俺のバス釣りタックル

国内・海外のバス釣りタックルを使ってみた感想ブログです。 シマノ , ダイワ , アブ , Gルーミス(G loomis) , ノリーズ , メガバス , エバーグリーン , ティムコ , ゲーリーヤマモト , GETNET ...etc etc

インプレ

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001
ノリーズ ロードランナー 5100LSです。
現行のヴォイス(VOICE)モデルで、ロードランナーでタックル一式揃えるなら絶対欲しい一品!

元々ロードランナー自体、ライトリグやフィネス向きの竿だとは思いません。今は、ソフトベイトに特化したストラクチャーシリーズがありますが、それでもロードランナーらしさをスピニングでも体感したいならオイラ的に5100LSです。 ←600LSや630LSではしっくりきませんでした。
10LB前後のナイロンで軽量プラグを投げたり、6LB以上のフロロでちょっとカバーの濃い所にノーシンカーを使ったり、フィネスとは異なるマイゲームが楽しめますb

使用感としては、GルーミスのGL3 SJR720をハイエンドな仕上げにしたイメージです。竿の調子や粘りが驚く程そっくりです。重量がある分若干感度が落ちる感じがしましたが、40up以上のバスを掛けた時の粘りは5100LSの方が上だと感じました。

竿本体は160gと重めですが、魚が掛かった後の取り込みが容易で、キャスティングしやすく、初めてバス釣りをする友人を連れて行くときなど、貸し出し用にも最適(≧▽≦)


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SJR7200GL3
GルーミスSJR7200 GL3です。
昔、ティファがルーミスの代理店をやっていた頃のオリジナルモデルだと記憶しています。
前回紹介したGLX SJR7200に比べ、非常にしなやかで扱いやすいロッドでした。

SJR7200GL3
スペックはこんな感じ(6フィート、ライン2〜6LB、ルアーウィエイト1/64〜1/8)。SICのガイドリングを7個搭載し、金属製のリングでリールをとめるルーミスオリジナルのリールシートです。

この竿は、1/16ozのダウンショットやスモラバ、小型プラグなどに重宝しました。ティップからベリーはナチュラルなテーパーで、かなり華奢に感じるパワーなのですが、5g程度のルアーでもしっかり振り抜く事が可能です。小バスでもかなり曲がるのに、ある程度の大物でもしっかりとファイトできる、柔よく剛を制するイメージ^^b

GL3 SJR720が軽量級全般が扱いやすいのに対し、GL3 SJR7200は4g以下に特化したイメージです。GL3 SJR720やGLX SJR7200に比べるとシェイクしやすい方ですが、フィネスに特化するなら国産のロッドをオススメしますw

当然、とっくの昔に廃盤になっていて、古き良き時代の竿です。
 

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166ml
シマノ エクスプライド 166ML-2です。
166Mが比較的ハリの強い固めのロッドなので、1ランクパワーを落としてみました。

最初にベイトタックル揃えるとして、エクスプライドを選択するならMLやね!と感じた竿。
とにかく、7g〜10g程度のルアーが使いやすい!使用範囲が広く、無理すれば7gのジグを使えない事もない、中量級バーサタイルなイメージです。

エクスプライドで汎用性を求めるなら、このMLか168MHがオイラ的にオススメ!
特化型ならPFシリーズとCRシリーズが好きっ!!

166ml
とりあえず13メタニウムをセットしています。
アルデバランとかダイワのSS SVの方が軽量ルアーの使用感は良くなりそう。

竿の使用範囲が広いと、セットするリールによって色々使えるから便利ですb


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7200GLX
GルーミスSJR7200 GLXです。

かつては、「ルーミスでタックル揃えたいならスピニングはコレでしょ?!」的な存在でした。
スペックは、6フィート,ライン2〜6LB,ルアーウィエイト1/64〜1/8と、一見フィネスな感じ。


でも


高弾性・高感度で結構なパワーw

反発力が強く、2インチのセンコーでもぶっ飛ばす事ができましたが、繊細なシェイクには不向きなロッドという印象。強いて言えば、ロードランナー600STSをキンキンにした感じなのですが、アレはしなやかさが伴ってこそのフィネスロッドだと思います。

ルーミスでライトリグ利用であれば、ドロップショットシリーズの方がオイラ的に好きです。
でも、高弾性なハリと、MAXルアーウェイト1/8ozというライトパワーが共存する個性的な性質は、3.5g以下の軽量ルアーを扱うにはメチャメチャ楽しい竿ですb 例えば、スピナーとか。。

7200GLX
かつてルーミスの代理店だったティファの並行輸入版モデル。
SICのガイドリング6個、フジのリールシートが特徴。リールシート側のガイド径が25mmとなっています。

並行輸入版ですが、北米市場でSJR7200がラインアップされていた事は無いと思います。オイラ的に、トラウト用のGLXブランクスを流用し、北米でくみ上げた日本向け仕様なんじゃないかなぁ??っていうのが勝手な妄想。だって、スプーンとか使いやすそうだもんw

7200GLX
ティファが販売していた国内モデル。ゴールドサーミットのガイドリング7個のニューコンセプト使用。リールシート側のガイド径が30mmとなっています。また、ブランクスがやや短めで、その分グリップ長が長めとなっています。並行輸入版が短めなので、こちらの方がバランス的にいいかと。
リールシートは、金属リングでリールを固定するルーミスオリジナルです。


まあ何より


今じゃ手に入れにくい!
って事が最大の難点な竿><
オークションなどの価格は高騰しすぎですw


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820S GLX
GルーミスドロップショットシリーズDSR820S GLXです。リールはヴァンキッシュC2500HGS^^

ルーミスでライトリグまでやりたいなら、このドロップショットシリーズがイイと思います。しなやかなティップで軽量リグも扱いやすく、1/16oz程度のリグをあるていど繊細にシェイクできます。

GLXは廃盤になっていますが、今年リニューアルされた新IMXシリーズには同じ型番がラインアップされていますし、無印のDSR820Sもまだまだ健在ですb

GLXモデルはSICのトップガイド以外をリコイルガイドで軽量化していますが、通常のガイド(といってもアルコナイト)の他モデルでも十分な性能を持っていると思います。

820S GLX
スペックは以下の通り。他モデルの820Sも同様です。
(6.10フィート、マグライト、EXファースト、ライン4〜8LB、ルアーウェイト1/8〜3/8oz)

ルアーウェイトだけ見るとMLパワーな感じですが、実際は1/16ozのジグヘッドやネコリグも軽快にキャストで来ます。ティップがしなやかなのが特徴で、これはGLXでも無印でも共通の使用感です。バットはやたら強靭ですが、ティップがかなり入るので、ミドストなどにも使えない事ない印象。

同型番の新IMXはまだ未体験なので、ホント気になります!!

ルーミスの竿は目的ごとのリグを基準にウェイト表記しているようで、ルアーウェイトが1/16oz〜のジグロッドより、DSRの方がライトリグには向いています。


まあ要は


アメ竿でもライトリグできるYO!
って気持ち。フィネスは辛いけど、気合いで我慢できるハズw


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171H-2
シマノエクスプライド 171H-2です。
現時点の手持ちのロッドで最強のパワーを誇りますb

シマノのエクスプライドのページでは、
先日BASSオープンで優勝した深江プロシマノのページでエクスプライドの使用感を語ってます。
これ、自分で使っていると納得できるコメントです。

171H-2
スペックは以下の通り。
 ・2.16m(仕舞寸法111.3cm)
 ・Hパワー、ファーストアクション
 ・ライン:12-30LB、ルアー:12〜36g

フロッグやパンチングに十分なパワーを持っていて、今年はコレでフロッグゲームを楽しめました^^
数値だけみると硬いだけの剛竿のイメージですが、ティップは意外と十何で、9g程度のポッパーでも投げれます。 フロッグでバスが出た時も、キレイに吸い込んでくれたのでガッチリとフッキングが決まりましたb

表記スペックではスペックオーバーですが、ジョインテッドクロー 178 もキャスト可能。



まさに


重量級バーサタイル!

えと、スペックオーバーなのであくまでも自己責任でお願いしますm(__)m


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WS1581F-2
ワールドシャウラ 1581F-2、オイラのバス釣りタックルだった1本です。

ワールドシャウラ 2631FF-2が良い感じだったので、ベイトモデルも入手しちゃった1本。
ショートロッドが手持ちが無かったので、シマノ定番の1581をチョイスしました。


これ


超楽しい竿!!!

まず投げて楽しい!
7gのクランクから1/2ozのジグまで、竿にしっかりと重みを乗せてビュンビュン飛ばせます。よくネットのインプレで言われるように、自分のキャスティングが上手くなったと勘違いする程、投げやすい竿です。

あと、魚掛けて楽しい!!
とにかくロッドがよく曲がり、でも芯に強いパワーがあって、強引に竿のパワーで引っ張り上げる事ができます。サイズに関わらず、思いっきりフッキングでバンバン魚を寄せるイメージです。

WS1581F-2
スペックは以下の通り。
(全長1.73m、仕舞寸法130cm、アクション:F、ライン:4-10LB、ルアー:5〜20g)

最近のワールドシャウラは高感度・軽量のレッドタイプに移行しつつありますが、この型番はまだブルータイプのみです。ただ、初期型のワールドシャウラと異なり、1581F-2スパイラルX採用となっています。

オイラ的に、スパイラルX採用モデルは感度が上がる分、竿が硬くなるイメージがあったのですが、この1581F-2に限っては、より粘りが増したように感じます。同じようなスペックの15101F-2(スパイラルX非採用)と比べても、魚がかかった後のパワーは1ランク上がった印象でした。

今もって、何故手放したか不明な竿です。
赤モデルが出始めたから、そちらで色を揃えたかったのかも。。


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ブレードマスター
PDL ブレードマスター、オイラの推しルアーです^^
琵琶湖で使用する事が多いスピナーベイトで、1/2ozをオイラの中での基本にしています。表層メインなら3/8oz、ゆっくり巻きたかったり、深いレンジを狙いたいなら5/8ozを使っています。


気に入っている最大の理由は


とにかく一定層を巻きやすいっ!

オイラのようなヘタクソでも楽に使えます。他にも、ワイヤーが頑丈、フッキングが良くバレにくい、ブレードの振動がしっかり伝わるといった所も気に入っています♪

ブレードマスター
ブレードの振動と強度がギリギリのタイミングで設定されてそうなワイヤー。そこそこ釣っていますが、まだまだ大丈夫そうです。あと、ルアーチェンジの多い時はスナップを使うので、ゴム管で付けるのがマイブームw

今まで、ハイピッチャークリスタルS ディーパーレンジBカスタムDゾーンSRミニウォーイーグルなどを使用してきましたが、今の所はブレードマスターが一番合っています。他のも良い感じなんですが、以下の理由でメインから外れました。

ハイピッチャー バランスは最高!でもフックが小さめで大物とのやり取りが心配。
        野池用のメインは今コレ!
ディーパレンジ 一定層の巻きやすさはピカイチ!けどDゾーン程じゃないけど脆い。
Bカスタム 頑丈さはMAX、でもオイラの腕では一定層を巻きにくい。
Dゾーン 釣れるけど、とにかく脆い。そして高い><
SRミニ 使いやすいけど、アクション控えめなので主に野池用に!
        ただ、3/4ozは別物に感じるので、琵琶湖に持っていくならこのサイズ。
ウォーイーグル アメリカンルアー。好きなカラーやサイズが手に入りにくい場合がある。

と、まぁ
オイラの技量に起因する理由が多々あります><


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632LB
ダイワエアエッジ632LB、オイラのバス釣りタックルです。
最近、各社が手頃な価格帯で高性能なロッドをリリースしてきていますが、これも中々いい感じですb

ダイワのエアエッジは、1ピースモデルと2ピースモデルが充実している所が大好き!ビッグベイトまで投げられそうな732HXHBや、1ozクラスのプラグも巻けるグラスモデルの662MB-Gなど、2ピースモデルだけで世界中のバスをターゲットにできそうです。

632LB
632LSはL表記ですが、オイラ的な感想はULのパワーアップ版。丁度、シマノエクスプライド264UL+あたりが競合になりそうです。エクスプライドのスピニングは比較的強めなので、よりフィネスに攻めるならエアエッジという選択肢もアリだと思います。

632LB
高脚型ガイドはキャスティングしやすく、3インチクラスのノーシンカーでもシャープに投げれました。ガイド数は7個と、競合のエクスプライドに比べると少ないのですが、その分トップガイド周辺がより小口径になっています。

エクスプライドがかなりしっかりとしたバットなのに対し、エアエッジは全般的にバットまでしなやかです。ある程度オートマチックに魚を寄せられるのがエアエッジなら、50upの急な突っ込みもマニュアルで殺す事ができるのがエクスプライドというのがオイラの印象。後は好みだけ!

これで実売1万円台中頃なら、旅のお供用に1本あってもイイかな〜


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662MB
ダイワエアエッジ662MB、オイラのバス釣りタックルですb
何故かシマノ13メタニウムがすっげ似合う竿!!

662MB
いや、ダイワT3SVももちろん似合いますよw


6.6フィート、ミディアムパワー、2ピースの携帯性、そして実売1万円台で一昔前のハイエンド並の性能を誇るという、どこかで聞いたエクスプライドのような竿です!

その性能は十二分に納得!!

同じ6.6フィートミディアムのエクスプライド166M-2と比較し、若干柔らかな印象です。どちらかと言えば、このエアエッジ662MBの方がミディアムバーサタイルな竿です。エクスプライドは少し固めなので、エクスプライド166ML166Mのとの中間がこのエアエッジ662MBなイメージ。

十分なテストで独特な味付けを施されたエクスプライドに対し、エアエッジの方は非常にスタンダードでいい意味で普通の竿です。オイラなら、初めてベイトロッドを手にする人にはエアエッジを、ある程度経験のある人ならエクスプライドを勧めます。

662MB
エクスプライド166M-2
が10個のガイドなのに対し、エアエッジ662MBのガイドは9個です。その分、圧倒的に662MBの方が幅広いルアーをキャストしやすい!!166M-2の方が感度は良かったですが、662MBも十分敏感で、むしろ粘りは662MBの方が上じゃないかと思います。

普通に使いやすいのが662MBで、魚が掛かった後とか、ちょっと普通よりこうなっていればいいな〜的なクセがあるのが166M-2といった所

あと、エクスプライドの方がコルクの質が良さそう、ロッドベルトが付属しているなど、少し優位(?)な点もありますが、その分価格が少し高いです。だけど、本質的なブランクスの性能にコスト差は無いんじゃないかな?と感じてます。

662MB
しかし、エアエッジは2ピースの継ぎ目がキレイ!!
これは好き♪




ホント、この製品たち



お互い住み分けてるっ

どっちを買っても間違いは無いかと。
2ピースでこれなら、1ピースモデルはもっとイイかもしれません!!


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