムコ , ゲーリーヤマモト , GETNET ...etc etc

クロナークCI4+

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ダラダラと前回の続き
それだけどちらをメインに使うか迷ったリールなんですっw

オイラ的には、M〜MHのロッドに付けてバーサタイルに使うのが13メタニウム、ややヘビーよりにクロナークCI4+、という結論です。

13メタニウムの巻きパワーは、ブレードのやや大きめなスピナーベイトなどで本領が発揮されると感じています。もっとライトなML以下でバーサタイル目指すなら、T3 SVアルデバランなどをチョイスするかもしれません。

【13メタニウムの好きな所】
・クロナークより、軽いものが投げやすい。
・引き抵抗の重いルアーを巻く場合、クロナークより力強く感じる。

【クロナークCI4+の好きな所】
・ラインキャパが多い。
・魚が掛かった後の巻きパワーはメタニウムより強く感じる。
・メタニウム程じゃないけど、軽いものでも十分投げやすい。

【共通して感じる所】
・逆風でも投げやすく、バックラッシュが少ない。
・ブレーキ最小でキャスコンを締め込まない状態でも、割とブレーキがかかる。
・でも、ブレーキ全開でもそこそこ飛んでくれる。



あとは


高級感の違い!
ですかねっ!

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13メタニウムのキャスコンを外した所。
キャスコンのクリックはありませんが、ゴムパッキンのようなもので抵抗がかかっています。キャスコンを微調整し、止めたい所でキッチリ止めやすい!

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クロナークCI4+のキャスコンを外した所。
チープなキャスコンをバネで押し上げてるだけ。実用には問題ないけど、割と大雑把な設定になります。スプールがガタ付かない所から数ミリ締め込む!といった神経質な使い方はメタニウムの方が気持ちいい!


いやホント
価格差があまり無いんだから、もうちょっとクロナークに高級感上げても良かったんじゃないかなぁ。


とまぁ、個人の要望が混じった感想ブログですが、何かの参考にしていただければ(≧▽≦)
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メタ&クロ
前回の続きです。

北米で発売されていたクロナークCI4+を横目に、メインリールを13メタニウムにしよう!と決心した昨年。まさか、クロナークが国内販売されるとは・・・迷っちゃいました。 ←両方使ってるけど

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クロナークCI4+スプール重量(家庭用の計量器なので若干の誤差はあるかも)。
糸巻き量は16LBライン100mです。北米版の頃から出ていた情報通りで割と重め。

北米のクロナークS3Dスプールではないというウワサだったので、もしかしたらスプール重量も違うかも?と思っていましたが、製法だけの違いで仕様は同じようです。ウワサの根拠は、今年リリースされた北米版のスコーピオン(Curado)がS3Dの説明があるのに対し、昨年発売された北米版クロナークにはS3Dの表記が無い事が根拠です。
同じような例で、北米で発売されているエクスプライドにはハイパワーXの説明があり、CRUCIAL(クルーシャル)ロッドはハイパワーXとは異なるクロスカーボン技術の説明があります。

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13メタニウムスプール重量。ブレーキシューを全て外しています。全部付けても12.7g位でした。
糸巻き量は14LBライン100mです。

あきらかに13メタニウムの方がスプールが軽く、糸巻き量が少ないです。実際、同じロッド、同じラインを巻いていても、軽量ルアーを投げる場合は13メタニウムの方が楽に感じます。とはいえ、10g以上のプラグになるとどちらもほとんど差がありません。
クロナークの方が太めのラインを巻けるので、用途を完全に分けて使うのが幸せそう^^

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クロナークのレベルワインドのラインガイド。一番の違いはココかな?

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13メタニウムはレベルワインドのラインガイドがメガホン型。
特に軽量ルアーを投げる際、メガホン型のラインガイドはラインのバタツキを押さえてくれています。



手頃な価格帯のタトゥーラにもTWSが搭載される今、



全部メガホンにしてもいいんじゃ?!

という個人的要望でしたー

軽中量級は13メタニウム、中重量級にクロナークCI4+、そんな当たり前の事を改めて確認しました。

オイラの場合、ML〜Mのロッドでバーサタイルに使うならメタニウムをセットしますし、MH〜Hであればクロナークをセットします。前者は10g前後のプラグや3/8ozまでのワイヤーベイトや1/4ozのジグを使い、後者は1/2oz前後のワイヤーベイトや1/4〜1/2ozのジグを使っています^^

もちょっと続きます〜


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クロナークCI4+
オイラのブログで高い閲覧数を誇るクロナークCI4+!!
ダイワのワダイの新製品ジリオンTWSの記事に迫る勢いで、時々抜いてますw



これが



技術のシマノの底力?!

でも機能のダイワも好き♪ ←技術とか機能とか勝手に言ってるだけです。。



とにかく、いつも閲覧していただき、



ありがとうございますっ!

クロナークCI4+は、去年北米で発表になった頃からマークしていましたが、正直ブログを見に来ていただいている方が何を知りたいのか分からない><



だって



普通に良いリール
だものっ

むしろ、普通がいい、普通でいい、って感じです。

ハードな使用に適した高強度真鍮ドライブギア、ピニオンギアを両端でベアリング支持するXシップ、ハンドル長42mm(全長84mm)・・・でもそれって普通だなーと思います。ピニオンギアの両端支持は、昔からダイワリールの十八番だし、ロングハンドルやブラスギアなどハードユースのリールの定番。

ただ、その普通のスペックを185gという軽すぎないライトボディに搭載している事が気持ちいい!!
軽量コンパクトになったジリオンってイメージ?!

CI4ボディを止めてるネジ穴が脆そうとか、自分でメンテナンスする方にとっては、長期間使ううちにクセも発覚するでしょうが、箱出しノーメンテでハードに使うには最適だと思うのですっ!!


で、気になるのがコイツとの比較!
13メタニウム
13メタニウム

実売24000円前後のクロナークCI4+に対し、実売30000円前後の13メタニウム。ただ、割とセールになる事が多い13メタニウム。微妙な価格差と良く似たスペックは、どちらを入手するか悩みました?



結局、



手にして惚れた方!!

にするのが間違いないかも?!
機会あれば、もう少し2つを比較していきます〜(続き


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