俺のバス釣りタックル

国内・海外のバス釣りタックルを使ってみた感想ブログです。 シマノ , ダイワ , アブ , Gルーミス(G loomis) , ノリーズ , メガバス , エバーグリーン , ティムコ , ゲーリーヤマモト , GETNET ...etc etc

インプレ

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シマノのリール、メタニウム2013年モデル。今、一番お気に入りのリールです。 

このリール、前回インプレしたクロナークCI4+とよく似たスペックです。メタニウムの入手検討中に北米でクロナークが発表されていたので、正直どちらにするか悩みました。 ←結局両方使ってる

オイラ的には、メタニウムの方が軽量のルアーが投げやすく、引き抵抗の強いルアーでも巻き取りやすいと感じています(3/8oz以上の投げ心地は同じ位)。しかし、魚が掛かった後はクロナークの方が巻き上げやすく感じました。これは、ノブの形状や握りやすさなどが関係しているのかもしれません。

2つを使い比べた結果、メタニウムをメイン、クロナークを重めのルアー用として使っています。


異音がする、ブレーキにムラがある、巻き心地良くない、などメタニウムにはネガティブな評価が多いですが、オイラの所では所問題なく使えています。ブレーキパイプへの注油は昨年末に1度やったきりです。 ただ、発売から半年程経ってから購入したので、ある程度改善されているのかもしれません。

異音に関しては、低回転時のブレーキブロックのバタつきが指摘されているようです。対応策として、ブレーキブロックの支柱にグリスを薄く塗って拭き取り、余計な動きを抑制すると効果があるとか。

もしもに備えてグリス用意してますが、まだ使っていませんb


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168MH-2
シマノ・エクスプライド168MH-2(EXPRIDE 168MH-2)。
(2.03m(仕舞寸法 117m)、MH、ファースト、ライン:10-25lb、ルアー:10〜30g) 

エクスプライドのベイトモデルでは最も気に入っている1本です。


168MH-2
1/4ozのラバージグ、3/8oz程度のスピナーベイトも使え、上限もかなり余裕があります。
持った感じMHで頑丈そうな竿ですが、ティップにはしなやかさがあり、足下で魚が掛かってもグイッとバットまで曲がってくれます。全体の重量バランスも良い方で、メタニウムのような軽いリールでも合います。







何より








釣れた竿は愛しい! 


入手後、チャターベイトを投げてすぐに結果を出してくれた1本ですb
2ピースモデルでも全然不安の無い竿です。


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100D7
シマノ クロナーク 100D7(CHRONARCH 100D7)、通称クロナークDです。
2009年前後に北米に輸出されていたリールで、2007年モデルのメタニウムMgのソックリさんです。

ギア比7.0、巻上長75cm、A7075 Aluminum(超々ジュラルミン)スプールのラインキャパなど、基本スペックは2007年メタニウムMgと同様です。最大の違いは、アルミニウム製のボディと真鍮製のギアです。重量が約215gと重めになりますが、非常にガッチリとした作りとなっています。

特筆すべきは、巻き上げの力です。
登場当時はかなりハイギアなギア比7.0にも関わらず、ウィグルワートのようなディープクランクでもグイグイ引く事ができ、コイがスレ掛かった時も強引に巻き上げる事ができました。

2007年メタニウムMgやMgDCのノーマル(ギア比6.2)と比べても、巻き上げ力はハイギアのクロナークの方が強く感じます。クロナークのハンドル長が42mmなので多少有利だとは思いますが、かなり実感できる差で不思議な感覚でした。これは、クロナーク4台、メタニウムMgとMgDC各2台ずつを使ってみた実感なので個体差ではありません。 ←脳内補正の疑いはありますがw
剛性の高い丸形リールは、ギア比を差し引いても巻物しやすいと聞いた事ありますが、そうした要素が関係しているのかもしれません。


他に異なる点として、ブレーキシューを支えるピンが真鍮製になっていて、若干スプールが重くなっています。その為か分かりませんが、非常に投げやすく、ピッチングもバシバシ決まり、メタニウムMgのようなピーキーさを感じませんでした。普通の人なら何も感じないかもしれませんが、ヘタッピなオイラがまともにピッチングできるのは、現時点でクロナークDとメタニウムMgDCだけですw


100D7
ブレーキシューは国内版と仕様が異なり、ピンクが内蔵されています。予備にグリーンがあり、若干ブレーキが強いようですが、透明とグレーのブレーキシューのような差は体験できませんでした。



結論として、クロナークDはオイラ的に



旧SVS最高峰!


のリールだと思っています。

その理由は、「重すぎない」「同一形状でハイギアとローギアモデルがある」「重いルアーも軽いルアーも投げられる」といったトータルバランスがいいと感じるからです。アンタレスARがもう少し軽ければなぁ、コンクエストにハイギアモデルがあればなぁ、スコーピオンXTの糸巻き量多すぎない?など、他のシリーズで感じていた不満がコイツには少ないです。そして、



見た目が最高!


パールホワイトのリールは至高の存在ですw


ただ、そんなクロナークDもあっさり廃盤。2年も保たなかった記憶があります。最近はeBayなどで高騰していますが、廃盤直前の頃は結構投げ売りされていた有様。
メタニウムMgの海外版であるcoreの下位グレードとして発売していたのに、価格差があまり無かった事が要因かもしれません。剛性が高い分、内部機構がタイトすぎて問題があったというウワサを聞いた事もあります。

どちらにせよ、SVSインフィニティに世代が変わりつつある今、短命すぎる名機でした。

一時期は北米のシマノTOPページにも出てたのにねっ!


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写真
シマノ エクスプライド 266L2、これからの時期に出番が増えそうなスピニングロッドです。
(1.98m(仕舞寸法0.97m)、ライト、アクション:ファースト、ライン:4-8lb、ルアー:3〜10g)  

晩秋から春先にかけては、同じエクスプライドの264UL+を使っていました。


266L-2
1.3g〜2.7gのジグヘッドやネコリグ、 アシュラやパワーダンクのようなやや大きめハードルアーまで幅広く使っています。(ハードルアーには264MLの方が良さそうですが。)

流行のエクストリーム出社(出社前の朝練)用として2ピースロッドにしましたが、感度・パワーともに不足を感じません。今年釣った40up、50upの多くはエクスプライドで、2ピースモデルもかなり含まれています。



使える2ピース超便利!!

グラスモデルやULモデルも2ピース出して!! ←今回の言いたい事

発売以来エクスプライドを使ってみて、すごくベーシックで必要十分な竿だと感じました。ただ、若干好き嫌いが分かれそうに感じる部分があるので、機会があれば洗い出しますー 


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ICHRONARCH
一番最近入手したリール、シマノ クロナークci4+、通称クロコーチです。
2013年に北米のショーで発表されてから、個人輸入しようかどうしようか迷ってた一品。
いやぁ、待ってて良かった^^

やっぱり国内版の方がサポート&メンテナンスが安心b







このリール







デザインがいい!!

基本、リールの前後(サムレストからクラッチ)が平たい方が好きです。
握りやすいし、ルアーの振動や微妙なアタリが伝わりやすい気がします。 
平ら感なら、ダイワのジリオン、TD-Z 、シマノのアルデバランが好み。。

クロナークは、サムレストが前に出っ張っていて少し沈み込んでいる感じなので、ジリオン程握りやすくないですが、2013年モデルのメタニウムよりは全然持ちやすい!

ギアが真鍮製なのも丈夫そうですし、パワーグリップⅡのノブは持ちやすい。それでいて、左右のバランスが悪くない。重量も185gと軽すぎず、ヘビーな竿とも合わせやすそうです。
でもっ







最終的にメインに選んだのは







メタニウム2013

でした。
メタニウムの感想はまた機会を見て。。(比べてみました


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GLX 804C JWR
ジグ用に使用しているGルーミス(G Loomis) GLX 804C JWRです。
(6.8フィート、ヘビー、アクション:ファースト、ライン:10-20lb、ルアー:5/16〜3/4oz)

2012年、まだ国内に無かったGLXをラバージグ使いたい!と突然思いつき、個人輸入で入手。それまではMBR 784C GLXや、旧GLXのBCR 804Cを使っていました。

まず、旧GLXのジグ&ワームより圧倒的に軽く、バランスがいいです!
さすがに、より短いレングスで、ガイド数が少ないMBR 784よりは重いですが^^;

リールにメタニウム(2013)をだと先重りを感じるので、クロナークCi4+に16lbフロロを巻いて使用しています。クロナークが発売前はアンタレス(2012)を載せていて、これはベストバランスでしたb

 
GLX 804C JWR
適正ルアーが5/16〜3/4ozですが、1/4ozのジグでも十分使えます。
1ozのヘビキャロも投げたりしましたが、自分的な上限は5/8oz位でした。 ←1/2oz推奨で。 

しなやかなティップと上部なバット、全体的にMBRなどのクラシックシリーズよりも粘りがあるイメージで、ジグを思いっきりフッキングし、魚を引き上げる楽しさを再認識させてくれた竿です。

オカッパリでの使用予定があったので6フィート8インチにしましたが、定番は7フィート1インチの854になると思います。どうせなら、同じ番手のNRXが欲しいし、GLXにするならエクストラヘビーの855(この番手はNRXに無い)の方が良かった気もします。





んんーー






なぜ入
手したのか謎っっw


でも、軽量軽快なNRXより、剛重で粘り強いGLXの方がイイ!って時もあります。

要は好み。物欲にはキリがありませんwww


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GLX 845C CBR
クランク、バイブレーションに使用しているGルーミス(G Loomis) GLX 845C CBRです。
(7フィート、ミディアムヘビー、アクション:モデレート、ライン:10-20lb、ルアー:3/8〜1oz)


2012年12月
このルーミスのクランキングロッドには、シマノのアンタレス(2012)を載せて、ファットペッパー、マッドペッパー、DEEP-X300、ショットオーバー5などを投げています。ロッド全体がしなやかなに曲がるので、コンバットクランク250やブリッツEX-DRといった3/8os前後のクランクでも全然ぶっ飛びます。TN70やブザービーターといったバイブレーションにも最適で、2012年12月の釣行では貴重な1匹をGetしてくれました!!

クランキングロッドにしては軽めで、先重りが少なく、感度も良い方だと思います。これを使うと、もう無印のCBRやロードランナーのハードベイトスペシャルには戻れません(重くて疲れますっっw)。
ただ、ロッド中央付近のティップからベリーがぐにゃっと入るので、ルドラなどのジャークベイトや、フッキングに力が必要なスピナーベイトやチャターには不向きです。巻物用ロッドとクランキングロッドは似て非なるものなんだなと実感した竿です。


これまでのCBRよりテーパーが緩やかなのはGLX 843C CBRと同様ですが、よりパワーがあり、ウィードもブチブチ切れます。ただ、本当に気持ちよく使うならマッドペッパーまでで、それも投げるときにややダルく感じました。1oz前後がメインならGLX 847C CBRの方がいいかもしれません。 ←使った事ない。

魚が掛かるとロッドがかなり曲がりますが、バットが柔らかく受け止めれくれます。グイグイ引き寄せるというよりは、ズルズル引きずって寄せる感じです。柔らかいのに、ロッドの曲がりが戻る瞬発力が高く、魚が方向を変えてもキッチリ追従できます。



GLXリニューアル時のプロモーション映像。
GLX CBRにCalcutta E(カルカッタ200(2012)の海外版)の組み合せがカッコいい!!

GLXのクランクベイトシリーズには、同じパワーで1インチ長いGLX 855C CBRもラインアップされています。こちらはやや固めのようで、バイブレーションのリッピングなどに適しているようです。 ←欲しい!
また、6.6フィートのラインナップにはGLX 785 CBRがありますが、これもやや固めで、ジャークやバズベイト向きとなります。6.6フィートでクランクなら783か781が良さそうです。


新しくなったGルーミスのGLX。
良い所ばかり書いてみましたが、そろそろダメな所もまとめていきます!


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レンジャーボート
琵琶湖で初めてボードに乗ったのが2012年夏でした。
知人のレンジャーに載せていただき、湖面を滑走した初の感動は今でも忘れられません。

GLX 843C CBR
琵琶湖に行く事になり、急遽入手した7フィートのクランキングロッド
2012年に新規リニューアルしたG Loomis GLX 843 CBRです。
(7フィート ミディアム アクション:モデレート ライン:8-14lb ルアー:1/4〜5/8oz)
まだ、日本代理店の魚矢さんに入荷していなかったので個人輸入しました。
(現在、使っているのはGLX 845 CBR843は手放しています。)

GLX 843C CBR
GLX 843 CBRの印象は、細身でしなやか!です。
同じルーミスの無印CBR 843Cや、旧GLXのCBR 853Cよりも明らかに柔らかいです。
使用感は無印CBR 783Cに近く、よりスロー寄りのテーパー。ディープフレックスシリーズのGLX版といったイメージかもしれません。
同じパワーでも長さによって強さの感じ方が変わる今までのルーミスロッドとは異なりました。


琵琶湖当日、このロッドでメガバスのDEEP-X 300(3/4oz)をぶん投げてきました!
ウィードをブチブチ切るパワーじゃないので、ウィード上をトレースするように巻き巻き…
すると、フワっと浮かび上がるようなアタリが!思わずフッキング!!
ロッドがぐにゃりと45度曲がり、バットがしなやかに粘って魚を引きずり寄せ、見事入魂完了!
他の巻物とはまた違う、クランキングロッド独特の気持ちよさを体験できましたb


ただ、琵琶湖で使うには弱すぎだと感じ、GLX 845 CBRを注文しちゃいましたw
アメリカのHPに記載されている通り、843は3/8oz位のディープクランクが適していると思います。




<<<その後>>>






845と入れ替えで手放しましたが、冬場なら843の方が良いかもしれません。
少ないウィード、弱いアタリ…残しておけば良かったなぁ。 ←今ココ


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