俺のバス釣りタックル

国内・海外のバス釣りタックルを使ってみた感想ブログです。 シマノ , ダイワ , アブ , Gルーミス(G loomis) , ノリーズ , メガバス , エバーグリーン , ティムコ , ゲーリーヤマモト , GETNET ...etc etc

インプレ

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100D5
シマノ クロナーク 100D5(CHRONARCH 100D5)。北米に輸出されていたリールで、以前ブログに書いたクロナーク 100D7のローギア版です。

外観は2007年版のメタニウムMgと同じで、アルミ製ボディと真鍮製ギアを搭載したガッチリ仕様はクロナーク D7と同様です。

特筆すべきは5.0:1のローギア設定で、元々巻上げ力が強いと感じていたクロナークDがさらにパワフルに感じました。ただ、34mmのスプール径でギア比5.0だと巻上げ量が53cm程しか無く、高速リトリーブやルアー回収時などかなりストレスを感じます。

この時期、シマノUSのロープロリールのローギアモデルには、34mm径でギア比5.0の機種が多かったのですが、最近ではギア比5.5(巻上げ量58cm)に統一されています。これは、カルカッタコンクエストと同じ巻上げ量で、 このあたりがクランキングに使いやすいという答えなのかもしれません。



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263L-S/2
シマノ エクスプライド 263L-S/2、一番最初に入手したエクスプライドです。
(1.93m(仕舞寸法98.2cm)、パワーL、アクションFF、ライン:4-8lb、ルアー:3〜10g)


軽量で丈夫なソリッドタフテックに興味があった事と、海外に2ピースロッドを持って行こうと考えていた事もあり入手。価格設定がリーズナブルなのも良かったです。







そして







見事裏切られる!!

ホント、良い意味で期待を裏切られました。


263L-S/2
まず意外と感度がいい!

2ピーズでソリッドティップが嘘のようです。タフテックは先重りするような感じもなく、アタリが弱い時でも穂先の微妙な動きでアタリが分かります。ウィードの中のジグヘッドも難なくこなし、ミドストやソフトベイトのジャークにも使えない事なない、そんなマルチな使い方をしていました。


ただ、264UL+266L2610MLと機種が増えるにつれ、出番が減ってしまった事は否めません。


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旧IB
アブガルシアの旧レボエリートIBです。
すいません、2014年発売の現行レボエリートIB 5/7ではありません。 


アブの4600C、モラム、イオン(EON)と使ってきて、久々に入手したアブリールです。各メーカー共通仕様の多い韓国OEM製だったレボシリーズは敬遠していたのですが、遠心+マグのインフィニティブレーキに惹かれてちゃいました。リョービのキャスプロシリーズが使いやすかった印象もあったのでw







で、使ってみた感じ‥‥







投げやすっ!!


遠心1、マグ1〜5、スプールがガタつかない程度のキャスコンの締めで、強風の中でも快適にキャストできました。あと、現行のIBの33m径スプールと異なり、35m径のスプールの巻き上げ70cmがオイラ的に丁度よかったです。その分、糸巻き量が20LB100mとオールマイティに使うには多すぎで、また遠心1でもブレーキが効きすぎに感じたので手放してしまいました。



んー

このブレーキ性能であれば、重量級に特化した使い方でも良かったかなぁ。
後にシャロースプールが発売されたし。。


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IMG_6297
最近入手したGルーミス NRX 843C MBR です。
(7フィート、MH、ファースト、ライン:12-16lb、ルアー:3/16〜5/8oz)
 
MBRは、クラシックシリーズと呼ばれる古くからのルーミスでは定番のカテゴリーです。NRXには、一昨年新規で追加されたました。最近のルーミスはジグ&ワームシリーズが主流のようですが、MBRにも根強い要望があったのかもしれません。


IMG_5781
グリップ部分に型番が記載されています(他のNRXがブランクスの根元に記載)。

この竿、本当に期待通りの仕様でした!
NRX 803C JWR より滑らかなテーパー(それでもアメリカンファーストですが)であり、かつ適度なパワーで、ルドラからワンテンまでジャークしやすいバーサタイルな竿です。3/8〜1/2ozのスピナーベイトやチャターも軽快に扱えて、NRX特有の繊細さで5gのテキサスリグや3/8ozのラバージグも快適です。

底物に関しては、NRX 803C JWR の方が操作性も良く、フッキングもバッチリ決まりますが、MBRでもまったく問題ないレベルです。ただ、NRXのグレード自体が巻物寄りでは無いので、完全なバーサタイル竿ではありません。ジグ竿の特化を若干弱めて、バーサタイル度を少し上げた印象です。


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Jドリーム
ダイワ ジリオン Jドリーム、世間ではモリオンとかモリジリとか呼ばれているリールです。
ジリオンTWSの発表で興奮が冷めない中、今更のダイワリールの思い出話となります。


清水盛三さんの厳しい注文に、ダイワの技術陣が全力で答えたというリール。確かに高いクオリティを感じますし、普段シマノリールを使っているオイラが思わず手にした一品です。

一番気に入っていったのは巻き心地!!MMギアのアンタレスを使っている今でも、Jドリームの巻き心地は好きです!!

あと、スプール径36mmなのに本体が非常にコンパクトで握り易く、サムレストを通じてルアーの振動や魚のアタリを敏感に感じ取る事ができました。リールに感度が伝わる、という事を初めて実感させてくれた機種です。巻取長71cmというのが個人的に使い易いスピードなのかもしれません。似たような巻取長のシマノのアルデバランや、ダイワのスピニングリールも好きです。







忘れちゃいけないのが








日の丸サイコー!!

ネットや雑誌の広告で見ていた分には何コレ?って感じでしたが、実物見ると大和魂に火がつきましたw


Jドリーム写真
ちょっと雑な扱いしちゃいましたが、丈夫でタフなヤツです。
写真コレしかないんですが、GルーミスのNRXとの組み合せが、見た目的にバツグンに合っていました。


Jドリームは、普段ダイワのリールを使っている人からみてブレーキが強すぎる、といった意見もあるようです。オイラ自身もそれは感じましたし、5〜7g前後の軽量ルアーの扱いが難しかったので、メインとして使う事が少なくなりました。遠心ブレーキを使い慣れているのもあるでしょうが、現行のアンタレスが軽量のルアーも比較的投げやすかったので、結局シマノリールがメインになっています。


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NRX 803C
Gルーミス NRX 803C JWR。初めて50upを釣り上げた記念すべき竿です^^
(6.8フィート、MH、エクストラファースト、ライン:12-16lb、ルアー:3/16〜5/8oz)

JWRはジグ&ワームシリーズの略で、今のルーミスのド定番だと思います。長さ的には、7.1フィートの853や854が基本だと思いますが、この竿の入手時期に6.8フィートがマイブームだったので803になりました。ルーミスの竿はグリップが短めなので、ブランクスは意外と長いです。

NRXは、古いIMXをより軽量に進化させた印象があります。反面、GLXやGL3のような粘り気はあまり感じず、それは新しいGLXに引き継がれているような気がします。


NRX 803C
803C JWRは、MBR783Cなどのクラシックシリーズと比べて、はるかに食い込みのいい柔らかなティップを持っています。その為、5g程度のテキサスや3.5g程度のダウンショットを快適に扱う事ができました。ベリーはスっと曲がるのに反発力が高く、フッキングが楽に決まります。バットはキンキンで頑丈で、強引に魚を寄せ付けるジグ竿に特化しています。

初めての50upは、この竿にアンタレスDCを付けて、ブレードジグをド遠投した先で掛かかりました。引き寄せるパワーはパワフルすぎて、ファイトの余韻はまったくありませんでした。


ジグやワーム、スピナーベイトなどのワイヤーベイトに使っていました。ピッチングは問題なかったのですが、キャスティングにはやや慣れが必要でした。ただ、慣れると非情に快適で、多くのバスを釣り上げてくれた竿です。

しかし、ティップがかなり入るので、MHの竿で扱うような大型のジャークベイトやトップウォーターの操作には不向きでした。これが、限られた本数での釣行には不便で、段々とエクスプライドの168MHの方に出番増えてきました。結果的に、NRXに追加された843C MBRへの入れ替えとなりました。

でも、1/8〜3/8oz規模のジグやワーム、1/2oz前後のワイヤーベイトを扱うにはとても気持ちいい竿でした!


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image
シマノのリール、メタニウム2013年モデル。今、一番お気に入りのリールです。 

このリール、前回インプレしたクロナークCI4+とよく似たスペックです。メタニウムの入手検討中に北米でクロナークが発表されていたので、正直どちらにするか悩みました。 ←結局両方使ってる

オイラ的には、メタニウムの方が軽量のルアーが投げやすく、引き抵抗の強いルアーでも巻き取りやすいと感じています(3/8oz以上の投げ心地は同じ位)。しかし、魚が掛かった後はクロナークの方が巻き上げやすく感じました。これは、ノブの形状や握りやすさなどが関係しているのかもしれません。

2つを使い比べた結果、メタニウムをメイン、クロナークを重めのルアー用として使っています。


異音がする、ブレーキにムラがある、巻き心地良くない、などメタニウムにはネガティブな評価が多いですが、オイラの所では所問題なく使えています。ブレーキパイプへの注油は昨年末に1度やったきりです。 ただ、発売から半年程経ってから購入したので、ある程度改善されているのかもしれません。

異音に関しては、低回転時のブレーキブロックのバタつきが指摘されているようです。対応策として、ブレーキブロックの支柱にグリスを薄く塗って拭き取り、余計な動きを抑制すると効果があるとか。

もしもに備えてグリス用意してますが、まだ使っていませんb


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168MH-2
シマノ・エクスプライド168MH-2(EXPRIDE 168MH-2)。
(2.03m(仕舞寸法 117m)、MH、ファースト、ライン:10-25lb、ルアー:10〜30g) 

エクスプライドのベイトモデルでは最も気に入っている1本です。


168MH-2
1/4ozのラバージグ、3/8oz程度のスピナーベイトも使え、上限もかなり余裕があります。
持った感じMHで頑丈そうな竿ですが、ティップにはしなやかさがあり、足下で魚が掛かってもグイッとバットまで曲がってくれます。全体の重量バランスも良い方で、メタニウムのような軽いリールでも合います。







何より








釣れた竿は愛しい! 


入手後、チャターベイトを投げてすぐに結果を出してくれた1本ですb
2ピースモデルでも全然不安の無い竿です。


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100D7
シマノ クロナーク 100D7(CHRONARCH 100D7)、通称クロナークDです。
2009年前後に北米に輸出されていたリールで、2007年モデルのメタニウムMgのソックリさんです。

ギア比7.0、巻上長75cm、A7075 Aluminum(超々ジュラルミン)スプールのラインキャパなど、基本スペックは2007年メタニウムMgと同様です。最大の違いは、アルミニウム製のボディと真鍮製のギアです。重量が約215gと重めになりますが、非常にガッチリとした作りとなっています。

特筆すべきは、巻き上げの力です。
登場当時はかなりハイギアなギア比7.0にも関わらず、ウィグルワートのようなディープクランクでもグイグイ引く事ができ、コイがスレ掛かった時も強引に巻き上げる事ができました。

2007年メタニウムMgやMgDCのノーマル(ギア比6.2)と比べても、巻き上げ力はハイギアのクロナークの方が強く感じます。クロナークのハンドル長が42mmなので多少有利だとは思いますが、かなり実感できる差で不思議な感覚でした。これは、クロナーク4台、メタニウムMgとMgDC各2台ずつを使ってみた実感なので個体差ではありません。 ←脳内補正の疑いはありますがw
剛性の高い丸形リールは、ギア比を差し引いても巻物しやすいと聞いた事ありますが、そうした要素が関係しているのかもしれません。


他に異なる点として、ブレーキシューを支えるピンが真鍮製になっていて、若干スプールが重くなっています。その為か分かりませんが、非常に投げやすく、ピッチングもバシバシ決まり、メタニウムMgのようなピーキーさを感じませんでした。普通の人なら何も感じないかもしれませんが、ヘタッピなオイラがまともにピッチングできるのは、現時点でクロナークDとメタニウムMgDCだけですw


100D7
ブレーキシューは国内版と仕様が異なり、ピンクが内蔵されています。予備にグリーンがあり、若干ブレーキが強いようですが、透明とグレーのブレーキシューのような差は体験できませんでした。



結論として、クロナークDはオイラ的に



旧SVS最高峰!


のリールだと思っています。

その理由は、「重すぎない」「同一形状でハイギアとローギアモデルがある」「重いルアーも軽いルアーも投げられる」といったトータルバランスがいいと感じるからです。アンタレスARがもう少し軽ければなぁ、コンクエストにハイギアモデルがあればなぁ、スコーピオンXTの糸巻き量多すぎない?など、他のシリーズで感じていた不満がコイツには少ないです。そして、



見た目が最高!


パールホワイトのリールは至高の存在ですw


ただ、そんなクロナークDもあっさり廃盤。2年も保たなかった記憶があります。最近はeBayなどで高騰していますが、廃盤直前の頃は結構投げ売りされていた有様。
メタニウムMgの海外版であるcoreの下位グレードとして発売していたのに、価格差があまり無かった事が要因かもしれません。剛性が高い分、内部機構がタイトすぎて問題があったというウワサを聞いた事もあります。

どちらにせよ、SVSインフィニティに世代が変わりつつある今、短命すぎる名機でした。

一時期は北米のシマノTOPページにも出てたのにねっ!


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写真
シマノ エクスプライド 266L2、これからの時期に出番が増えそうなスピニングロッドです。
(1.98m(仕舞寸法0.97m)、ライト、アクション:ファースト、ライン:4-8lb、ルアー:3〜10g)  

晩秋から春先にかけては、同じエクスプライドの264UL+を使っていました。


266L-2
1.3g〜2.7gのジグヘッドやネコリグ、 アシュラやパワーダンクのようなやや大きめハードルアーまで幅広く使っています。(ハードルアーには264MLの方が良さそうですが。)

流行のエクストリーム出社(出社前の朝練)用として2ピースロッドにしましたが、感度・パワーともに不足を感じません。今年釣った40up、50upの多くはエクスプライドで、2ピースモデルもかなり含まれています。



使える2ピース超便利!!

グラスモデルやULモデルも2ピース出して!! ←今回の言いたい事

発売以来エクスプライドを使ってみて、すごくベーシックで必要十分な竿だと感じました。ただ、若干好き嫌いが分かれそうに感じる部分があるので、機会があれば洗い出しますー 


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