俺のバス釣りタックル

国内・海外のバス釣りタックルを使ってみた感想ブログです。 シマノ , ダイワ , アブ , Gルーミス(G loomis) , ノリーズ , メガバス , エバーグリーン , ティムコ , ゲーリーヤマモト , GETNET ...etc etc

海外タックル

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ZTWS
ジリオンTWSダイワの本気やね!コレ!!
ざっと特徴挙げてるだけでキリがない。

・3mm幅の広くなった27mmワイドスプール
スプール材質超々ジュラルミン製
スプール重量15.7g
スピードシャフト
ピニオンギアハイパーデジギア仕様両端ベアリング支持
ドライブギアの直径は40mmと、ジリオンから9%大型化
・などなど

ワイドスプール化でキャスト時の糸巻き径が安定するのは分かるし、その欠点をTWSで補うって発想はオイラ的にアリアリ! シマノで言えば、むしろスコーピオンやスコーピオンDCこそ、メガホン型のレベルワインド付けてほしい所。
ダイワリールがメインなら、タトゥーラを中軽量級に使って、TWSジリオンを中重量級に使うとかが個人的理想!

とにかく、詳細はプロモーションビデオ第三弾(EPISODE3 " NEW ZILLION-TWS")で!




最後は定番のTo be Continued
・・・こりゃ第10弾までいくかなぁ。。

で、北米11月発売、そのあと国内版すぐ発売かなぁ。。

引用:DAIWA ProjectT


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SJR720
Gルーミスのクラシックシリーズ、SJR 720S IMXです。
(6フィート、マグライト、EXファースト、ライン:4-8LB、ルアー:1/32〜1/4oz)

今のGルーミスのスピニングには、ドロップショットシェイキーヘッドシリーズがあり、国内のライトリグにも何とか使えそうモデルがあります。3〜4LBラインでのフィネスは流石にきびしーですが^^;

そんなライトリグシリーズが登場する前に多用していたのがこのロッド!
もし、1からタックル揃え直すなら、



今でも入手候補の1つ!



ハンパじゃない短いグリップと、ベリーから先に曲がるような堅物ティップ、古くさいガイドシステムと、シェイクやミドストはちょー苦手な仕様。でも、ジグヘッドやシャッド、ミノーなんかはキビキビ動かせませ、魚が掛かると意外と素直に曲がり、ガッチリロックして離しません!GLXやGL3に比べると粘りがありませんが、それでも強引に魚を引き上げれます。

また、6フィートという短さが快適な操作性をもたらし、藪漕ぎ多用なオカッパリでも重宝します。パワーフィネスより少し弱めな古き良きロッドです。

張りがあるけど意外と曲がりやすい、古い割に感度は良いが、GLXGL3に比べると粘りが無い。ノリーズ・ロードランナーのアウトバック5100LSをキンキンにし、その分だけ華奢になったイメージです。

SJR720
この写真は並行輸入版で、ガイドは6個。SICではなく、アルコナイトリングです。
昔、ティファが代理店をやっていた頃には、ゴールドサーメットのニューコンセプトガイドシステム(ガイド7個)のモデルもありました。ティファのゴルサメモデルは、ブランクスがやや短く、その分グリップが短すぎない感じで、多少バランスが良くなってました。

あと、並行輸入版のバット側のガイドは25mm径ですが、古いモデルにはガイドの足が極端に短いものもあり、ちょっとキャストしにくいものもあります。 ←見た目もカッコ悪い

SJR720
写真は、廃盤になったルーミスオリジナルリールシートのモデルです。金属製のリングでリールをガリガリ削りながら止めちゃいますw 現行モデルはフジのリールシートになっているので大丈夫ですが、感度の伝わり方はこのオリジナルシートが一番好きでした。

ティファ時代、ゴールドサーメットモデルとは別に、並行輸入モデルもありましたが、こちらは現行モデルと同様だったと記憶しています。あと、ポパイが代理店をやっていた頃の輸入モデルもあったような気がしますが、 こちらはちょっと見た事ないです。

実際に入手し、使った事のあるロットをまとめると次の通り。

 1、ティファモデル(ゴールドサーメットガイド、ルーミスオリジナルリールシート)
 2、並行輸入(アルコナイトガイド6個、ルーミスオリジナルリールシート)
 3、並行輸入(アルコナイトガイド6個、ガイドの足が短いロット)
 4、現行モデル(アルコナイトガイド6個、フジのリールシート)

個人的にすきなのは2番ですが、オススメするなら入手しやすい現行モデルの4です。
ただ、現行モデルのクラシックシリーズは、フォアグリップまわりでギチギチ音がするモノが多いです。グリップとブランクスの取り付けの問題なのか分かりませんが、実使用に問題はありませんでした。


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ジリオンTWS
北米で発表されたジリオンTWS、まだオイラのバス釣りタックルじゃありません><

チラホラと北米のネットショップで表示はされていますが、どこも在庫無しの入荷未定状態。タトゥーラHDジリオンロッドなど、他の新製品は出始めているんですけど。。

タックルウェアハウス(Tackle Warehouse)なら入荷日がある程度分かった段階でサイトに出るので、安全な個人輸入ならココで入手しようかと考えています。



ジリオンTWSのPVエピソード2です。ドラグが出る時に音鳴ってない?とか、夏に国内発売予定のモアザンPE SVとのスプール互換など、気になる事はてんこもりで期待だけが膨らむのですが・・・・



まさか



エピソード10流し終わるまで北米でも発売しないとか?! 



無いですよねっw 

発表された他の製品、ジリオンロッドタトゥーラHDなどは、北米の店舗で着々と販売準備されているのに、ジリオンTWSだけ音沙汰ないのは心配で仕方ありません。昨年のプロジェクトTはエピソード10まであったので、まさかとは思いますが。。(続く


引用:DAIWA



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zillion_rods
海外でジリオンTWSが発表されましたが、ジリオンロッドもリニューアルされるようです。

予定販売価格が229〜289ドルで採用技術てんこ盛り!
ネジレ補正のX45、HVFより筋肉質なSVFカーボン、オリジナルのカーボンエアリールシート、アルミニウムのクランプナット、SICリングKガイドなどなど。

国内で定番のハイエンド技術をベースに仕上げられたアメリカンロッドって気になりませんか?!琵琶湖などの大規模フィールドがメインの人には魅力的だと思います。
昨年、北米ではタトゥーラロッドがX45やSVF採用で150〜170ドルで発売されていますが、国内未販売で、おそらくジリオンロッドも出ないでしょう。ホント、この価格帯は反則です><
追記:タトゥーラロッドは代理店経由で少数輸入されていました。
【NEWジリオンロッド(NEW ZILLION BASS RODS)】の続きを読む

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MBR783GLX
Gルーミスのクラシックシリーズ、MBR 783C GLXです。
(6.6フィート、MH、ファースト、ライン:10-17LB、ルアー:1/4〜3/4oz)

バス釣りを始めて比較的初期に入手した品番で、以後これがオイラの竿選びの基準となっています。写真は10年以上前の並行輸入版で、リールシートがルーミスのオリジナルになっています。このリールシートは金属のリングでリールを固定するので、リールのフットに何か巻いておかないと傷だらけになりますw


MBR783GLX
MHパワーで、アメリカンなファーストテーパー、尋常じゃない程強いバットの仕上がりです。昔のGルーミスを代表する最もスタンダードな1本で、1/4のテキサスやジグ、3/8〜1/2ozのスピナーベイト、ルドラなどの大型ジャークベイトの使用に快適でした。

高弾性で粘りがあり、持った感じは堅そうなんですが、キャスティングやフッキングでは素直にベリーが入り、大きな魚が掛かったときは極太のバットまでしっかりしなります(購入直後は少し堅かったかも)。ただ、曲がった後に反発する力が強く、フッキングした40upが手元にすっ飛んできた事や、小型プラグのフックが一瞬で折れて魚がバレた事があります。

ジグ&ワームシリーズのようなティップの繊細さはありませんが、とにかく頑丈で使いやすく、今での販売され続けている変わらない良さをもったロッドです。

ガイド数が9つと少なめですが、十分に感度が良く、飛距離が出やすくなっています。昔、ティファが販売していたモデルには、ガイド数が10個(だったと思う)でゴールドサーメットを採用したモノもありました。


001
現行品のリールシートはフジのリールシートを採用しています。リールフットを傷つける事なく、細身のグリップは握りやすいです。ただ、個人的にはルーミスオリジナルシートの方が感度の伝わり方がキンキンで好きです^^


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100D5
シマノ クロナーク 100D5(CHRONARCH 100D5)。北米に輸出されていたリールで、以前ブログに書いたクロナーク 100D7のローギア版です。

外観は2007年版のメタニウムMgと同じで、アルミ製ボディと真鍮製ギアを搭載したガッチリ仕様はクロナーク D7と同様です。

特筆すべきは5.0:1のローギア設定で、元々巻上げ力が強いと感じていたクロナークDがさらにパワフルに感じました。ただ、34mmのスプール径でギア比5.0だと巻上げ量が53cm程しか無く、高速リトリーブやルアー回収時などかなりストレスを感じます。

この時期、シマノUSのロープロリールのローギアモデルには、34mm径でギア比5.0の機種が多かったのですが、最近ではギア比5.5(巻上げ量58cm)に統一されています。これは、カルカッタコンクエストと同じ巻上げ量で、 このあたりがクランキングに使いやすいという答えなのかもしれません。



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北米のICAST2014で、アブ レボ・ビーストが淡水リール部門で最優秀賞をゲットしました。昨年はシマノのクロナークCI4+が受賞し、過去はレボMGXが受賞しています、もしかすると、国内でもこのリールが販売されるかもしれません。

レボ・ビーストは旧レボIBをヘビーデューティー化したような外見で、ビッグベイトや重量級のリグに向いてそうです。現行の33m径スプールのような小型リールでは無く、かなり大きな作りになっています。

【主な特徴】
・アルミ製ボディ
・チタンコーティングされたラインガイド
・真鍮製ギア
・インフィニティブレーキ (遠心+マグ)
・豊富なラインキャパ(正確には分かりませんが、国内表記25lbが100m巻けそう..)
・約10kgの最大ドラグ
・重量約265g
・$349.99 (秋発売予定)


去年発表されたバーサタイルなタトゥーラとクロナークCI4、今年発表されたヘビーなジリオンTWSとレボビースト、どちらもダイワ製品の方が安価で新機能も豊富なのですが、受賞を逃しているのは残念です。ジリオンTWSに限っては、名より実を取ったと信じていますb

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気になる海外新製品、セントクロイ レジェンド トレック(ST.Croix Legend Trek)です。
このロッド、3ピースでケース付き、旅行にも持ち運び可能な超ハイエンドロッドです。
1500ドル以上の予定価格で、値段だけならGルーミスのNRXに匹敵します。

そして、青くてパワフルなマルチピースという所がアノロッドを思い起こさせますw


ブランクスはSCⅣと呼ばれるグレードで、高感度SCⅤと中弾性SCⅢの間のようです。
使った事無いから分かりませんが、意外と丁度いい感じなんじゃないでしょうか?
ブランクスは国内に出回っていたと思うので、誰か使った事あれば教えてください。


ラインアップは以下の通り。

【ベイト】
7フィート Mパワー
7.6フィート MHパワー
7.6フィート Hパワー
7.6フィート XHパワー

【スピニング】
7フィート MLパワー
7フィート Mパワー
7.6フィート MHパワー 

オイラ的にはXHパワーが気になります。スイムベイトやアラバマなんかもいけるんでしょうか??
あと、スピニングのMLパワーはジグヘットワッキーなどに使えそうなギリギリフィネス?な感じ。逆にこれくらいの方が、旅先でバーサタイルに使い易いのかも。







ただ








12月発売予定www

忘れてるよ。きっと。 


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ICAST2014
北米で開催されている展示会ICAST2014で、新製品がぞくぞく出ています。
今回の目玉は、やっぱりダイワのジリオンTWS!!国内でも発売されるなら楽しみですb

シマノからは、カルカッタコンクエスト14、ポイズンアドレナ、エクスプライドが北米でもリリースされます。すでにアンタレス12、メタニウム13も向こうで発売されているので、今後は世界共通仕様で製品ラインアップが決まっていきそうですね。




北米独自のシマノ製品もリニューアルされます。オイラ的な一押しはCRUCIALロッド。数日前からPVがYouTubeに上がっていて、かなりいい感じです。グリーンのブランクスがキレイで、セパレートとストレートのグリップを選べる等、種類がめちゃめちゃ豊富。ただ、現行バージョンや旧バージョンにあったライトなスピニングロッドが無いので、フィネスでの使用は厳しそうです。

CRUCIALはG4Sというブランクスらしく、ねじれ剛性を強化とクロスカーボン技術を導入しているのが気になる所です。一見、スパイラルXやハイパワーXのようにも見えますがどうも別物のようです。
(北米版のエクスプライドやアドレナの説明には、ハイパワーXとスパイラルXの説明があります。)
CRUCIALはルーミスの中国工場で生産されていた話も聞いた事があるので、GLXなどで使われていた技術の応用かもしれませんねー

CRUCIALロッドは1万5千円〜2万円以下とリーズナブルな価格設定ですが、北米じゃ割とハイエンドの部類だと思います。エクスプライドなんて向こうじゃ高すぎて売れないんじゃ><


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ZILLION TWS
新型のジリオンTWSが搭載されるようですね!
15日(日本時間の明日)から北米で開かれるICAST2014で発表されるみたいです。



すでに公開されているPV!
期待感MAXに煽ってくれます!!


ZILLION TWS
ジリオンTWSの重量は7.5oz(約213g)、スピードシャフト、マグフォースZ搭載。
ギア比は3種類で5.5、6.3、7.3、巻上長で約61cm、71cm、82cmとなるようです。
スプールはA7075超々ジュラルミン、糸巻量は現行ジリオンと同じ、価格は$299.95のようです。


iimage
結構渋い!!
TWSは見た目が好きじゃなかったんですが、これは悪くないと思います。
ジリオンのデザインを残しつつ、今風になった印象です。
贅沢言えば、国内版には日の丸を・・・・

って、日本でも出しますよね?ダイワさん??

待ちきれないから個人輸入でもいい!北米はいつから出荷だろー(続く

引用: DAIWA ProjectT


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