俺のバス釣りタックル

国内・海外のバス釣りタックルを使ってみた感想ブログです。 シマノ , ダイワ , アブ , Gルーミス(G loomis) , ノリーズ , メガバス , エバーグリーン , ティムコ , ゲーリーヤマモト , GETNET ...etc etc

アメリカンロッド

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zillion_combo
2014ICASTで発表後、発売が待たれるジリオンTWS 年内にギリギリ北米リリースかな><

同名ブランドのジリオンロッドもリニューアルされ、すでに発売開始されている様子。
型番などの詳細は前回の記事か、USダイワのサイトを参照してください。


で、プロジェクトTのPVも更新され、エピソード4ではロッドについて紹介しています。

気持ち良さそうに、思いっきり曲げてるな〜

個人的には、タトゥーラロッドのように、スピニングのドロップショットモデルがあれば完璧なのに!と思っています。それでもSVFカーボン、ネジレ補正のX45カーボンエアリールシートなど、結構なハイエンド仕様なのに、230〜290ドルっていう価格帯がホントにリーズナブル!
個人輸入とかすると、結局送料でハイエンドな価格になっちゃいますが。。

アメリカ羨ましいー

日本でももっとバス釣り人口が増えれば、生産量が増えて、高品質低価格化になるのかな??
あ、プレミア競争が先行するか^^;
引用元:DAIWA

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Gルーミスジグ&ワームシリーズGLX BCR804です。
北米市場でのGルーミスは、MBRやCRといったクラシックシリーズより、このジグ&ワームシリーズが主流なようです。このモデルはすでに廃盤でですが、GLXが全面的にリニューアルされ、GLX 804C JWRが現行のラインアップに入っています。

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長さ6.8フィート、ヘビーパワー、ライン14-20lb、ルアー5/16-3/4ozが基本スペック。
ブランクス全体を渋いブラウンに塗装してあり、クラシックシリーズGLXより粘っこいイメージでした。

気に入らなかった点は、重量が全体的に重たくなっている事、トップガイド以外をリコイルガイド化して軽量化しているにもかかわらず、先重りが酷かった事です。結局、MBR784CのGLXの方が好みに合っていました。



でもそれ先入観!

だした><

リニューアルされたGLX 804C JWRを使ってみて、ジグ&ワームシリーズの気持ち良さに惹かれています。なんていうか、ジグやワイヤーベイトで乗りやすく、全力でフッキングするのが気持ちいい!!
そして、リニューアルされたGLXジグ&ワームシリーズは、全体的に(許容できる位に)軽量で、ロッド全体のバランスも格段に良くなっています。

バランスや重量を気にしなければ、この廃盤モデルでもっと幸せになれたかも。。

ジグ&ワームシリーズを国内のロッドで例えると、エクスプライドピッチング&フリッピングシリーズが近いとオイラ的に思っています。ブランクスのガッチリ感は圧倒的にGルーミスの方が上ですが、価格差を考えたら当然の事だと思いまし、ガイドセッティングやリールシートなどを考慮すると、エクスプライドのコストパフォーマンスは秀逸だなぁと改めて感じます。数年酷使しない限り、そんなに差が出ないんじゃないかなぁ・・・

あ、オイラは6.8フィートの804を使っていましたが、定番は7.1フィートの854のようです。6.8フィートは近距離向きのようです。


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SJR720
Gルーミスのクラシックシリーズ、SJR 720S IMXです。
(6フィート、マグライト、EXファースト、ライン:4-8LB、ルアー:1/32〜1/4oz)

今のGルーミスのスピニングには、ドロップショットシェイキーヘッドシリーズがあり、国内のライトリグにも何とか使えそうモデルがあります。3〜4LBラインでのフィネスは流石にきびしーですが^^;

そんなライトリグシリーズが登場する前に多用していたのがこのロッド!
もし、1からタックル揃え直すなら、



今でも入手候補の1つ!



ハンパじゃない短いグリップと、ベリーから先に曲がるような堅物ティップ、古くさいガイドシステムと、シェイクやミドストはちょー苦手な仕様。でも、ジグヘッドやシャッド、ミノーなんかはキビキビ動かせませ、魚が掛かると意外と素直に曲がり、ガッチリロックして離しません!GLXやGL3に比べると粘りがありませんが、それでも強引に魚を引き上げれます。

また、6フィートという短さが快適な操作性をもたらし、藪漕ぎ多用なオカッパリでも重宝します。パワーフィネスより少し弱めな古き良きロッドです。

張りがあるけど意外と曲がりやすい、古い割に感度は良いが、GLXGL3に比べると粘りが無い。ノリーズ・ロードランナーのアウトバック5100LSをキンキンにし、その分だけ華奢になったイメージです。

SJR720
この写真は並行輸入版で、ガイドは6個。SICではなく、アルコナイトリングです。
昔、ティファが代理店をやっていた頃には、ゴールドサーメットのニューコンセプトガイドシステム(ガイド7個)のモデルもありました。ティファのゴルサメモデルは、ブランクスがやや短く、その分グリップが短すぎない感じで、多少バランスが良くなってました。

あと、並行輸入版のバット側のガイドは25mm径ですが、古いモデルにはガイドの足が極端に短いものもあり、ちょっとキャストしにくいものもあります。 ←見た目もカッコ悪い

SJR720
写真は、廃盤になったルーミスオリジナルリールシートのモデルです。金属製のリングでリールをガリガリ削りながら止めちゃいますw 現行モデルはフジのリールシートになっているので大丈夫ですが、感度の伝わり方はこのオリジナルシートが一番好きでした。

ティファ時代、ゴールドサーメットモデルとは別に、並行輸入モデルもありましたが、こちらは現行モデルと同様だったと記憶しています。あと、ポパイが代理店をやっていた頃の輸入モデルもあったような気がしますが、 こちらはちょっと見た事ないです。

実際に入手し、使った事のあるロットをまとめると次の通り。

 1、ティファモデル(ゴールドサーメットガイド、ルーミスオリジナルリールシート)
 2、並行輸入(アルコナイトガイド6個、ルーミスオリジナルリールシート)
 3、並行輸入(アルコナイトガイド6個、ガイドの足が短いロット)
 4、現行モデル(アルコナイトガイド6個、フジのリールシート)

個人的にすきなのは2番ですが、オススメするなら入手しやすい現行モデルの4です。
ただ、現行モデルのクラシックシリーズは、フォアグリップまわりでギチギチ音がするモノが多いです。グリップとブランクスの取り付けの問題なのか分かりませんが、実使用に問題はありませんでした。


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zillion_rods
海外でジリオンTWSが発表されましたが、ジリオンロッドもリニューアルされるようです。

予定販売価格が229〜289ドルで採用技術てんこ盛り!
ネジレ補正のX45、HVFより筋肉質なSVFカーボン、オリジナルのカーボンエアリールシート、アルミニウムのクランプナット、SICリングKガイドなどなど。

国内で定番のハイエンド技術をベースに仕上げられたアメリカンロッドって気になりませんか?!琵琶湖などの大規模フィールドがメインの人には魅力的だと思います。
昨年、北米ではタトゥーラロッドがX45やSVF採用で150〜170ドルで発売されていますが、国内未販売で、おそらくジリオンロッドも出ないでしょう。ホント、この価格帯は反則です><
追記:タトゥーラロッドは代理店経由で少数輸入されていました。
【NEWジリオンロッド(NEW ZILLION BASS RODS)】の続きを読む

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MBR783GLX
Gルーミスのクラシックシリーズ、MBR 783C GLXです。
(6.6フィート、MH、ファースト、ライン:10-17LB、ルアー:1/4〜3/4oz)

バス釣りを始めて比較的初期に入手した品番で、以後これがオイラの竿選びの基準となっています。写真は10年以上前の並行輸入版で、リールシートがルーミスのオリジナルになっています。このリールシートは金属のリングでリールを固定するので、リールのフットに何か巻いておかないと傷だらけになりますw


MBR783GLX
MHパワーで、アメリカンなファーストテーパー、尋常じゃない程強いバットの仕上がりです。昔のGルーミスを代表する最もスタンダードな1本で、1/4のテキサスやジグ、3/8〜1/2ozのスピナーベイト、ルドラなどの大型ジャークベイトの使用に快適でした。

高弾性で粘りがあり、持った感じは堅そうなんですが、キャスティングやフッキングでは素直にベリーが入り、大きな魚が掛かったときは極太のバットまでしっかりしなります(購入直後は少し堅かったかも)。ただ、曲がった後に反発する力が強く、フッキングした40upが手元にすっ飛んできた事や、小型プラグのフックが一瞬で折れて魚がバレた事があります。

ジグ&ワームシリーズのようなティップの繊細さはありませんが、とにかく頑丈で使いやすく、今での販売され続けている変わらない良さをもったロッドです。

ガイド数が9つと少なめですが、十分に感度が良く、飛距離が出やすくなっています。昔、ティファが販売していたモデルには、ガイド数が10個(だったと思う)でゴールドサーメットを採用したモノもありました。


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現行品のリールシートはフジのリールシートを採用しています。リールフットを傷つける事なく、細身のグリップは握りやすいです。ただ、個人的にはルーミスオリジナルシートの方が感度の伝わり方がキンキンで好きです^^


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最近入手したGルーミス NRX 843C MBR です。
(7フィート、MH、ファースト、ライン:12-16lb、ルアー:3/16〜5/8oz)
 
MBRは、クラシックシリーズと呼ばれる古くからのルーミスでは定番のカテゴリーです。NRXには、一昨年新規で追加されたました。最近のルーミスはジグ&ワームシリーズが主流のようですが、MBRにも根強い要望があったのかもしれません。


IMG_5781
グリップ部分に型番が記載されています(他のNRXがブランクスの根元に記載)。

この竿、本当に期待通りの仕様でした!
NRX 803C JWR より滑らかなテーパー(それでもアメリカンファーストですが)であり、かつ適度なパワーで、ルドラからワンテンまでジャークしやすいバーサタイルな竿です。3/8〜1/2ozのスピナーベイトやチャターも軽快に扱えて、NRX特有の繊細さで5gのテキサスリグや3/8ozのラバージグも快適です。

底物に関しては、NRX 803C JWR の方が操作性も良く、フッキングもバッチリ決まりますが、MBRでもまったく問題ないレベルです。ただ、NRXのグレード自体が巻物寄りでは無いので、完全なバーサタイル竿ではありません。ジグ竿の特化を若干弱めて、バーサタイル度を少し上げた印象です。


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気になる海外新製品、セントクロイ レジェンド トレック(ST.Croix Legend Trek)です。
このロッド、3ピースでケース付き、旅行にも持ち運び可能な超ハイエンドロッドです。
1500ドル以上の予定価格で、値段だけならGルーミスのNRXに匹敵します。

そして、青くてパワフルなマルチピースという所がアノロッドを思い起こさせますw


ブランクスはSCⅣと呼ばれるグレードで、高感度SCⅤと中弾性SCⅢの間のようです。
使った事無いから分かりませんが、意外と丁度いい感じなんじゃないでしょうか?
ブランクスは国内に出回っていたと思うので、誰か使った事あれば教えてください。


ラインアップは以下の通り。

【ベイト】
7フィート Mパワー
7.6フィート MHパワー
7.6フィート Hパワー
7.6フィート XHパワー

【スピニング】
7フィート MLパワー
7フィート Mパワー
7.6フィート MHパワー 

オイラ的にはXHパワーが気になります。スイムベイトやアラバマなんかもいけるんでしょうか??
あと、スピニングのMLパワーはジグヘットワッキーなどに使えそうなギリギリフィネス?な感じ。逆にこれくらいの方が、旅先でバーサタイルに使い易いのかも。







ただ








12月発売予定www

忘れてるよ。きっと。 


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ICAST2014
北米で開催されている展示会ICAST2014で、新製品がぞくぞく出ています。
今回の目玉は、やっぱりダイワのジリオンTWS!!国内でも発売されるなら楽しみですb

シマノからは、カルカッタコンクエスト14、ポイズンアドレナ、エクスプライドが北米でもリリースされます。すでにアンタレス12、メタニウム13も向こうで発売されているので、今後は世界共通仕様で製品ラインアップが決まっていきそうですね。




北米独自のシマノ製品もリニューアルされます。オイラ的な一押しはCRUCIALロッド。数日前からPVがYouTubeに上がっていて、かなりいい感じです。グリーンのブランクスがキレイで、セパレートとストレートのグリップを選べる等、種類がめちゃめちゃ豊富。ただ、現行バージョンや旧バージョンにあったライトなスピニングロッドが無いので、フィネスでの使用は厳しそうです。

CRUCIALはG4Sというブランクスらしく、ねじれ剛性を強化とクロスカーボン技術を導入しているのが気になる所です。一見、スパイラルXやハイパワーXのようにも見えますがどうも別物のようです。
(北米版のエクスプライドやアドレナの説明には、ハイパワーXとスパイラルXの説明があります。)
CRUCIALはルーミスの中国工場で生産されていた話も聞いた事があるので、GLXなどで使われていた技術の応用かもしれませんねー

CRUCIALロッドは1万5千円〜2万円以下とリーズナブルな価格設定ですが、北米じゃ割とハイエンドの部類だと思います。エクスプライドなんて向こうじゃ高すぎて売れないんじゃ><


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AC60MF
古いロッドの写真が出てきたのでアップしてみました。
セントクロイ(St. Croix)のレジェンドエリートシリーズ、AC60MFです。
(6フィート、ミディアム、ファースト、ライン:10-17lb、ルアー:1/4〜3/4oz)

北米で現行販売されている品番と同じものではなく、昔某国内釣具店で販売していた頃の品です。上級のレジェンドエリート(LEGEND ELITE)、中間のエイビッド(AVID)、廉価版のプレミア(PREMIER)にシリーズ分けされます。北米では、さらに上位や中間のグレードが増えてきています。

ルーミスに並んで北米では有名なロッドですが、日本ではイマイチ人気が出なかったようで、最後は半額で投げ売りされていました。今でも中古市場で非常に安く購入できます。ただ、割り切って使えば、今でも非常にコストパフォーマンスが高い竿だと思います。


AC60MF
今じゃ珍しい6フィートや6.6フィートのラインアップも多く、アメリカンロッドにしては珍しく、ULパワーのスピニングモデルがあります。

セントクロイのロッドを何種類か使っていましたが、グレードに関わらず、古いロッドにしてはかなり軽量です。ただ、その分ブランクスが華奢で、粘りが無いように感じられました。といっても、ルーミスやロードランナーと比べての話で十分頑丈です。テーパーは、典型的なアメリカンロッドの先調子で、あまり繊細さは感じませんでした。

レジェンドエリートシリーズは感度も良くパワーもあるのですが、タメが効きにくいのか、とてもキャストしにくい竿でした。正確なタイミングで投げればかなりぶっ飛ぶのですが、指を離すタイミングを間違えると明後日の方向にルアーがすっ飛んで行きました。 ←ヘタには向いてない竿
Mパワーでもかなり張りがあり、1/2ozのラバージグを跳ねるような使い方もできました。

エイビッドシリーズは、適度にしなやかさががあり、下手でもラクチンに使える竿だという印象です。レジェンドエリートに比べると反発力が弱い感じですが、中古で5000円以下で入手できるなら文句なしです。先日、甥っ子がこのシリーズのベイトロッドをお小遣いで購入し、難なく50upを釣り上げていました。

中古市場で探すなら、ベイトモデルのC60MF、C66MF、C70MHF、スピニングモデルのS60ULF、S66MLFがオススメです。品番の頭にLEが付けばレジェンドエリート、AVならエイビッドシリーズとなり、語尾に2とあれば2ピースモデルとなります。


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NRX 803C
Gルーミス NRX 803C JWR。初めて50upを釣り上げた記念すべき竿です^^
(6.8フィート、MH、エクストラファースト、ライン:12-16lb、ルアー:3/16〜5/8oz)

JWRはジグ&ワームシリーズの略で、今のルーミスのド定番だと思います。長さ的には、7.1フィートの853や854が基本だと思いますが、この竿の入手時期に6.8フィートがマイブームだったので803になりました。ルーミスの竿はグリップが短めなので、ブランクスは意外と長いです。

NRXは、古いIMXをより軽量に進化させた印象があります。反面、GLXやGL3のような粘り気はあまり感じず、それは新しいGLXに引き継がれているような気がします。


NRX 803C
803C JWRは、MBR783Cなどのクラシックシリーズと比べて、はるかに食い込みのいい柔らかなティップを持っています。その為、5g程度のテキサスや3.5g程度のダウンショットを快適に扱う事ができました。ベリーはスっと曲がるのに反発力が高く、フッキングが楽に決まります。バットはキンキンで頑丈で、強引に魚を寄せ付けるジグ竿に特化しています。

初めての50upは、この竿にアンタレスDCを付けて、ブレードジグをド遠投した先で掛かかりました。引き寄せるパワーはパワフルすぎて、ファイトの余韻はまったくありませんでした。


ジグやワーム、スピナーベイトなどのワイヤーベイトに使っていました。ピッチングは問題なかったのですが、キャスティングにはやや慣れが必要でした。ただ、慣れると非情に快適で、多くのバスを釣り上げてくれた竿です。

しかし、ティップがかなり入るので、MHの竿で扱うような大型のジャークベイトやトップウォーターの操作には不向きでした。これが、限られた本数での釣行には不便で、段々とエクスプライドの168MHの方に出番増えてきました。結果的に、NRXに追加された843C MBRへの入れ替えとなりました。

でも、1/8〜3/8oz規模のジグやワーム、1/2oz前後のワイヤーベイトを扱うにはとても気持ちいい竿でした!


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