俺のバス釣りタックル

国内・海外のバス釣りタックルを使ってみた感想ブログです。 シマノ , ダイワ , アブ , Gルーミス(G loomis) , ノリーズ , メガバス , エバーグリーン , ティムコ , ゲーリーヤマモト , GETNET ...etc etc

インプレ

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ICHRONARCH
一番最近入手したリール、シマノ クロナークci4+、通称クロコーチです。
2013年に北米のショーで発表されてから、個人輸入しようかどうしようか迷ってた一品。
いやぁ、待ってて良かった^^

やっぱり国内版の方がサポート&メンテナンスが安心b







このリール







デザインがいい!!

基本、リールの前後(サムレストからクラッチ)が平たい方が好きです。
握りやすいし、ルアーの振動や微妙なアタリが伝わりやすい気がします。 
平ら感なら、ダイワのジリオン、TD-Z 、シマノのアルデバランが好み。。

クロナークは、サムレストが前に出っ張っていて少し沈み込んでいる感じなので、ジリオン程握りやすくないですが、2013年モデルのメタニウムよりは全然持ちやすい!

ギアが真鍮製なのも丈夫そうですし、パワーグリップⅡのノブは持ちやすい。それでいて、左右のバランスが悪くない。重量も185gと軽すぎず、ヘビーな竿とも合わせやすそうです。
でもっ







最終的にメインに選んだのは







メタニウム2013

でした。
メタニウムの感想はまた機会を見て。。(比べてみました


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GLX 804C JWR
ジグ用に使用しているGルーミス(G Loomis) GLX 804C JWRです。
(6.8フィート、ヘビー、アクション:ファースト、ライン:10-20lb、ルアー:5/16〜3/4oz)

2012年、まだ国内に無かったGLXをラバージグ使いたい!と突然思いつき、個人輸入で入手。それまではMBR 784C GLXや、旧GLXのBCR 804Cを使っていました。

まず、旧GLXのジグ&ワームより圧倒的に軽く、バランスがいいです!
さすがに、より短いレングスで、ガイド数が少ないMBR 784よりは重いですが^^;

リールにメタニウム(2013)をだと先重りを感じるので、クロナークCi4+に16lbフロロを巻いて使用しています。クロナークが発売前はアンタレス(2012)を載せていて、これはベストバランスでしたb

 
GLX 804C JWR
適正ルアーが5/16〜3/4ozですが、1/4ozのジグでも十分使えます。
1ozのヘビキャロも投げたりしましたが、自分的な上限は5/8oz位でした。 ←1/2oz推奨で。 

しなやかなティップと上部なバット、全体的にMBRなどのクラシックシリーズよりも粘りがあるイメージで、ジグを思いっきりフッキングし、魚を引き上げる楽しさを再認識させてくれた竿です。

オカッパリでの使用予定があったので6フィート8インチにしましたが、定番は7フィート1インチの854になると思います。どうせなら、同じ番手のNRXが欲しいし、GLXにするならエクストラヘビーの855(この番手はNRXに無い)の方が良かった気もします。





んんーー






なぜ入
手したのか謎っっw


でも、軽量軽快なNRXより、剛重で粘り強いGLXの方がイイ!って時もあります。

要は好み。物欲にはキリがありませんwww


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GLX 845C CBR
クランク、バイブレーションに使用しているGルーミス(G Loomis) GLX 845C CBRです。
(7フィート、ミディアムヘビー、アクション:モデレート、ライン:10-20lb、ルアー:3/8〜1oz)


2012年12月
このルーミスのクランキングロッドには、シマノのアンタレス(2012)を載せて、ファットペッパー、マッドペッパー、DEEP-X300、ショットオーバー5などを投げています。ロッド全体がしなやかなに曲がるので、コンバットクランク250やブリッツEX-DRといった3/8os前後のクランクでも全然ぶっ飛びます。TN70やブザービーターといったバイブレーションにも最適で、2012年12月の釣行では貴重な1匹をGetしてくれました!!

クランキングロッドにしては軽めで、先重りが少なく、感度も良い方だと思います。これを使うと、もう無印のCBRやロードランナーのハードベイトスペシャルには戻れません(重くて疲れますっっw)。
ただ、ロッド中央付近のティップからベリーがぐにゃっと入るので、ルドラなどのジャークベイトや、フッキングに力が必要なスピナーベイトやチャターには不向きです。巻物用ロッドとクランキングロッドは似て非なるものなんだなと実感した竿です。


これまでのCBRよりテーパーが緩やかなのはGLX 843C CBRと同様ですが、よりパワーがあり、ウィードもブチブチ切れます。ただ、本当に気持ちよく使うならマッドペッパーまでで、それも投げるときにややダルく感じました。1oz前後がメインならGLX 847C CBRの方がいいかもしれません。 ←使った事ない。

魚が掛かるとロッドがかなり曲がりますが、バットが柔らかく受け止めれくれます。グイグイ引き寄せるというよりは、ズルズル引きずって寄せる感じです。柔らかいのに、ロッドの曲がりが戻る瞬発力が高く、魚が方向を変えてもキッチリ追従できます。



GLXリニューアル時のプロモーション映像。
GLX CBRにCalcutta E(カルカッタ200(2012)の海外版)の組み合せがカッコいい!!

GLXのクランクベイトシリーズには、同じパワーで1インチ長いGLX 855C CBRもラインアップされています。こちらはやや固めのようで、バイブレーションのリッピングなどに適しているようです。 ←欲しい!
また、6.6フィートのラインナップにはGLX 785 CBRがありますが、これもやや固めで、ジャークやバズベイト向きとなります。6.6フィートでクランクなら783か781が良さそうです。


新しくなったGルーミスのGLX。
良い所ばかり書いてみましたが、そろそろダメな所もまとめていきます!


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レンジャーボート
琵琶湖で初めてボードに乗ったのが2012年夏でした。
知人のレンジャーに載せていただき、湖面を滑走した初の感動は今でも忘れられません。

GLX 843C CBR
琵琶湖に行く事になり、急遽入手した7フィートのクランキングロッド
2012年に新規リニューアルしたG Loomis GLX 843 CBRです。
(7フィート ミディアム アクション:モデレート ライン:8-14lb ルアー:1/4〜5/8oz)
まだ、日本代理店の魚矢さんに入荷していなかったので個人輸入しました。
(現在、使っているのはGLX 845 CBR843は手放しています。)

GLX 843C CBR
GLX 843 CBRの印象は、細身でしなやか!です。
同じルーミスの無印CBR 843Cや、旧GLXのCBR 853Cよりも明らかに柔らかいです。
使用感は無印CBR 783Cに近く、よりスロー寄りのテーパー。ディープフレックスシリーズのGLX版といったイメージかもしれません。
同じパワーでも長さによって強さの感じ方が変わる今までのルーミスロッドとは異なりました。


琵琶湖当日、このロッドでメガバスのDEEP-X 300(3/4oz)をぶん投げてきました!
ウィードをブチブチ切るパワーじゃないので、ウィード上をトレースするように巻き巻き…
すると、フワっと浮かび上がるようなアタリが!思わずフッキング!!
ロッドがぐにゃりと45度曲がり、バットがしなやかに粘って魚を引きずり寄せ、見事入魂完了!
他の巻物とはまた違う、クランキングロッド独特の気持ちよさを体験できましたb


ただ、琵琶湖で使うには弱すぎだと感じ、GLX 845 CBRを注文しちゃいましたw
アメリカのHPに記載されている通り、843は3/8oz位のディープクランクが適していると思います。




<<<その後>>>






845と入れ替えで手放しましたが、冬場なら843の方が良いかもしれません。
少ないウィード、弱いアタリ…残しておけば良かったなぁ。 ←今ココ


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