俺のバス釣りタックル

国内・海外のバス釣りタックルを使ってみた感想ブログです。 シマノ , ダイワ , アブ , Gルーミス(G loomis) , ノリーズ , メガバス , エバーグリーン , ティムコ , ゲーリーヤマモト , GETNET ...etc etc

インプレ

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2631FF-2
シマノ ワールドシャウラ 2631FF-2 (ブルータイプ)
(1.91m、仕舞寸法130cm、ML、アクション:FF、ライン:4-10LB、ルアー:4〜12g)

ベイトをGルーミスで揃えていたので、いいスピニングが無いかなぁと思って入手した1本。
 
スペックだけ見るとかなり強そうですが、ガイドが大きく、柔軟なティップとベリーでルアーの重みをしっかりと乗せるので、1/16oz程度のリグも楽々キャストできました。それなのに、引き抵抗の強い小型クランクなどもグリグリに操れて、謳い文句通り世界基準なロッドです。

この竿の2ピースという利点を活かし、ハワイに持ち込んでバタフライピーコックを釣り上げましたが、引き抵抗の強いピーコックを強引に寄せ付ける事ができました。感度の出方も好きな感じで、微妙なアタリがブランクス表面に伝わり、リールシートで増幅されるようなイメージです。


気に入らない点は、柔軟すぎて反発力が弱く感じる事で、フルフッキングでないとバスの顎を貫けない事がありました。ただ、これはオイラが、素直に曲がるけど反発力が強めの竿が好みなだけで、竿の問題というより趣味趣向の問題です。むしろ、その柔軟さがこの竿の魅力!





ホント





良い竿だけど好みじゃなかった><

現在、ワールドシャウラ2631FF-2は、スパイラルX搭載のレッドタイプにリニューアルされています。
よりシャープに!より軽量に!!という事なので、もしかすると唯一のオイラの好み違いを吹き飛ばしてくれるかも!!機会があれば使ってみたいと妄想中〜


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写真
シマノ エクスプライド 246ML
(1.93m、ML、レギュラーファースト、ライン:5-10LB、ルアー:4〜12g) 

将来欲しい番手の1つ。1度借りて1日使い倒した事あるのですが、PEとの組み合せで40up後半をバコバコ強引に釣り上げたタックルです。スペックだけ見ると強めの竿ですが、実際めっちゃ強いですw

強めの竿ですが、テーパーが素直なので、1/16oz程度のジグヘッドも使用可能でした。魚が掛かってもグイグイ浮かせる事が出来ましたし、何より長さが適度に使いやすい!!

阿修羅やパワーダンクのような引き抵抗のやや強い小型プラグなんかにも良さそうです。オカッパリなら、6〜8LBフロロ巻いてこれ1本の方が汎用性あるかも。。


あれ?これって昔流行ったパワーフィネス(死語)?!


今ならベイトフィネスでできるじゃん!って事ですが、スピニングリールの方がドラグ楽だし、リールが下に付いている方がジャークしやすいなぁと思ったり。2ピースモデルもあるので、8〜10LBくらいのナイロンライン巻いて、遠征先に持って行ってプラグ巻き倒したいと夢見てますw







でも、跳ねジグをやるには短すぎ、フィネスには強すぎて、人気ない竿なのかもしれません。







廃盤になるのが心配っ!!

シマノさんやめてよ〜 ←早く買えって事かw


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264UL+
シマノ エクスプライド264UL+は、今まで使ってきたスピニングで一番のお気に入りロッドで、晩秋〜初夏まで大活躍した竿です。ウィードびっしりな場所で無ければ、全然夏でもコレ1本ですb
(1.93m、UL+、アクション:レギュラー、ライン:3-8lb、ルアー:2〜10g) 

レギュラーテーパーでカーボン含有率88.4%と、ダルさを持たせたミドスト専用竿のようなスペックですが、ハイパワーXでガッチリ固められていて、柔軟な中にもシャッキリ感が残っています。自重も97gと軽く、シマノ ヴァンキッシュ C2500HGS(自重185g)との組み合せで1日中シェイクしても疲れません。



1日集中できるの大事b


写真
この竿が好きな理由はただ1つ。

 ・最も多くの50upを掛けた竿である事。
 ・50後半が来てもバットがジワジワとバスを浮かせてくれる事。
 ・華奢なのにまるで折れそうな気配が無い事。 ←コレ大事。

です。数えたら3つ理由がありました。


他のエクスプライドに比べて感度が若干鈍いですが、3〜4月のアタリが不鮮明な時期でも十分通用しました。ガイドが小口径で多い事と、パーフェクションシート(CI4)の効果なのかもしれません?!







ってかエクスプライド全般、








感度響きすぎて辛いw


オカッパリだと、ノーシンカーのオフセットフックが小石に当たるだけでドキッとします。
あとガイド数が多いんで、投げ方がギクシャクなオイラには、テクニカルなキャストが難しい部分もあります。小規模な場所なら、ダイワのエアエッジ261LS、262LS(264UL+は似たような調子です)の方が使いやすいかも・・・と思ったりw


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MBR783GLX
Gルーミスのクラシックシリーズ、MBR 783C GLXです。
(6.6フィート、MH、ファースト、ライン:10-17LB、ルアー:1/4〜3/4oz)

バス釣りを始めて比較的初期に入手した品番で、以後これがオイラの竿選びの基準となっています。写真は10年以上前の並行輸入版で、リールシートがルーミスのオリジナルになっています。このリールシートは金属のリングでリールを固定するので、リールのフットに何か巻いておかないと傷だらけになりますw


MBR783GLX
MHパワーで、アメリカンなファーストテーパー、尋常じゃない程強いバットの仕上がりです。昔のGルーミスを代表する最もスタンダードな1本で、1/4のテキサスやジグ、3/8〜1/2ozのスピナーベイト、ルドラなどの大型ジャークベイトの使用に快適でした。

高弾性で粘りがあり、持った感じは堅そうなんですが、キャスティングやフッキングでは素直にベリーが入り、大きな魚が掛かったときは極太のバットまでしっかりしなります(購入直後は少し堅かったかも)。ただ、曲がった後に反発する力が強く、フッキングした40upが手元にすっ飛んできた事や、小型プラグのフックが一瞬で折れて魚がバレた事があります。

ジグ&ワームシリーズのようなティップの繊細さはありませんが、とにかく頑丈で使いやすく、今での販売され続けている変わらない良さをもったロッドです。

ガイド数が9つと少なめですが、十分に感度が良く、飛距離が出やすくなっています。昔、ティファが販売していたモデルには、ガイド数が10個(だったと思う)でゴールドサーメットを採用したモノもありました。


001
現行品のリールシートはフジのリールシートを採用しています。リールフットを傷つける事なく、細身のグリップは握りやすいです。ただ、個人的にはルーミスオリジナルシートの方が感度の伝わり方がキンキンで好きです^^


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100D5
シマノ クロナーク 100D5(CHRONARCH 100D5)。北米に輸出されていたリールで、以前ブログに書いたクロナーク 100D7のローギア版です。

外観は2007年版のメタニウムMgと同じで、アルミ製ボディと真鍮製ギアを搭載したガッチリ仕様はクロナーク D7と同様です。

特筆すべきは5.0:1のローギア設定で、元々巻上げ力が強いと感じていたクロナークDがさらにパワフルに感じました。ただ、34mmのスプール径でギア比5.0だと巻上げ量が53cm程しか無く、高速リトリーブやルアー回収時などかなりストレスを感じます。

この時期、シマノUSのロープロリールのローギアモデルには、34mm径でギア比5.0の機種が多かったのですが、最近ではギア比5.5(巻上げ量58cm)に統一されています。これは、カルカッタコンクエストと同じ巻上げ量で、 このあたりがクランキングに使いやすいという答えなのかもしれません。



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263L-S/2
シマノ エクスプライド 263L-S/2、一番最初に入手したエクスプライドです。
(1.93m(仕舞寸法98.2cm)、パワーL、アクションFF、ライン:4-8lb、ルアー:3〜10g)


軽量で丈夫なソリッドタフテックに興味があった事と、海外に2ピースロッドを持って行こうと考えていた事もあり入手。価格設定がリーズナブルなのも良かったです。







そして







見事裏切られる!!

ホント、良い意味で期待を裏切られました。


263L-S/2
まず意外と感度がいい!

2ピーズでソリッドティップが嘘のようです。タフテックは先重りするような感じもなく、アタリが弱い時でも穂先の微妙な動きでアタリが分かります。ウィードの中のジグヘッドも難なくこなし、ミドストやソフトベイトのジャークにも使えない事なない、そんなマルチな使い方をしていました。


ただ、264UL+266L2610MLと機種が増えるにつれ、出番が減ってしまった事は否めません。


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旧IB
アブガルシアの旧レボエリートIBです。
すいません、2014年発売の現行レボエリートIB 5/7ではありません。 


アブの4600C、モラム、イオン(EON)と使ってきて、久々に入手したアブリールです。各メーカー共通仕様の多い韓国OEM製だったレボシリーズは敬遠していたのですが、遠心+マグのインフィニティブレーキに惹かれてちゃいました。リョービのキャスプロシリーズが使いやすかった印象もあったのでw







で、使ってみた感じ‥‥







投げやすっ!!


遠心1、マグ1〜5、スプールがガタつかない程度のキャスコンの締めで、強風の中でも快適にキャストできました。あと、現行のIBの33m径スプールと異なり、35m径のスプールの巻き上げ70cmがオイラ的に丁度よかったです。その分、糸巻き量が20LB100mとオールマイティに使うには多すぎで、また遠心1でもブレーキが効きすぎに感じたので手放してしまいました。



んー

このブレーキ性能であれば、重量級に特化した使い方でも良かったかなぁ。
後にシャロースプールが発売されたし。。


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IMG_6297
最近入手したGルーミス NRX 843C MBR です。
(7フィート、MH、ファースト、ライン:12-16lb、ルアー:3/16〜5/8oz)
 
MBRは、クラシックシリーズと呼ばれる古くからのルーミスでは定番のカテゴリーです。NRXには、一昨年新規で追加されたました。最近のルーミスはジグ&ワームシリーズが主流のようですが、MBRにも根強い要望があったのかもしれません。


IMG_5781
グリップ部分に型番が記載されています(他のNRXがブランクスの根元に記載)。

この竿、本当に期待通りの仕様でした!
NRX 803C JWR より滑らかなテーパー(それでもアメリカンファーストですが)であり、かつ適度なパワーで、ルドラからワンテンまでジャークしやすいバーサタイルな竿です。3/8〜1/2ozのスピナーベイトやチャターも軽快に扱えて、NRX特有の繊細さで5gのテキサスリグや3/8ozのラバージグも快適です。

底物に関しては、NRX 803C JWR の方が操作性も良く、フッキングもバッチリ決まりますが、MBRでもまったく問題ないレベルです。ただ、NRXのグレード自体が巻物寄りでは無いので、完全なバーサタイル竿ではありません。ジグ竿の特化を若干弱めて、バーサタイル度を少し上げた印象です。


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Jドリーム
ダイワ ジリオン Jドリーム、世間ではモリオンとかモリジリとか呼ばれているリールです。
ジリオンTWSの発表で興奮が冷めない中、今更のダイワリールの思い出話となります。


清水盛三さんの厳しい注文に、ダイワの技術陣が全力で答えたというリール。確かに高いクオリティを感じますし、普段シマノリールを使っているオイラが思わず手にした一品です。

一番気に入っていったのは巻き心地!!MMギアのアンタレスを使っている今でも、Jドリームの巻き心地は好きです!!

あと、スプール径36mmなのに本体が非常にコンパクトで握り易く、サムレストを通じてルアーの振動や魚のアタリを敏感に感じ取る事ができました。リールに感度が伝わる、という事を初めて実感させてくれた機種です。巻取長71cmというのが個人的に使い易いスピードなのかもしれません。似たような巻取長のシマノのアルデバランや、ダイワのスピニングリールも好きです。







忘れちゃいけないのが








日の丸サイコー!!

ネットや雑誌の広告で見ていた分には何コレ?って感じでしたが、実物見ると大和魂に火がつきましたw


Jドリーム写真
ちょっと雑な扱いしちゃいましたが、丈夫でタフなヤツです。
写真コレしかないんですが、GルーミスのNRXとの組み合せが、見た目的にバツグンに合っていました。


Jドリームは、普段ダイワのリールを使っている人からみてブレーキが強すぎる、といった意見もあるようです。オイラ自身もそれは感じましたし、5〜7g前後の軽量ルアーの扱いが難しかったので、メインとして使う事が少なくなりました。遠心ブレーキを使い慣れているのもあるでしょうが、現行のアンタレスが軽量のルアーも比較的投げやすかったので、結局シマノリールがメインになっています。


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NRX 803C
Gルーミス NRX 803C JWR。初めて50upを釣り上げた記念すべき竿です^^
(6.8フィート、MH、エクストラファースト、ライン:12-16lb、ルアー:3/16〜5/8oz)

JWRはジグ&ワームシリーズの略で、今のルーミスのド定番だと思います。長さ的には、7.1フィートの853や854が基本だと思いますが、この竿の入手時期に6.8フィートがマイブームだったので803になりました。ルーミスの竿はグリップが短めなので、ブランクスは意外と長いです。

NRXは、古いIMXをより軽量に進化させた印象があります。反面、GLXやGL3のような粘り気はあまり感じず、それは新しいGLXに引き継がれているような気がします。


NRX 803C
803C JWRは、MBR783Cなどのクラシックシリーズと比べて、はるかに食い込みのいい柔らかなティップを持っています。その為、5g程度のテキサスや3.5g程度のダウンショットを快適に扱う事ができました。ベリーはスっと曲がるのに反発力が高く、フッキングが楽に決まります。バットはキンキンで頑丈で、強引に魚を寄せ付けるジグ竿に特化しています。

初めての50upは、この竿にアンタレスDCを付けて、ブレードジグをド遠投した先で掛かかりました。引き寄せるパワーはパワフルすぎて、ファイトの余韻はまったくありませんでした。


ジグやワーム、スピナーベイトなどのワイヤーベイトに使っていました。ピッチングは問題なかったのですが、キャスティングにはやや慣れが必要でした。ただ、慣れると非情に快適で、多くのバスを釣り上げてくれた竿です。

しかし、ティップがかなり入るので、MHの竿で扱うような大型のジャークベイトやトップウォーターの操作には不向きでした。これが、限られた本数での釣行には不便で、段々とエクスプライドの168MHの方に出番増えてきました。結果的に、NRXに追加された843C MBRへの入れ替えとなりました。

でも、1/8〜3/8oz規模のジグやワーム、1/2oz前後のワイヤーベイトを扱うにはとても気持ちいい竿でした!


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