俺のバス釣りタックル

国内・海外のバス釣りタックルを使ってみた感想ブログです。 シマノ , ダイワ , アブ , Gルーミス(G loomis) , ノリーズ , メガバス , エバーグリーン , ティムコ , ゲーリーヤマモト , GETNET ...etc etc

インプレ

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expride_new
2017年 NEW エクスプライドで全モデルリニューアル!!
な今年ですが、


expride_old
昨年から使用頻度が多かったのがコチラ。
旧エクスプライドの4機種です!!

168MH ジグ用(どうしようもないカバー遭遇時用)
1610M 巻物用(広いエリアで途方にくれた時用)
264UL+ ライトリグ用(見えバスに投げてみる用)
266L ライトリグ用(主にコレで魚釣る用)

全て1ピースモデルで、過去の2ピース主体(168MH-2166M-2266L-2 etcetc)から少しだけ趣旨替えしています。

だって....
クランク用とULの2ピースがないからっ!!

...その後、新エクスプライドで2ピースモデルのUL出ちゃいました。
264ULは旧エクスプライドに無かった型番で、ピンスポットへのライトリグ直撃やサイト用に良さそうですb


ただ、自分には、バス釣り用ロッドは1ピースモデルがいいと、改めて感じました。
昔のような
1ピースが全てにおいて絶対!!
は薄れましたが、キャスティングの心地よさは1ピースがダントツです。

「エクスプライドは棒である」と形容される事が多いみたいですが、2ピースは特にそれが顕著で、竿全体にルアーの重みを乗せにくいイメージとなり、なんだか投げにくいっ!!!
キャスティングが致命的に下手なオイラにとって、道具が助けてくれない状態は痛手です。

ただ、感度に関しては2ピースの方が自分好みで、リフティングパワーも十分でした(継ぎ目のノイズが影響している?)。
もしかすると、ポイズン アドレナ センターカット2ピースの商品説明にあるように、2ピースはティップとバットで個別の味付けを設計しやすいのかもしれません。
さすがにエクスプライドの価格帯で2ピースの弾性までは変えていないでしょうが、ティップ側のピースを繊細に、バット側を強靭にすれば、感度とリフティングパワーは良くなりそうです。ただ、1本としてのバランスは統一感が失われるので、全体でルアーなどの思いを受け止めるのは苦手かもしれません。アドレナ2ピースも使用してみてそれでも投げにくかったのは秘密。。。


要は、普通にキャストできる人なら
1ピースと2ピースで差がない?!
よーな感じになってきたと思います。後は個性の使い分けかと!


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ZILLION_SVTW_1

2017年新製品の話題ラッシュの中、少し的を外してダイワ ジリオン SV TWのインプレです!
このリール、昨年のフィッシングショーで個人的にイチバン注目した製品でした。

その結論は
全てを満たす究極リール!!

オイラ的に希望する次の条件を完全に満たしています。

・キャスティングが楽チン(ある程度の飛距離、ピッチングなどの容易さ)
・逆風でもバックラッシュしにくい(下手なので)
・巻き力が強く、守備範囲が広い(たくさんリール揃えられないので)
・スプール交換が楽チン(糸の巻き替えが面倒なので)
・価格が手頃(15メニウムタDCは超優等生だけど値段が....)
 ・弱点がこれらのメリットを上回らない(笑)

とにかく軽量〜重量級ルアーまで快適に投げれる、そして逆風でもバックラッシュしにくい所がいいです!  また、ノーマルギア(巻き取り長67cm)を使っていますが、3〜4mクラスのクランクや1/2oz前後のスピナベでも楽に巻きとれるのが魅力!

ZILLION_SVTW_2
さらに、スプール交換がラクなのもポイント高いです。
10円玉でブレーキダイヤルのネジを緩めるだけでカンタンにスプールを交換できます。写真は1000サイズの蝶々ジュラルミンSVスプール(朝溝)で主に10〜12lbを巻いてます。そして、標準のG1 SVスプールには14〜18lbを巻いて琵琶湖用に使用。
 
ZILLION_SVTW_4
左が従来の超々ジュラルミン製SVスプール(浅溝)、右がジリオンSV TWのG1 SVスプール(深溝)。G1 SVスプールはベアリング側のシャフト径が少し細いですが、SLPの製品対応表で互換性があると記載されています。もちろん、装着にも問題ありませんでした。
スティーズ SV TWのスプールも同様にシャフト径が細いので、これも回転の立ち上げの早さに貢献しているのかもしれません。

ただ1点、ジリオン SV TWのスプール重量は、従来のSVスプールとほぼ同じ約12gで、スティーズSV TWのスプールが約9gに対して微妙に不満だったのですが...


なんと、今年のSLP新製品
G1 SVスプールが追加されてるっっ!

スプール内部が肉抜きされて軽量化されているので、おそらくスティーズ SV TWと同じものです。しかも浅溝と深溝の2種類あるので、いろいろと使い分けできそうです!!

STEEZ SV TWセミオーダーシステムといい、
今年イチバンの注目はSLPかも!

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IMG_4277
前回紹介した15メタニウムDC[Metanium DC]です。新型DCシステムとなるI-DC5を搭載。リール側面のダイヤルでA→4→3→2→1の調整が可能。4が最もブレーキが強く、1が最も弱い、Aは4〜2の範囲を状況に効かせてくれる便利物で、08メタニウムMgDCのブレーキにイメージが近いかもしれません。

IMG_4281
サイドプレートを外すと、ブレーキモードをナイロン・フロロ・PEから選択可能。最近のDCシステムのいい所取りで、かゆい所に手が届きます!!

そして当然、
飛距離はめっちゃ飛ぶ!!

5g位のライトテキサスから1/2osのワイヤーベイトまで、圧倒的な飛距離を叩き出します。そして、逆風や突然の横風でもトラブルが極限に抑えらるのがDCのいい所。

ただ、飛距離だけなら12アンタレスアンタレスDCの方が出る気がします。さらに、小型〜中型ルアーであれば、投げやすさや距離を含めてT3 SVが圧倒的!!これは15メタDCの飛距離に不満がある訳ではなく、近年のリールはどれも抜けるような飛距離を実現してくれます。

最近のシマノのブレーキ、SVSインフィニティやDC(アンタレスDCを除く)は、優秀すぎて初代アンタレスアンタレスARのような無重力感が無くなっている気がします。むしろ、T3 SVの方が昔のシマノリールに近いフィーリングを感じたり。。

そんな15メタDCは、全ての不満が解消され、全体が優等生としてまとまった、ある意味面白みのない生徒会長のようなリールかもしれませんw

このリールで決めましたけどね!!


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シマノ '15メタニウムDC(Metanium DC)です。歴代DCの中で最も凡庸な印象ながら、最も長い付き合いになりそうな予感がしています!

'15メタニウムDCは、これまで愛用してきたDCの中でイチバン感動が薄かったリール。しかしその分、ミーハーな一時の熱狂ではなく、良い意味でクサレ縁になるのでは?!

今まで使用した事のあるDCリールは次の通り。
「'04 カルカッタコンクエストDC100」「'06 アンタレスDC」「アンタレスDC7 LV」「'08 メタニウムMgDC」「'10 カルカッタコンクエストDC100」「'11 カルカッタコンクエストDC50」「スコーピオンDC」
元祖にして、カルコンの真骨頂である200は使った事がありません。元々'00カルコン200を使っていたので、「DCなんてオモチャだぜ!」と思っていた時代がありました(今は'12カルカッタ200がこのクラス最強だと思っている)。

これまでのDCを比較して、今も最高峰はアンタレスDCだと思っています。飛距離・ブレーキ調整幅・ピッチングからキャスティングまでバッチリはまる使用感は、まさにキングオブDC!!また、近距離メインであれば'08 メタニウムMgDCの使いやすさは圧倒的ですし、コンクエストDCの衝撃的なシルキーさもありません。実は、ナイロンからPEまでカンタンに扱えるスコーピオンDCもお気に入りだったりします(最近のロットは飛距離もそこそこ出てそう)。

ただ、それは他のDCが特徴を明確に打ち出しているからで、'15メタニウムDCは、飛距離でる!全てのラインを網羅!MMギアの巻きパワー!リールに伝わる高感度!など
総合力で他のDCを圧倒します!!

…続く。


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シマノゾディアス 1610M-2 , オイラのバス釣りタックルです!リールは15メタニウムDCをセットしています。いろいろ文句言ってた事いた事は一旦置いておいてください。

いや
とうとうキタ!!
って感じですb
実売1万円前後、しかも2ピースのラインアップが充実。バス釣りを休日のレジャーで楽しむならこれで十分じゃない?

「とうとうキタ」と実感するのは、SICのトップガイド以外がハードガイド系のアルコナイトな点。これでコストが大幅に下がる事間違いなしです。SICの1/3程度のコストで抜群の性能を持つアルコナイトなら、ブランクスに必要十分のコストはかけられるのでは?と期待します。

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使用した感じですが、ci4のリールシートが必要最低限な感度を伝えてくれ、適度に張りのあるブランクスが確実なフッキングを可能にし、魚の負荷に応じて竿がキッチリ曲がってくれます。

ダイワエアエッジと比較すると、感度はゾディアスがやや上、キャスティングや粘りはエアエッジが上といったイメージです。この価格帯のロッドは2大メーカーが圧勝している感じがあり、シマノのエクスプライドはさらに高感度・高使用感です(キャスティングはエクスプライドが一番微妙かもしれませんが)。

価格帯もあるので仕方ないのですが、実釣性能や所有感に限れば、ゾディアスエクスプライドに劣っています。エクスプライドより弾性が低く、ガイド数も少ない(というよりエクスプライドが多い)にも関わらず、それほど投げやすい感じもしません。改めて、エクスプライドの完成度の高さを実感します。

だがっ
この竿には理由がある!!


ゾディアスは、とってもアメリカンなファーストテーパーなんです。アメリカンファーストな竿は投げにくいイメージがありますが、少ない動きで確実にフッキングを決めてくれます。また、魚を掛けた後の反発力が比較的強く、これがバラシにくさに繋がっていると感じています。で、同クラスのエクスプライド1610Mや166Mはレギュラーファースト仕上げで、少し趣味に合いませんでした・・・

値段差による性能差は確実に存在します。
でも、フィーリングが合っていれば、値段差以上の使用感があります!


あと、エクスプライド、エアエッジ、ゾディアスは2ピースメインで揃える事が多いですが、1ピースロッドの方が品質管理の精度が難しいんじゃないかな?と勝手に思っているからですw


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XT64LP
フルーガ パトリアークXT 64LP、かつてオイラのバス釣りタックルでした。
ピュアフィッシングジャパンのフルーガブランドで発売されていたリールです。


レボエリートIBを使った後、遠心+マグの使い心地の良さを改めて実感したので、軽量ルアーも使いやすそうな33mmスプール径のパトリアーク XTを購入してみました。
一部では、アンタレスARを超える!とまで評価の高かったパトリアークXTは、北米でも先行して別バージョンが発売されるなど、全世界で好評だったのかもしれません。

オイラが使ってみた感想は、

普通に使いやすいリール!

使い比べるかぎり、アンタレスARの方が飛距離も巻き心地も上ですし、軽量ルアーであればアルデバランの方にアドバンテージがあります。今、汎用的な使いやすさ重視するなら、迷わずダイワのSVシリーズを選びます。
ただ、このリールの発売時期にはSVシリーズも無く、良い感じでオールマイティだった事は間違いありません。そしてそれは、33mm径スプールで遠心+マグブレーキのレボエリート(REVO ELITE IB)シリーズへと繋がっていったのかな…と勝手に想像。

どのリールも性能が底上げされ、
オイラみたいに腕が無くても使いやすい!
好みで道具を選べるイイ時代ですb


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IMG_6810
今年は秋が早そう(もう秋?)なのでシャッドを準備中。



まぁ
忙しくて釣り行けてませんがw



最近のオイラの定番はジャッカルソウルシャッド58SPあとエバーグリーンウルトラスレッジ
2.5m位まで潜るので琵琶湖でも使いやすいルアー。
しっかりジャークさせて、長めにステイさせるのがこれからの季節のマイブーム^^

IMG_6809
ラッキークラフトベビーシャッド60SPエバーグリーンスーパースレッジは、昔からのお気に入り。ソウルシャッドなど最近のシャッドプラグに比べてあまり潜らないので、オカッパリで使いやすいですb

本当に困った時はスーパースレッジがイイ感じです。
ただフックが弱いので、魚がかかった後のやり取りに気を使います。

シャッドはプラグの中で一番好きなジャンルで、これ専用にハードベイト向きのスピニングタックル欲しいと思う位。ソウルシャッドのようなフックが丈夫なルアーで、10LB程度のナイロンラインをワールドシャウラ2631FFロードドランナー5100LSで使うと楽しいです。

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001
ノリーズ ロードランナー 5100LSです。
現行のヴォイス(VOICE)モデルで、ロードランナーでタックル一式揃えるなら絶対欲しい一品!

元々ロードランナー自体、ライトリグやフィネス向きの竿だとは思いません。今は、ソフトベイトに特化したストラクチャーシリーズがありますが、それでもロードランナーらしさをスピニングでも体感したいならオイラ的に5100LSです。 ←600LSや630LSではしっくりきませんでした。
10LB前後のナイロンで軽量プラグを投げたり、6LB以上のフロロでちょっとカバーの濃い所にノーシンカーを使ったり、フィネスとは異なるマイゲームが楽しめますb

使用感としては、GルーミスのGL3 SJR720をハイエンドな仕上げにしたイメージです。竿の調子や粘りが驚く程そっくりです。重量がある分若干感度が落ちる感じがしましたが、40up以上のバスを掛けた時の粘りは5100LSの方が上だと感じました。

竿本体は160gと重めですが、魚が掛かった後の取り込みが容易で、キャスティングしやすく、初めてバス釣りをする友人を連れて行くときなど、貸し出し用にも最適(≧▽≦)


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SJR7200GL3
GルーミスSJR7200 GL3です。
昔、ティファがルーミスの代理店をやっていた頃のオリジナルモデルだと記憶しています。
前回紹介したGLX SJR7200に比べ、非常にしなやかで扱いやすいロッドでした。

SJR7200GL3
スペックはこんな感じ(6フィート、ライン2〜6LB、ルアーウィエイト1/64〜1/8)。SICのガイドリングを7個搭載し、金属製のリングでリールをとめるルーミスオリジナルのリールシートです。

この竿は、1/16ozのダウンショットやスモラバ、小型プラグなどに重宝しました。ティップからベリーはナチュラルなテーパーで、かなり華奢に感じるパワーなのですが、5g程度のルアーでもしっかり振り抜く事が可能です。小バスでもかなり曲がるのに、ある程度の大物でもしっかりとファイトできる、柔よく剛を制するイメージ^^b

GL3 SJR720が軽量級全般が扱いやすいのに対し、GL3 SJR7200は4g以下に特化したイメージです。GL3 SJR720やGLX SJR7200に比べるとシェイクしやすい方ですが、フィネスに特化するなら国産のロッドをオススメしますw

当然、とっくの昔に廃盤になっていて、古き良き時代の竿です。
 

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166ml
シマノ エクスプライド 166ML-2です。
166Mが比較的ハリの強い固めのロッドなので、1ランクパワーを落としてみました。

最初にベイトタックル揃えるとして、エクスプライドを選択するならMLやね!と感じた竿。
とにかく、7g〜10g程度のルアーが使いやすい!使用範囲が広く、無理すれば7gのジグを使えない事もない、中量級バーサタイルなイメージです。

エクスプライドで汎用性を求めるなら、このMLか168MHがオイラ的にオススメ!
特化型ならPFシリーズとCRシリーズが好きっ!!

166ml
とりあえず13メタニウムをセットしています。
アルデバランとかダイワのSS SVの方が軽量ルアーの使用感は良くなりそう。

竿の使用範囲が広いと、セットするリールによって色々使えるから便利ですb


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