俺のバス釣りタックル

国内・海外のバス釣りタックルを使ってみた感想ブログです。 シマノ , ダイワ , アブ , Gルーミス(G loomis) , ノリーズ , メガバス , エバーグリーン , ティムコ , ゲーリーヤマモト , GETNET ...etc etc

インプレ

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DSCF1281
色々なベイトリールのインプレを見ていると、同じリールについてまったく異なる感想が目につきます。これ、キャスティングの技術で使用感って大分違うんだろうなって思います。

もちろん、ダイワが好きとか、シマノが好きとか、アブはアブとか、個人の好き嫌いもあるでしょうがw

ベイトリールって、ルアーの重みを乗せてキチンと竿の反発力で飛ばせば意外とトラブル少ないし、ホント投げ方一つで評価が変わりそうです。よく曲がる投げやすい竿に付ければ、それだけで安定したリールだと感じますし。。


村上晴彦さんがダイワのリールセッティングの説明をしている動画です。
メーカー問わず、この説明が分かりやすいと思いました。

キャストすぐ後のサミング・・・ぶっちゃけ、数年前まで知りませんでしたw
キャスト後半のサミング・・・・これは比較的楽ですが、キャスト中たまに忘れますw

フィッシングタックルの感想を延々と書き綴っていますが、オイラの釣り技術は初心者マークのド素人!ホント精神が軟弱で、毎回のキャストにサミングできる集中力なんてありません。サミングに気を取られると、キャストポイントに落とし込むとか、アタリを感じるとか、他の釣り要素に頭が回りません!

心をストレスフリー、精神をSVにしておかないとダメなんです><


【で、結論】
最近のリールは本当にブレーキが良く出来ていて、サミングを必要としない位ブレーキを強くしてもそこそこぶっ飛びます。逆に、昔から遠投かましている人にとっては、最小でもブレーキが強すぎると思います。これが同じリールでも、異なるインプレになる最大じゃないかなぁと。

オイラにとっては、普通のキャストでのサミングが軽減される分、キャストのコントロールに集中できるので釣りやすくはなっています。飛び過ぎたと思ったり、急な横風が吹いても、落ち着いてスプールを押さえる事ができますし。

つまり、DCSVSVSインフィニティに頼りっぱなしのダメ人間まっしぐらv

普通にサミングしていた頃は、アンタレスARとかクロナークDが投げやすかったかな??ブレーキシューを減らし、メカニカルを締めすぎないと、こんなに飛ぶのかー!!ってビックリしました。リール形状とか、程よく回るスプールとか、色々な要因が合っていたんだと思います。
最近のリールだと12アンタレスが使いやすかったですが、気を緩めるとバックラッシュするので、楽チンな設定になりがちです。。



でもまぁ、要は、



愛があれば何でも使いこなせるっ!

って事かもしれません。 ←浮気性はダメやね・・オイラ


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アンタレス
シマノ 2012年版 アンタレスです。
ギア比5.6、巻上げ長65cmのノーマルモデルを使用しています。

登場した頃はアンタレスDCを使っていて、さほど興味を引かなかったのですが、だんだんSVSインフィニティが気になり、発売後から半年経ってから入手しました。初期のロットはブレーキシューが勝手にONになるといった問題があったようですが、釣具屋さんに問題対策済みですbと説明を受けてからの購入。

SVSインフィニティの他に、アンタレスDCよりやや平らなフォルムでパーミングしやすい、37mmというスプール径のリールにしては軽量、なども12アンタレスのプラス要素でした。また、大型のスピナーベイト使用時など、アンタレスDCの巻上げパワーに若干不満を持っていた時期(非力なオイラw)なので、XシップMMギアの存在はオイラを釣るには十分な要素でしっっw

12アンタレス
ブレーキ設定は赤1つ白1つをONにしています。場合に応じて白を1個追加したり、赤2つにしてますが、ほとんどコレで対応できます。ブレーキ強めでも割と飛ぶので、滅多にブレーキシューは触りません。

この12アンタレスはクランクを中心とした巻物メインに使っています。以前は旧カルカッタコンクエストなどを使っていたんですが、巻上げ長66cm前後のリールの方がオイラのリズムに合うようです。巻上げ長66cm前後はバーサタイルなリールに多い設定ですが、ローギアで66cm前後となると12アンタレス12カルカッタ200位しか候補を思いつきません。

13メタニウムのノーマルギアも十分にパワフルで巻物向きなんですが、DEEP-SIXのようなクランクや3/4ozクラスのスピナーベイトを巻くなら12アンタレスのパワーは圧巻で、1日やり続けた時の疲労度が軽減されます。 

巻きで疲れちゃうと、集中力が途切れるんで^^;


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IMG_6527
GETNET(ゲットネット)ジャスターフィッシュ4.5インチです。
昨年から、とにかく多用している推しルアーですb

以前に感想を書いたジャスターフィッシュ3.5インチが何でもいいから釣りたい時のルアーなら、こいつは満足する1匹を釣る為のルアーです。ジグヘッドを使用した時の40〜50upの実績がとにかく高い!

IMG_6526
フラットな尻尾がテロンテロン。ボディ側面もフラット状で、材質はかなりしっかりしています。塩が少なめで、最近流行の低比重なのかな??

ブルブル動くシャッドテールやカーリーがある訳でもなく、シンプルで不思議なルアーです。例えるならソフトミノー? 同じ形状でも、3.5インチが滑らかな動きでサイズを問わず魚を寄せるのに対し、4.5インチは静かなハンターのように獲物を狙う感じです。


最近になって見つけたPV。

これ先に見とけばもっと集中力上げて釣りしてたんだけどな(笑)
いや、むしろ集中してなかい(殺気が無い)方がいいのかも。。



何故かオイラ



欲が出ると釣れません!
気張り過ぎはダメです^^;

IMG_6525
3/8ozのブレードジグとの組み合わせもイイ感じ。表層巻く時のオイラの基本セットです。

IMG_6528
販売店舗ごとのオリジナルカラーも充実しているようです。これは、セブンパームスで購入した琵琶ギルカラー。大阪のフィッシングショーでも販売されていた記憶があります。

オイラのカラーの好みはギル、コアユ、プロブルーです。ただ、あんまり色々持っていくと1日中こればっかり投げてしまうので、近くの店で在庫のあったカラー1袋だけを持っていくようにしていますw


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Gルーミスジグ&ワームシリーズGLX BCR804です。
北米市場でのGルーミスは、MBRやCRといったクラシックシリーズより、このジグ&ワームシリーズが主流なようです。このモデルはすでに廃盤でですが、GLXが全面的にリニューアルされ、GLX 804C JWRが現行のラインアップに入っています。

002
長さ6.8フィート、ヘビーパワー、ライン14-20lb、ルアー5/16-3/4ozが基本スペック。
ブランクス全体を渋いブラウンに塗装してあり、クラシックシリーズGLXより粘っこいイメージでした。

気に入らなかった点は、重量が全体的に重たくなっている事、トップガイド以外をリコイルガイド化して軽量化しているにもかかわらず、先重りが酷かった事です。結局、MBR784CのGLXの方が好みに合っていました。



でもそれ先入観!

だした><

リニューアルされたGLX 804C JWRを使ってみて、ジグ&ワームシリーズの気持ち良さに惹かれています。なんていうか、ジグやワイヤーベイトで乗りやすく、全力でフッキングするのが気持ちいい!!
そして、リニューアルされたGLXジグ&ワームシリーズは、全体的に(許容できる位に)軽量で、ロッド全体のバランスも格段に良くなっています。

バランスや重量を気にしなければ、この廃盤モデルでもっと幸せになれたかも。。

ジグ&ワームシリーズを国内のロッドで例えると、エクスプライドピッチング&フリッピングシリーズが近いとオイラ的に思っています。ブランクスのガッチリ感は圧倒的にGルーミスの方が上ですが、価格差を考えたら当然の事だと思いまし、ガイドセッティングやリールシートなどを考慮すると、エクスプライドのコストパフォーマンスは秀逸だなぁと改めて感じます。数年酷使しない限り、そんなに差が出ないんじゃないかなぁ・・・

あ、オイラは6.8フィートの804を使っていましたが、定番は7.1フィートの854のようです。6.8フィートは近距離向きのようです。


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ブレードジグ
ごっちゃごちゃでお見苦しいですが、O.S.P.ブレードジグ、オイラの推しルアーの1つです。

左から、ブルーギルカラーの1/2ozと3/8oz、チャート系カラーの1/2ozと3/8ozの4つです。大体いつもこの4つがタックルボックスに入っています。

【気に入っている所!】
・一定層を引きやすい
・千鳥がなく、まっすぐ泳ぐ
・ゆっくり巻いてもブルブルがしっかり伝わる
・デカバスも安心の大きなフック

チャターベイトって表層で使うイメージが強かったんですが、ブレードジグはボトムに落としてからゆっくり巻いてもあまり浮かび上がらないので使いやすいですb
ブレードがプラスチックなので、微妙な曲がり具合でチドッたりチドらなかったりする事がありません。千鳥るルアーがいい時もありますが、タイトにコースを流したいときはブレードジグです。

ブレードジグ
1/2ozブレードジグ + トレーラーにドライブスティック4.5インチ、ボトムから中層をゆっくり引きたい時の組み合せ。スイミングでも釣れますし、フォールでのヒットも多いです。

ブレードジグ+ジャスターフィッシュ
3/8ozブレードジグ + トレーラーにGETNETジャスターシャッド4.5インチの組み合せ。表層〜やや表層したあたりを巻きたい時の組み合せ。遠距離でも、足下でもヒットする油断大敵なパターン。


他のチャターベイトに比べると、動きはタイトで大人しく感じます。「もう少し風が吹けばスピナーベイトなかぁ」とか「もう少し濁りがあればクランクベイトかなぁ」みたいな、少し条件悪い時の出番が多いです。

そして、アピールを増やしたいならトレーラーをシャッドテイル系にするとなど、自分なりに色々試せるのがブレードジグの面白い所です^^


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シマノ エクスプライド 166M-2、かつてオイラのバス釣りタックルでした。
(1.98m、M、レギュラーファースト、ライン:10-20LB、ルアー:7〜21g) 

6.6フィートのミディアムパワーのベイトロッドで、1ピースと2ピースモデルがあります。まさにオカッパリバーサタイルで、最初に購入を検討する1本だと思います。

確かに、5gのライトテキサスや、7gのラバージグ、3/8〜1/2osのスピナーベイトと、実に幅広く快適に使えました。2ピースでも感度も良く、繋ぎめの曲がりが若干ぎこちないですが、十分なしなやかさとパワーを持っています。

IMG_4543
ルアー表記は7〜21g。最近のロットでは、オンス表記(1/4〜3/4oz)も併記されています。

ジャークベイトやクランクも使えますが、9g以下だと若干投げにくかったです。これなら、168MHで9g以下のルアーをなんとか扱って、やや重めのルアーメインでタックルボックス構築しなおしてもいいかな?というのが正直な印象。

他社のミディアムパワーの竿より固く、MHより少し弱い竿といった感じです。じゃあ少し重めのルアーって事で、ルドラのような大型ジャークベイトをジャークしたり、底物を使ったりもしましたが、どうもテーパーが曲がりすぎました。これならいっそ、ファーストテーパーに仕上げてくれた方が使いやすかったかも。。 ←オイラはファーストテーパー好き

なので、エクスプライドでバーサタイルな竿を探すなら、1610Mの方が良さそうです(レングスが長い分166Mより気持ち弱めの印象になるかな?)。または竿を2本持って、軽め用に166ML、重め用に168MHがオイラの理想b

ただ、最近のロット(ルアー重量にozが併記されている)の166Mを触った時、少し違う印象を受けたので何らかのマイナーチェンジが入っているかもしれません。機会があれば試してみたいです^^


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SJR720
Gルーミスのクラシックシリーズ、SJR 720S IMXです。
(6フィート、マグライト、EXファースト、ライン:4-8LB、ルアー:1/32〜1/4oz)

今のGルーミスのスピニングには、ドロップショットシェイキーヘッドシリーズがあり、国内のライトリグにも何とか使えそうモデルがあります。3〜4LBラインでのフィネスは流石にきびしーですが^^;

そんなライトリグシリーズが登場する前に多用していたのがこのロッド!
もし、1からタックル揃え直すなら、



今でも入手候補の1つ!



ハンパじゃない短いグリップと、ベリーから先に曲がるような堅物ティップ、古くさいガイドシステムと、シェイクやミドストはちょー苦手な仕様。でも、ジグヘッドやシャッド、ミノーなんかはキビキビ動かせませ、魚が掛かると意外と素直に曲がり、ガッチリロックして離しません!GLXやGL3に比べると粘りがありませんが、それでも強引に魚を引き上げれます。

また、6フィートという短さが快適な操作性をもたらし、藪漕ぎ多用なオカッパリでも重宝します。パワーフィネスより少し弱めな古き良きロッドです。

張りがあるけど意外と曲がりやすい、古い割に感度は良いが、GLXGL3に比べると粘りが無い。ノリーズ・ロードランナーのアウトバック5100LSをキンキンにし、その分だけ華奢になったイメージです。

SJR720
この写真は並行輸入版で、ガイドは6個。SICではなく、アルコナイトリングです。
昔、ティファが代理店をやっていた頃には、ゴールドサーメットのニューコンセプトガイドシステム(ガイド7個)のモデルもありました。ティファのゴルサメモデルは、ブランクスがやや短く、その分グリップが短すぎない感じで、多少バランスが良くなってました。

あと、並行輸入版のバット側のガイドは25mm径ですが、古いモデルにはガイドの足が極端に短いものもあり、ちょっとキャストしにくいものもあります。 ←見た目もカッコ悪い

SJR720
写真は、廃盤になったルーミスオリジナルリールシートのモデルです。金属製のリングでリールをガリガリ削りながら止めちゃいますw 現行モデルはフジのリールシートになっているので大丈夫ですが、感度の伝わり方はこのオリジナルシートが一番好きでした。

ティファ時代、ゴールドサーメットモデルとは別に、並行輸入モデルもありましたが、こちらは現行モデルと同様だったと記憶しています。あと、ポパイが代理店をやっていた頃の輸入モデルもあったような気がしますが、 こちらはちょっと見た事ないです。

実際に入手し、使った事のあるロットをまとめると次の通り。

 1、ティファモデル(ゴールドサーメットガイド、ルーミスオリジナルリールシート)
 2、並行輸入(アルコナイトガイド6個、ルーミスオリジナルリールシート)
 3、並行輸入(アルコナイトガイド6個、ガイドの足が短いロット)
 4、現行モデル(アルコナイトガイド6個、フジのリールシート)

個人的にすきなのは2番ですが、オススメするなら入手しやすい現行モデルの4です。
ただ、現行モデルのクラシックシリーズは、フォアグリップまわりでギチギチ音がするモノが多いです。グリップとブランクスの取り付けの問題なのか分かりませんが、実使用に問題はありませんでした。


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ドライブスティック
O.S.Pドライブスティック4.5インチ、オイラの推しルアーですb 
ノーシンカー良し、ライトテキサス良し、何よりブレードジグのトレーラに最適^^

O.S.Pのワームは、今ドライブシャッドが売り切れ御免状態ですが、釣れる&汎用性じゃコチラが上だと思います! ←手に入らない負け惜しみではありませんw

ブレードジグ
ブレードジグ1/2ozとドライブスティック4.5の組み合わせ。
琵琶湖で最初の50upを釣り上げたのがこのセットです。 ドライブスティック自体重めで、この組み合わせはめちゃめちゃぶっ飛びます!

フォール中にヒット!

中層をゆっくり巻いてヒット!

ピックアップ中に足下でヒット!


とにかく
気が抜けないワームw


唯一気に入らない点は、ボディが脆く、1匹いい型釣ると無くなる可能性が高い事。あと、ゲーリーヤマモト並に塩がパンパンで、ドライブスティックをトレーラーに多用していたブレードジグのフックが錆びちゃいましたw 釣行後に放置していた訳じゃないんですけどねー


と思ってたら、ドライブスティックSPEC2(スペック2)ってあるじゃない!!
塩分控えめで低比重、よりノーシンカーのフォールに効きそうな感じ!!

次コレ試してみよっ^^


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ジャスターフィッシュ 3.5
ゲットネット×カルティバ(オーナーばり)ジャスターフィッシュ3.5インチ、イチ推しマイブームなオイラのバス釣りタックルです。



とにかく




デコりたくない時コレっ!



弱気な時に心強いオトンみたなルアーです。
豆バス・小バスからキーパーまで、ジャスターフィッシュ3.5インチが無差別に釣り上げます。

対抗馬はゲーリーヤマモト2.5インチレッグワームで、こちらは弱気な時に優しいオカンみたいな存在w



ジャスターシャッド3.5インチは、いわゆるシャッドテールのワームではありません。しかし、そのフラットなボディと薄い尻尾で、想像以上に艶かしくナチュラルに動きます。ちょっとした水流や、ロッドアクションで簡単にヒラを打ちます。


なので


動かしすぎ注意!
です。


ジャスターフィッシュ 3.5
パッケージの裏に詳しい使い方が載ってます。オイラの主な使用方法は以下の3つ。

■鉄壁のダウンショット
 シンカー:1/16oz〜1/8ozまで
 フック :#1/0のオフセット、または#2前後のマス針

ココにバスが居る!と点で信じられる時はダウンショットです。本当に居るかどうかは問題でなく、居ると信じられる事がやる気を持続させてくれますw

シェイクが強いとワームが動きすぎるので、ラインスラックを軽くシェイクしては、我慢のステイで使っています。


■困った時のノーシンカー
 シンカー:無し〜1.3gまでのネイルシンカー
 フック :#1/0のオフセット

バスが浮いているけど食い気が無い、真夏のピーカンでそもそも釣れる気がしない、そんな時に使います。ULクラスのスピニングタックルであれば、ノーシンカーでも意外と飛びますw

最近の良く使い方法は、バスの居そうなコースをノーアクションゆっくり引いてくる事です。1.3g程度のネイルシンカーをボディに入れてます。まったくのノーアクションでもかなりエロい動きしますw

バスが居るかどうか分からず途方に暮れている時は、0.6〜0.9g程度のネイルシンカーを入れてジャーキングしています。真昼に意外と効く事もあり、突然バスが底から浮いてきて足下でヒットする事がありました。サイズ的にはこちらの方が良い結果出てます。


■小型チャターのトレーラー

ライトなタックルで巻物したい時は、フィッシュアローKOチャター5〜7gのような小型のチャターベイトトレーラーに使用。極小バスも根こそぎ釣れちゃいますw


ジャスターフィッシュ 3.5
ネイルシンカー1.3gをセットしたマイブームリグ。ワームのボディにシンカー用の穴が空いています。これでかなり飛距離を稼げますし、水平にフォールさせる事もできます。フックに重りを付けるより、ワームの動きを妨げません。

フックは細身の刺さりの良さそうなものを使ってます。写真はカルティバ瞬貫フック#1/0。

写真のジャスターフィッシュはゴールデンシャイナーですが、本命はコアユブルーギル。ここぞ!というタイミングではプロブルーを多用します。でも、基本サイズ問わずに釣りたい時用。。


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リールはシマノ


そんなオイラが・・


DAIWA T3 SV 6.3R-TWを使ってみたー
T3 SV
ダイワ DAIWA T3 SV 6.3R-TW!

ネットで不評だった初期ロット、第二ロットが過ぎ去ってからの使用。

参考にさせていただいたブログはコチラ

数多のトラブルにも負けず、T3SVへの強い愛情を書き記した「三郷在住 バス釣りブログ」さんが背中を押してくれました。








いやー








楽しいわコレ!!

DAIWA Zの登場時からマグフォース3Dに興味あったのですが、これすげー気持ちいい投げ心地♪ ALL ROUNDモードのダイヤル10〜14で、ほとんどのルアーがノントラブルで十分な距離を投げれます。


何より


マグブレーキなのに失速感が少なく、スムーズに抜けていくんですb


昔使っていたTD Zジリオンとは異なるキャストフィールだと感じました。


DCSVSインフィニティ同様、へたっぴなオイラでも強風の向かい風をキャスト可能なのがスゴい!ダイヤル設定を変えずにMAX BRAKEモードにすれば、さらに安定して(ひょっとするとDCよりも)必要十分な距離を逆風に向かってキャストできます。
 
それにブレーキ設定を変えずにピッチングできるのも便利!


LONG CASTモードではさらに飛距離がグンと伸びますが、サミング無しだと少し糸がフケ気味で、最悪バックラッシュしました。オイラのキャストが下手なせいもありますが、「ノートラブルなリールには魅力がない!」なんていうジリオンHLC使いの人とかにも良いのでは?!

T3 SV
使ってるルアーはこんな感じ。

ワイルドハンチやワイルドハンチSRなどを使う限り、十分なパワーと巻き心地でした。TWSがラインを押さえている感もありません。ただ、スピナーベイトを巻いた時に若干重たく感じます。これは、ギアの性質やTWSがラインを押さえているというより、ハイスピードなレベルワインドがそう感じさせている気がします。

それでも、ハイスピードレベルワインドTWSはベストすぎる組み合わせ!!

ラインをフカフカに巻く事で糸噛みが少なく、万が一のバックラッシュも軽度ですみます。フカフカなラインは飛距離に影響が出そうですが、そこをTWSがばっちりカバーしてくれます!!



ちなみに、写真のT3 SVがライン巻いていないのは、回復不可能なバックラッシュしたからです。



え?



SVはバックラッシュしないんじゃないかって?



背後の木にルアーが引っかかった状態では、流石にトラブルレスではありませんでしたっっww

しかも2回>< 1回目は何とか回復したんですが。。

つ、つまり、背後を忘れる程、夢中に投げ続けた訳です(笑)


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