俺のバス釣りタックル

国内・海外のバス釣りタックルを使ってみた感想ブログです。 シマノ , ダイワ , アブ , Gルーミス(G loomis) , ノリーズ , メガバス , エバーグリーン , ティムコ , ゲーリーヤマモト , GETNET ...etc etc

エアエッジ

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632LB
ダイワエアエッジ632LB、オイラのバス釣りタックルです。
最近、各社が手頃な価格帯で高性能なロッドをリリースしてきていますが、これも中々いい感じですb

ダイワのエアエッジは、1ピースモデルと2ピースモデルが充実している所が大好き!ビッグベイトまで投げられそうな732HXHBや、1ozクラスのプラグも巻けるグラスモデルの662MB-Gなど、2ピースモデルだけで世界中のバスをターゲットにできそうです。

632LB
632LSはL表記ですが、オイラ的な感想はULのパワーアップ版。丁度、シマノエクスプライド264UL+あたりが競合になりそうです。エクスプライドのスピニングは比較的強めなので、よりフィネスに攻めるならエアエッジという選択肢もアリだと思います。

632LB
高脚型ガイドはキャスティングしやすく、3インチクラスのノーシンカーでもシャープに投げれました。ガイド数は7個と、競合のエクスプライドに比べると少ないのですが、その分トップガイド周辺がより小口径になっています。

エクスプライドがかなりしっかりとしたバットなのに対し、エアエッジは全般的にバットまでしなやかです。ある程度オートマチックに魚を寄せられるのがエアエッジなら、50upの急な突っ込みもマニュアルで殺す事ができるのがエクスプライドというのがオイラの印象。後は好みだけ!

これで実売1万円台中頃なら、旅のお供用に1本あってもイイかな〜


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662MB
ダイワエアエッジ662MB、オイラのバス釣りタックルですb
何故かシマノ13メタニウムがすっげ似合う竿!!

662MB
いや、ダイワT3SVももちろん似合いますよw


6.6フィート、ミディアムパワー、2ピースの携帯性、そして実売1万円台で一昔前のハイエンド並の性能を誇るという、どこかで聞いたエクスプライドのような竿です!

その性能は十二分に納得!!

同じ6.6フィートミディアムのエクスプライド166M-2と比較し、若干柔らかな印象です。どちらかと言えば、このエアエッジ662MBの方がミディアムバーサタイルな竿です。エクスプライドは少し固めなので、エクスプライド166ML166Mのとの中間がこのエアエッジ662MBなイメージ。

十分なテストで独特な味付けを施されたエクスプライドに対し、エアエッジの方は非常にスタンダードでいい意味で普通の竿です。オイラなら、初めてベイトロッドを手にする人にはエアエッジを、ある程度経験のある人ならエクスプライドを勧めます。

662MB
エクスプライド166M-2
が10個のガイドなのに対し、エアエッジ662MBのガイドは9個です。その分、圧倒的に662MBの方が幅広いルアーをキャストしやすい!!166M-2の方が感度は良かったですが、662MBも十分敏感で、むしろ粘りは662MBの方が上じゃないかと思います。

普通に使いやすいのが662MBで、魚が掛かった後とか、ちょっと普通よりこうなっていればいいな〜的なクセがあるのが166M-2といった所

あと、エクスプライドの方がコルクの質が良さそう、ロッドベルトが付属しているなど、少し優位(?)な点もありますが、その分価格が少し高いです。だけど、本質的なブランクスの性能にコスト差は無いんじゃないかな?と感じてます。

662MB
しかし、エアエッジは2ピースの継ぎ目がキレイ!!
これは好き♪




ホント、この製品たち



お互い住み分けてるっ

どっちを買っても間違いは無いかと。
2ピースでこれなら、1ピースモデルはもっとイイかもしれません!!


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久々に使ったダイワのベイトリールT3SVオイラのバス釣りタックルです^^
ダイワのリールにはダイワのロッドが似合います!

写真はダイワのエアエッジ 662MBの組み合せ。
T3 SV+エアエッジ

でも、意外とシマノのエクスプライドにも合います。
ロッドのデザインとしては、エクスプライドの方がやや古い感じでしょうか。
T3 SV+エクスプライド
先進的なデザインのT3ですが、意外とどんなロッドとも合わせられそうです。
シマノオンリーとか、ダイワオンリーとか、こだわりを無くせばもっと幸せになれる気がしてきましたw


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264UL+
シマノ エクスプライド264UL+は、今まで使ってきたスピニングで一番のお気に入りロッドで、晩秋〜初夏まで大活躍した竿です。ウィードびっしりな場所で無ければ、全然夏でもコレ1本ですb
(1.93m、UL+、アクション:レギュラー、ライン:3-8lb、ルアー:2〜10g) 

レギュラーテーパーでカーボン含有率88.4%と、ダルさを持たせたミドスト専用竿のようなスペックですが、ハイパワーXでガッチリ固められていて、柔軟な中にもシャッキリ感が残っています。自重も97gと軽く、シマノ ヴァンキッシュ C2500HGS(自重185g)との組み合せで1日中シェイクしても疲れません。



1日集中できるの大事b


写真
この竿が好きな理由はただ1つ。

 ・最も多くの50upを掛けた竿である事。
 ・50後半が来てもバットがジワジワとバスを浮かせてくれる事。
 ・華奢なのにまるで折れそうな気配が無い事。 ←コレ大事。

です。数えたら3つ理由がありました。


他のエクスプライドに比べて感度が若干鈍いですが、3〜4月のアタリが不鮮明な時期でも十分通用しました。ガイドが小口径で多い事と、パーフェクションシート(CI4)の効果なのかもしれません?!







ってかエクスプライド全般、








感度響きすぎて辛いw


オカッパリだと、ノーシンカーのオフセットフックが小石に当たるだけでドキッとします。
あとガイド数が多いんで、投げ方がギクシャクなオイラには、テクニカルなキャストが難しい部分もあります。小規模な場所なら、ダイワのエアエッジ261LS、262LS(264UL+は似たような調子です)の方が使いやすいかも・・・と思ったりw


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