俺のバス釣りタックル

国内・海外のバス釣りタックルを使ってみた感想ブログです。 シマノ , ダイワ , アブ , Gルーミス(G loomis) , ノリーズ , メガバス , エバーグリーン , ティムコ , ゲーリーヤマモト , GETNET ...etc etc

シマノ

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PA266L2_1
シマノ
ポイズンアドレナ266L-2、2018年に登場したセンターカット2ピースモデルです。

この6フィート6インチのスピニングロッドは、ライトリグ全般を扱える定番番手として、雑誌の年間ランキングにも度々登場しています(..ほぼ毎回)。
自分もシマノの中堅ロッドであるエクスプライド旧モデルと現行モデで266Lを使用していました。また、旧モデルのポイズンアドレナ266L-2も使ったことがあります。

まず思うのは
とにかく使いやすい!!
266Lは、1/16oz程度のライトリグから5gのシャッド、1/4ozのワイヤーベイトから10g以下の巻物までライトなルアー全般が使いやすいです。ベイトフィネスをメインに使う以前は、各ロッドのシリーズでまずこの266Lを入手し、その手応えで他番手の導入を検討していました。

ラインは4〜5lb程度のフロロカーボンが扱いやすく、カバーの少ないオープンエリアやボートでの釣りに最適で、ウルトラライト程ではないもののフィネス全部が得意です。少し無理をすれば、3.5lb以下や6ldあたりのラインでも対応できるので、汎用性が高く潰しが効きます!

そして2018年、ジャッカルシマノの提携によって生まれたポイズンアドレナシリーズもリニューアル。センターカット2ピースモデルも充実していたので、この266L-2を手にしました!!

PA266L2_3
そしてこれが
フルカーボンモノコック!!
フルカーボンモノコックは、リールシート後方からリアグリップまでを中空一体成型で創り上げたグリップエンド構造で、現行ポイズンアドレナ最大の特徴です。

この構造は、前モデルに採用されていたカーボンモノコックをさらに進化させた新システムで、旧モデルのポイズンアドレナポイズングロリアスの現行初期モデルやワールドシャウラなどにも使用されています。

このグリップ最大の恩恵は
感度アップと軽量化!!

...となりますが、
リアグリップキャスト時しか手にもたないよね?
ルアー操作時の感度に関係ないじゃん。

と、疑問に思っていました。
ですが、それはリアグリップ本体で感度を拾う...という誤った認識だったようです。
正確には、ラインからガイドを介してブランクスに伝わった感度を、リールシートで感じると共に、リアグリップへと流れ落ちてしまう振動をも反響させてリールシートに返す...ような仕組みで、シマノではこれをメガホン効果と呼んでいます。

感度が良くなる..というより、感度の伝え方がより明確になる、というイメージが近いです。

確かに同じロッドであっても、リールシートとリアグリップの構造でかなり感度の伝わり方が違います。
自分はG Lommis MBR783というロッドを生産ロットや販売元違いで複数本所有していましたが、リールシートが詰まっているモノより中空構造の方が感度が分かりやすかったですし、リアグリップがスカスカのコルクで振動が拡散しそうなモノより、ギチギチにコルクが詰まって反響が強いモノの方が感度良く感じました。

さらに、ポイズンアドレナは弾性の高いブランクスを採用しているのでより感度を拾いやすく、フルカーボンモノコックによる反響を活かせる設計になっています。

PA266L2_2
そして..
持ち重り少なっ!!!
2018年以降の現行シリーズで驚いたのが、そのバランスの良さです。

旧モデルのポイズンアドレナは、カーボン化で軽量化したリアグリップの為か、どれも持ち重りがありました(特にガイドの大きなスピニングモデルが顕著)。
しかし、現行のポイズンアドレナはリアグリップをさらに軽量化したにも関わらず、持ち重りが激減してバランスのよいモデルになっています。

何故?!
1つは、現行ポイズンアドレナから新採用されたスパイラルXコアによる恩恵が大きいと思います。
スパイラルXコア採用でネジリ強度とつぶれ強度が大幅にアップしているので、耐久性を損なうことなくブランクス全体をより軽量化できたのだと思われます。

PA266L2_4
もう1つの理由として、ガイドの小径化がありそうです。
同じセミマイクロガイドを採用しているエクスプライド266Lと比べて、ポイズンアドレナ266Lのガイドは少し小さくなっていました。

そして
大きく変わった?!
このポイズンアドレナには、旧モデルや他のシマノのバスロッドと比べて大きく変わったと感じる点があります。
特にキャスト時に感じるのですが、かなり穂先がしなやかで、キャスト時にルアーの重みをロッド全体に伝えやすく、懐が深くなったイメージです。

つまり、高感度・高弾性ながら、旧モデルに比べて圧倒的に柔軟性が増しています。
それでいて芯は強く、高反発なブランクスが力強いパワーを与えてくれています。

これまで触ってきたシマノのバスロッドは、適性ルアー重量の下限付近がやや投げにくかったイメージがあるのですが、現行ポイズンアドレナではかなり快適になっています。
もちろん、適正ルアー重量上限付近もキャストで楽々振り抜くことができます。

こうした特性が新採用のスパイラルXコア効果かどうか不明ですが、強度がアップした分、ロッドの設計にゆとりと幅ができたのかもしれません。

ただ、小さな動作でもハリのある竿でガツンとフッキングしたい人には旧モデルや他モデルの方が気持ちよさそうです。
現行のポイズンアドレナ 266L-2は、大きめなストロークでスイープにフッキングを決め、力強いロッド全体で魚を寄せるイメージです!!

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'17 エクスプライド 164L-BFSと合わせて使い込んだ初めてのベイトフィネスリールです。

ただ、ボートからライトなカバーを手返しよく狙うベイトフィネス的な使い方はほとんど無く、8〜10lbラインでややカバーの濃いポイントをキャスト主体で使用していました。
この使い方だと、ダイワスティーズ CT SV TWアルファスCT SVSV ライトリミテッドの方が向いてます(実際1年ほどアルデバランBFS使用後に乗り換えました)。

でもっ! だけど!!
BFS用として糸巻き量を8lb 45mに抑え、極限までスプール重量を抑えた 小径(32mm)スプールは、予想以上に軽量リグのキャストが快適です。また、FTBというマグネット形式のブレーキは軽量リグと相性が良い感じで、その上でフィーリングはシマノの遠心ブレーキに近い味付けです。
16ALDE_BFS_4
主なルアーは、4インチカットテールの1.3gネコリグ、2.6gスモラバ、1.8〜2.6gのダウンショット、3.5〜5gのスプリットショットリグ、5g以下のシャッドです。少しダルいですが、ONETEN Jr.のような10g程度のジャークベイトも十分使えます!

...しかし時代は流れ、2020年にダイワから待望のスティーズ AIR TWが発売になり、トラブルレスで最軽量ルアーを投げれる位置づけは奪われてしまったかもしれません。
それでも、32mm径スプールでこのキャスト性能は特筆です(スティーズ AIR TWは28mm径)。
スプール径が大きい方が巻きグセがつきにくく、巻き取り速度も早くなるので、トータルバランスを考慮すれば、アルデバランBFSの特性は今も尚健在と言えます。


16ALDE_BFS_3
アルデバラン BFSで特に気に入っている点は、自重130gという華奢なボディにも関わらず、HGNボディ採用のしっかりとした造りです。柔そうな手触りと見た目とは正反対に、思いっきり握り込んでも歪みが少ない非常にガッシリしたボディに感じます。

また驚くのは
巻きパワーの強さ!!
50アップのラージマウスバスをかけても、ゴリ巻きで余裕で引き寄せることができました。使用しているモデルはギア比8.0のエクストラハイギアモデルです。

以前、ギア比7.0の'09アルデバランを使っていましたが、魚を寄せるのに非常に苦労した事を覚えています(メタニウムやカルカッタと比べると...です。実釣には十分でしたが..)。そうした不満点が解消され、より軽量に、よりガッシリとしたリールに衝撃を受けました。

16ALDE_BFS_2
ただ、不満もあります。
各パーツの配置がかなりタイトで、ボディも極限まで肉抜きされているので、

とにかくゴミが付きやすい!!!

水が悪い時など、ラインが拾ってきた汚れがリールの各部をかなり汚します。
レベルワインダーやスプールエッジなど、いままで使ってきたリールとは比べ物にならないくらい汚れが付着します。特にスプール周りにゴミが付着した場合、あっという間にスプールの回転をダメダメにしてしまいます。
加えて、スプールを支えるベアリングがベイトフィネス用の小径なので、キャスティングメインで使用しているとオイル切れも早いです(そもそも本来の用途ではないですが)。

つまり、ボートでのベイトフィネスリールとしては完璧ですが、

オカッパリだと、すぐスタミナ切れになる!!
..なのでそこは、ダイワ スティーズ CT SV TWアルファスCT SVなどの独壇場かもしれません。

16ALDE_BFS_5
もう1つ不満点は、ピッチング重視でセッティングすると、キャスティングがイマイチ伸びない事です。逆にキャスティングメインにすると、ピッチングで糸が吹き出てしまいます。

サミングで全て対処すれば問題ない事ですがっ
DCブレーキSVブレーキに慣れちゃうともう戻れない。。。
で、手返しよくカバーを打って、岬が見えたらキャスティング..みたいな使い方の時、ブレーキの再調整に手間を感じました。

それを解決するのが、上の写真にあるKTF16アルデアラン用フィネススプール!!
写真のは旧タイプで、今はスプールにブランキングの無いものがリリースされているようです。
紹介ブログにもある通り、このカスタムスプールに入れ替える事で、キャスティングとピッチングでブレーキセッティングを変える必要がなくなります。
しかも、ピッチングが圧倒的にやりやすく、伸びるようになりました!!
..ただ、キャスティングの飛距離だけなら、ノーマルの方が自分的によかったです。


自分的結論としてっ
4インチ以下のネコリグや2g未満のスモラバ中心なら、スティーズ AIR TWアルデバランBFSが最高!
オカッパリメインでタフなキャスティングが欲しいなら、スティーズ CT SV TWアルファスCT SVを自分は選びます。

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EP164LBFS_1
今年の一押しタックルが、シマノ2017 NEW エクスプライド 164L-BFSです。
エクスプライドのベイトフィネスモデルで、キチンと使い込んだ初めてのベイトフィネスタックルになります。

いや、もう...
ベイトフィネス最高!!
どうして今まで手を出さなかったんだろう...

これまでライトリグや軽量プラグを使用する場合、琵琶湖のような場所であっても、5〜6lbフロロのスピニングで十分だと感じていました。中途半端にラインを太くするより、しっかりドラグが効いた方が結果的に魚は取れると信じていました。
リザーバーのボートなら4lb以下に落としますし、カバーにライトリグ投げるならパワーフィネスの方が使い勝手がいいと思っていました。
ベイトフィネスでバシバシ手返しを求められるほど、シビアな釣りはできませんし....

そんな概念が木っ端微塵 !!
本当に喰わず嫌いでした。

何より
ベイトで釣る楽しいっ!!



それから
ベイトな俺カッコイイ!!



それ以外にベイトフィネスのメリットは
正直何も感じません(笑)

ただ感じたのは、スピニングで使いにくい8lbのフロロラインで、ライトリグを扱いたくなるシチュエーションでのメリットです。

冬場のリザーバーのちょっとしたカバーで、パワーフィネスより的確に底を取りたい..
または、根掛かりの多い陸っぱりを1本のライトタックルで攻めたい..
実際、ベイトフィネスの導入は、近距離でヒットした魚にカバーに巻かれた時に決めました。

EP164LBFS_2
使い込んだベイトフィネスロッド164L-BFSが初めてですが、165L-BFSなどの旧エクスプライドBFSシリーズを触った時より、明らかにティップが繊細になり、しなやかさが増しています。2.7g程度のスモラバ、4インチカットテールのネコリグ、軽量シャッドプラグなどが快適にキャスト・ピッチングできます。

また、マイクロガイドの感度はかなり良好で、同じ2017 NEW エクスプライドのスピニングロッド266Lより繊細さは上だと感じています(266Lの方がティップに張りがあり、セミマイクロガイドな事も影響していると思います)。
遠投やシャッドなど幅広い用途なら266Lの方が快適で、近距離や底物での感度と操作性をメインに考えるなら164L-BFSの方がいいイメージです。

さらに、ティップが繊細になったにも関わらず、ベリーからバットのパワーは増していて、魚を寄せるのが楽になっています。パワーが増したといっても、

ワールドシャウラゾディアスに比べると、いい方向に張りがあるので、固い棒だと感じるかもしれませんが、魚がかかった時はキレイにロッドが曲がって機能してくれます。
シマノバスロッドは、ベリーからバット部分がキッチリ曲がるけど強いイメージで好きです^^

17 エクスプライド 164L-BFSスモールマウスバスの40upを上げた動画をアップしているので、よければ見てください!(→リンク

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CuradoK
アメリカ最大のフィッシングショー ICASTで、シマノの新型リール「クラド(Curado) 200K」が発表されていました。北米では販売済みで、並行輸入品が国内にも出回り始めているので、手にされている方もいるかもしれません。
とにかく、圧倒的な耐久性と豊富なラインキャパを高いコストパフォーマンスで長年実現してきた中堅リール機「スコーピオン」や「クラド」の後継機種です!!

MGLスプールこそ比採用となっていますが、メタニウムMGLスコーピオン70同様のブレーキシステム「NEW SVS∞(インフィニティ)」や「マイクロモジュールギア」など、最新装備で完全リニューアルされています。

何より
デザイン色味がカッコイイ!!

CuradoK_2

北米基準で14lb/110yd、国内基準で20lb/100mのラインキャパは健在。サムレフトがスマートになり、全体にコンパクトになっていますが、ギア比6.2:1で最大巻上長66cmなので、34m径ワイドスプールも変わりなさそうです。
正直、オイラはそんなにラインキャパ要らないのですが、ワイドスプールに必要性を感じている人にとっては無くてはならない1品なのかもしれません。
以前、11 スコーピオンDCを使用していましたが、下巻きすれば14lb 75mあたりのラインキャパも問題なく快適に使えていたので、むしろ汎用性は高いのかも?!

また、ギア比が6.2:1、7.4:1、8.5:1の3種類あり、ノーマルギアはスコーピオンよりやや遅まきになったものの、最近のハイギア化の流れにはしっかり乗っていますb

ああ、だけど
ローギアモデルがないっつっ!!

どうやら、ギア比5台のローギアモデルはラインナップされないようです。
確かに、マイクロモジュールギアを使用した巻きパワーがあれば、4〜5mクラスのディープクランクでも十分に対応できるのかもしれません。
しかし、ビッグクランクや6m以上のディープクランクが琵琶湖などで流行っている現状を考えると、ギア比5.5前後のモデルも欲しかったーーー><

ただ最近、単にマイクロギアモジュールを採用したというだけではなく、HGNボディを採用したシマノリールは、新機種であればあるほど、アピールしているスペック以上に巻きパワーが強いようにも感じています。
12アンタレスのように金属ボディのリールは、その高い剛性が良好な巻き心地を実現する、HGNボディには素材やギア構造以上の能力があるようにも感じています。

んん.....来年国内で「クラド(Curado) 200K」が発売されたら、ノーマルギアでビッグクランクに挑戦してみた方がいいかも。。

あ、国内版出るなら
デザイン(カラー)は変えないでっ!!

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17EXPRIDE_266L
今年イチバン多用し、まだまだ使い続けるロッドがコレ!!
シマノ スピニングロッド 17 エクスプライド 266Lです。

様々な旧エクスプライドを使ってきましたが、最近少しずつタックルを入れ替えています。
特に266Lは、旧エクスプライドの中でも使用率が高く、ネコリグやジグヘッド、シャッドプラグなどで活躍してくれました。

だがしかしっ!
旧エクスプライドで最も不満が高かったのも266Lでした><

使用頻度が高いので気になる点も増えたのですが、イチバンの不満はフッキングにあります。
オイラ自身が(6フィート前後のショートロッドをよく使っていた為)、6.6フィートの長さをコントロールできていなかったのかもしれませんが、スイープにフッキングした場合、ファイト中にフックオフする事が何度かありました。
(単純に腕の問題なのは棚にあげています)

ただこれは、旧エクスプライドのラインナップの中で強いて感じた不満点で、旧エクスプライド266Lでも十分なフッキング力とキープ力はあったと思います。それでも、同じく多用していた旧エクスプライド 264UL+と比べると、納得のいかないフックオフが何度かあったのも事実です。

ところが!!
新型17 エクスプライドは、この不満が完全に解消されています。
旧エクスプライドと比べ、バットパワーが明らかに強くなっていることがハッキリと実感でき、従来のイメージで竿を立ててしまうと、想像以上にバスを引きずり回してしまいますww
加えて、ティップの繊細さが格段に増していて、ライトリグの操作性が向上したことが感じ取れます!!

おいおい
いいじゃんこれ!!
が正直な感想。初めて使った時にたまたま50upを2匹上げたり、バス釣り大会でウィニングロッドになったり、オイラにとって色々と持っている竿となっていますっw


new_old_EXPRIDE_266L
写真上が旧エクスプライド 266L、下が17 エクスプライド 266Lです。
全体の写真が取れていませんが、エンドキャップを揃えて撮影しています。新型の方がブランク部分が長く、トップからバットガイドの距離が長くなっています。微妙な違いですが、グリップ部がコンパクトになった分、手に持った重量感が軽快になり、有効ブランクが長くなった分、余裕を持って魚をさばけるように感じます。

new_old_EXPRIDE_266L_2
同じく、写真上が旧エクスプライド 266L、下が17 エクスプライド 266Lです。
旧エクスプライド 266Lの適合ラインが4〜8lbに対し、17 エクスプライド 266Lの適合ラインは3〜6lbとなっています。適合ルアー重量は3〜10gで変わらずです。これは、ティップが繊細になったため、より細いラインに適合した為かもしれません。

あと、感度については、17 エクスプライド 266Lの方が確かによくなった気がします。
個人的には、グリップにラバーコーティングがない方がアタリを感じ取りやすいのですが、その分を差し引いても

ん?ちょっと感度よくなった??
気がします。
正直な所、2万円前後の実売価格を考えると、ポイズンアドレナに買い換えた方がよかったかもしれません。中古相場なら2万円半以下でアドレナ 266Lが買えちゃいそうです。

確かに、感度優先であればアドレナは秀逸だと思います。ただ、キャスティングからフッキング、そして魚をあげるまでの操作性は、圧倒的に17 エクスプライド 266Lが好みです。
これは、新しい設計が、流行りの味付けなどを考慮して、今のオイラ好みにマッチしているのかもしれません。
17 エクスプライドの味付けは、16ポイズングロリアスに近いのでは?とも錯覚していますw)

強いて難を言えば、バットパワーが強くなった分、強引に竿を立てすぎるとラインブレイクの危険が増しました。旧エクスプライドは、竿を立てすぎてもかなり柔軟に曲がってくれたのですが、17 エクスプライドではキチンとやりとりする必要があります。
もちろんこれは腕が悪い為の難点であって、普通に使う分にはまったく問題ありません。
むしろ、強いバットパワーが確実にフッキングを決め、魚に主導権を与えないなど、メリットの方が多いです。

圧倒的に使いやすくなり、若干でも感度がよくなったと思えるので、旧エクスプライドからの入れ替えはオイラ的に大満足ですb

17 エクスプライド 266Lでの釣行を動画にアップしているので見てください!(→リンク
(スモールマウス相手なので、ラージマウスの50upより苦戦していますがw)

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expride_new
2017年 NEW エクスプライドで全モデルリニューアル!!
な今年ですが、


expride_old
昨年から使用頻度が多かったのがコチラ。
旧エクスプライドの4機種です!!

168MH ジグ用(どうしようもないカバー遭遇時用)
1610M 巻物用(広いエリアで途方にくれた時用)
264UL+ ライトリグ用(見えバスに投げてみる用)
266L ライトリグ用(主にコレで魚釣る用)

全て1ピースモデルで、過去の2ピース主体(168MH-2166M-2266L-2 etcetc)から少しだけ趣旨替えしています。

だって....
クランク用とULの2ピースがないからっ!!

...その後、新エクスプライドで2ピースモデルのUL出ちゃいました。
264ULは旧エクスプライドに無かった型番で、ピンスポットへのライトリグ直撃やサイト用に良さそうですb


ただ、自分には、バス釣り用ロッドは1ピースモデルがいいと、改めて感じました。
昔のような
1ピースが全てにおいて絶対!!
は薄れましたが、キャスティングの心地よさは1ピースがダントツです。

「エクスプライドは棒である」と形容される事が多いみたいですが、2ピースは特にそれが顕著で、竿全体にルアーの重みを乗せにくいイメージとなり、なんだか投げにくいっ!!!
キャスティングが致命的に下手なオイラにとって、道具が助けてくれない状態は痛手です。

ただ、感度に関しては2ピースの方が自分好みで、リフティングパワーも十分でした(継ぎ目のノイズが影響している?)。
もしかすると、ポイズン アドレナ センターカット2ピースの商品説明にあるように、2ピースはティップとバットで個別の味付けを設計しやすいのかもしれません。
さすがにエクスプライドの価格帯で2ピースの弾性までは変えていないでしょうが、ティップ側のピースを繊細に、バット側を強靭にすれば、感度とリフティングパワーは良くなりそうです。ただ、1本としてのバランスは統一感が失われるので、全体でルアーなどの思いを受け止めるのは苦手かもしれません。アドレナ2ピースも使用してみてそれでも投げにくかったのは秘密。。。


要は、普通にキャストできる人なら
1ピースと2ピースで差がない?!
よーな感じになってきたと思います。後は個性の使い分けかと!


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北米で発売されたダイワプロスタッフ達のシグネチャーモデルロッド
タトゥーラエリート ロッド!!

AGS搭載モデルで$279.99〜$299.99、非搭載モデルで$179,99らしいので、
高性能&低価格の超絶コストパフォーマンスを期待させるロッドです!!!

多様な釣り方に特化した専用性能を見せてくれそうなラインナップが充実!全て1ピースモデルで、スピニングはPEライン(ブレイデットライン)を前提としたライン表記が多いです。

自分的には、国内的フィネスにも使えそうなスピニングはもちろん、3種のクランク用ロッド、ワーム&ジグとピッチングロッドが気になります。
....ほぼ全部やんw

ワーム&ジグ(メーカーによってはジグ&ワーム)は、北米では人気のあるカテゴリーで、今までのイメージだとピッチングなどの近距離で使いやすく、繊細なティップ&ベリーと強靭なバットを兼ね備え、高比重ノーシンカーから重めのジグまで扱えるルアーの幅が大きい推測です。遠投には向かないものの、キャスティングも無理すればできない事はなく、むしろジャークベイトやバズベイトのような軽めのルアーは投げやすそう!

専用ロッドと聞くと、クランク用がその特化性をイチバン実感できるイメージで、次がワーム&ジグやピッチングロッドです。バーサタイルなロッドがある程度揃っているなら、大森モデル2種(ピッチングとクランク用)を加える事で、釣りの楽しみ方の幅がググっと広がりそう。

果たして日本で展開するのか?!

 WORM, JIG
Model by Purpose Power Action Length Line Lure Guide
TAEL691HFB Andy Montgomery SKIPPIN'JIG H F 6'9" 16-30 1/4-1,1/2 Alconite
TAEL701MMHXB-AGS Brent Ehrler FINESSE M-MH XF 7'0" 8-20 1/8-1 AGS
TAEL711HFB Andy Montgomery SKIPPIN' JIG H F 7'1" 16-30 1/4-1,1/2 Alconite
TAEL731MHFB Brent Ehrler MULTI-PURPOSE MH F 7'3" 10-20 1/4-1 Alconite

TOPWATER, JERKBAIT
Model by Purpose Action Length Line LureGuide
TAEL691MLRB Seth Feider LIGHT TOPWATER/JERKBAIT R 6'9" 8-14 1/4-5/8 Alconite
TAEL701MLRB Randy Howell SHALLOW CRANK/LIPLESS/JERKBAIT R 7'0" 8-14 1/4-5/8 Alconite
TAEL741MHRB Randy Howell BIG TOPWATER / SPINNERBAIT / BLADED JIG R 7'4" 12-25 1/4-1,3/8 Alconite

FROG
Model by Purpose Action Length Line Lure Guide
TAEL741HFB-AGS Ish Monroe FROG F 7'4" 30-55 BRAID 1/2-1,1/2 AGS

PITCHING
Model by Purpose Power Action Length Line Lure Guide
TAEL731HFB Takahiro Omori PITCHIN' H F 7'3" 14-30 3/16-1 1/2 Alconite

FLIPPING & PUNCHING
Model by Purpose Power Action Length Line Lure Guide
TAEL761HFB-AGS Ish Monroe FLIPPIN' H F 7'6" 16-30 1/4-1,1/2 AGS
TAEL801HXB-AGS Ish Monroe PUNCHING' / FLIPPIN' H XF 8'0" 30-55 BRAID 1/2-1,1/2 AGS

CRANKBAIT
Model by Purpose Power Action Length Line Lure Guide
TAEL701MHRB-G Takahiro Omori CRANKIN' MH R 7'0" 10-20 1/2-2 Alconite
TAEL741MHRB-G Brent Ehrler CRANKIN'/BLADED JIG MH R 7'4" 10-20 1/2-2 Alconite
TAEL801MHRB-G Brent Ehrler DEEP CRANKIN' MH R 8'0" 10-20 1/2-2 Alconite

SPINNING
Model by Purpose Power Action Length Line Lure Guide
TAEL701MLFS Cody Meyer FINESSE ML F 7'0" 4-10 (6-15 BRAID) 1/16-3/8 Alconite
TAEL711MFS-AGS Brent Ehrler DROPSHOT M F 7'1" 6-12 (6-20 BRAID) 1/8-1/2 AGS
TAEL711MHFS Randy Howell POWERSPIN MH F 7'1" 6-14 1/4-3/4 Alconite
TAEL731MXS Randy Howell SHAKY HEAD/ UNDERSPIN M XF 7'3" 6-14 (8-20 BRAID) 3/16-1/2 Alconite
TAEL741MFS-AGS Cody Meyer VERSATILE M F 7'4" 6-14(8-20 BRAID) 3/16-1/2 AGS
TAEL761MLMFS-AGS Seth Feider HAIR JIG/NEKO ML-M F 7'6" 5-12 (8-20 BRAID) 3/16-1/2 AGS
引用元:DAIWA

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ZILLION_SV_TW
2ピースのゾディアスインプレした後、不覚にもそのままロッドスタンドに立てかけていました。いい加減片付けようとロッドを手にしましたが...

抜けないっ!!(笑)

2ピースの継ぎ目がまったく抜けません><
ロッドの継ぎ目から水が入り、内部の空気が薄くなる為に発生するというアレです! こうなると、力任せに引っ張ろうが回そうが、プラスチックハンマーで振動を与えようが...

抜けませんっ !!!

ガイドを掴んで強引にいってやろうかとも思いましたが、ここは一つ冷静に対処方法をネットで検索...過去に2ピースロッドの名作フレイムをぶち壊していますし。。

2pc_rod
最も簡単に解決できたのがコレ↑
細かい理屈は置いておいて、ロッドの継ぎ目部分をタオルで巻いて氷で冷やしました。空気の入っているバット側を重点的に、5分もすればあら不思議!

あっさり抜けました!!!!

ほっと一安心^^
これで今年も、ちょっとした釣行にはゾディアスが活躍してくれそうです。


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16アンタレスDC
2016年ついにっ!いよいよ!
NEW アンタレスDCが登場!!

・・ここまでかなり長かった><
2006年に登場したアンタレスDCがカタログ落ちして以来、長らく待たされた後継機種の登場です!  2015 メタニウムDC2012アンタレスT3 SVなどトータルで使い勝手がいいリールはたくさんあるのですが、広大な琵琶湖でぶっ飛ばした感は今だに旧アンタレスDCが一番だと思っています。

そんなモヤモヤも終わりっ!

...いや買えませんけどね。

実釣した訳じゃないので、飛距離や巻きパワーについては期待を裏切らないだろう!という前提です。巨大なMMギアによる「感度と速度を損なわない」強烈な巻きパワーは、'12 アンタレスで十分に体感済みですし、まさか飛距離がイマイチな筈ありませんっw

触っただけで分かるのは意外な軽さ!
自重220gと、12アンタレスより5g軽いだけなのですが驚くほどコンパクトに感じます。全体的に握り込みやすくなっており、「え、メタニウム?」と錯覚する程でした。その分、ギア側はかなり重厚で、写真で見ても非常に不恰好です。

車で例えるなら、
実用"超"重視のハイエース?!
といったイメージ。鈍重な見た目は、すべての性能を詰め込んだ証ですb 
あえて難点を挙げるなら、今回も塗装の関連で淡水専用仕様な所・・・あ、でも傷が付きにくくなったみたい。。


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カシータス
海外シマノで販売されていたCasitas、国内でも出るんですねー!
その名も
カシータスMGL
はい。英語の時はまったく読めませんでした。

国内での定価21,000円と、割引率を考えれば1万円台最強のリールは間違いなさそうです!
海外での100ドル台のインパクトを考えれば、割引率下げてでも定価19,800円の方がインパクトあったと思いますが。。

で、このカシータス、やっぱり安いだけじゃありません!
新採用のNEWマグナムライトスプールは慣性モーメント10%ダウン、飛距離20%アップ! さらにブレーキはNEW SVSインフィニ採用により、ブレーキブロックを4個ONにしておけば外部ブレーキだけでほぼ全てのセッティング可能とか!

4月発売予定ですが、
間違いなく人は釣れちゃいます!


さらにこんなリールも2月発売とか!
スコーピオン
2016 スコーピオン70/71 !!
来ました!新型スコーピオンです!!
スプールが33mm径(幅22mmなのでワイド幅じゃありません!)なので、スコーピオンXT1000の後継機種という位置付けでしょうか?!
あとよく分からないのですが、今年からこのサイズを70サイズと呼ぶのかもしれません(今年リニューアルされるメタニウムも70サイズのシャロースプールという表現なので、糸巻き量ベースの表記なのかも?)。

新型スコーピオンは、スプールこそマグナムライトスプールではありませんが、こちらも NEW SVS∞を採用。ブレーキブロックをいちいち調整する手間が省けます!  さらにカシータスには無いXシップハガネボディ採用でいつまでも末長いお付き合いを約束しますっ!
変わったところでは、右巻きはノーマルギア(6.3)とハイギア(7.2)、左巻きはハイギア(7.2)とエクストラハイギア(8.2)のラインアップとなるようです。


どちらも廉価版とは言えない高性能リールですが、同じく廉価版と言えない実力派ロッド「ゾディアス」に合わせたカラーリングです。どちらかと言えばシマノはこういう厨二っぽい子供心を刺激する色合いが少なかったので、個人的には大好きですw
引用元:Shimano 


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