俺のバス釣りタックル

国内・海外のバス釣りタックルを使ってみた感想ブログです。 シマノ , ダイワ , アブ , Gルーミス(G loomis) , ノリーズ , メガバス , エバーグリーン , ティムコ , ゲーリーヤマモト , GETNET ...etc etc

シマノ

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16アンタレスDC
2016年ついにっ!いよいよ!
NEW アンタレスDCが登場!!

・・ここまでかなり長かった><
2006年に登場したアンタレスDCがカタログ落ちして以来、長らく待たされた後継機種の登場です!  2015 メタニウムDC2012アンタレスT3 SVなどトータルで使い勝手がいいリールはたくさんあるのですが、広大な琵琶湖でぶっ飛ばした感は今だに旧アンタレスDCが一番だと思っています。

そんなモヤモヤも終わりっ!

...いや買えませんけどね。

実釣した訳じゃないので、飛距離や巻きパワーについては期待を裏切らないだろう!という前提です。巨大なMMギアによる「感度と速度を損なわない」強烈な巻きパワーは、'12 アンタレスで十分に体感済みですし、まさか飛距離がイマイチな筈ありませんっw

触っただけで分かるのは意外な軽さ!
自重220gと、12アンタレスより5g軽いだけなのですが驚くほどコンパクトに感じます。全体的に握り込みやすくなっており、「え、メタニウム?」と錯覚する程でした。その分、ギア側はかなり重厚で、写真で見ても非常に不恰好です。

車で例えるなら、
実用"超"重視のハイエース?!
といったイメージ。鈍重な見た目は、すべての性能を詰め込んだ証ですb 
あえて難点を挙げるなら、今回も塗装の関連で淡水専用仕様な所・・・あ、でも傷が付きにくくなったみたい。。


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カシータス
海外シマノで販売されていたCasitas、国内でも出るんですねー!
その名も
カシータスMGL
はい。英語の時はまったく読めませんでした。

国内での定価21,000円と、割引率を考えれば1万円台最強のリールは間違いなさそうです!
海外での100ドル台のインパクトを考えれば、割引率下げてでも定価19,800円の方がインパクトあったと思いますが。。

で、このカシータス、やっぱり安いだけじゃありません!
新採用のNEWマグナムライトスプールは慣性モーメント10%ダウン、飛距離20%アップ! さらにブレーキはNEW SVSインフィニ採用により、ブレーキブロックを4個ONにしておけば外部ブレーキだけでほぼ全てのセッティング可能とか!

4月発売予定ですが、
間違いなく人は釣れちゃいます!


さらにこんなリールも2月発売とか!
スコーピオン
2016 スコーピオン70/71 !!
来ました!新型スコーピオンです!!
スプールが33mm径(幅22mmなのでワイド幅じゃありません!)なので、スコーピオンXT1000の後継機種という位置付けでしょうか?!
あとよく分からないのですが、今年からこのサイズを70サイズと呼ぶのかもしれません(今年リニューアルされるメタニウムも70サイズのシャロースプールという表現なので、糸巻き量ベースの表記なのかも?)。

新型スコーピオンは、スプールこそマグナムライトスプールではありませんが、こちらも NEW SVS∞を採用。ブレーキブロックをいちいち調整する手間が省けます!  さらにカシータスには無いXシップハガネボディ採用でいつまでも末長いお付き合いを約束しますっ!
変わったところでは、右巻きはノーマルギア(6.3)とハイギア(7.2)、左巻きはハイギア(7.2)とエクストラハイギア(8.2)のラインアップとなるようです。


どちらも廉価版とは言えない高性能リールですが、同じく廉価版と言えない実力派ロッド「ゾディアス」に合わせたカラーリングです。どちらかと言えばシマノはこういう厨二っぽい子供心を刺激する色合いが少なかったので、個人的には大好きですw
引用元:Shimano 


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detail

北米のダイワサイトに、アルファス/ジリオン?と2系統の新型SVが登場記載されていましたが、北米シマノも負け(?)てはいません!

新型ベイトリールはCasitas !!
お値段は驚愕の$119.99 !!


これ、実売1万5千円前後で入手できるCITICA シティカより安いです。
最初に写真見たときは、スコーピオンXT 1000のようない位置付けで、新型アルデバランの廉価版を予想していましたが、ラインキャパを見る限りメタニウムのような100番台のようです。

さすがにXシップではありませんが、SVSインフィニティとS3Dスプールでこの価格帯なら、かなりのコストパフォーマンスじゃないでしょうか?!手頃なシマノのベイトリールって、スコーピオン1500番台のように幅広で糸巻き量が多いもの中心だったので、これが国内でも出れば、

入門用ベイトリールの鉄板!!
間違いなしです。
引用元:Shimano


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前回紹介した15メタニウムDC[Metanium DC]です。新型DCシステムとなるI-DC5を搭載。リール側面のダイヤルでA→4→3→2→1の調整が可能。4が最もブレーキが強く、1が最も弱い、Aは4〜2の範囲を状況に効かせてくれる便利物で、08メタニウムMgDCのブレーキにイメージが近いかもしれません。

IMG_4281
サイドプレートを外すと、ブレーキモードをナイロン・フロロ・PEから選択可能。最近のDCシステムのいい所取りで、かゆい所に手が届きます!!

そして当然、
飛距離はめっちゃ飛ぶ!!

5g位のライトテキサスから1/2osのワイヤーベイトまで、圧倒的な飛距離を叩き出します。そして、逆風や突然の横風でもトラブルが極限に抑えらるのがDCのいい所。

ただ、飛距離だけなら12アンタレスアンタレスDCの方が出る気がします。さらに、小型〜中型ルアーであれば、投げやすさや距離を含めてT3 SVが圧倒的!!これは15メタDCの飛距離に不満がある訳ではなく、近年のリールはどれも抜けるような飛距離を実現してくれます。

最近のシマノのブレーキ、SVSインフィニティやDC(アンタレスDCを除く)は、優秀すぎて初代アンタレスアンタレスARのような無重力感が無くなっている気がします。むしろ、T3 SVの方が昔のシマノリールに近いフィーリングを感じたり。。

そんな15メタDCは、全ての不満が解消され、全体が優等生としてまとまった、ある意味面白みのない生徒会長のようなリールかもしれませんw

このリールで決めましたけどね!!


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IMG_4276
シマノ '15メタニウムDC(Metanium DC)です。歴代DCの中で最も凡庸な印象ながら、最も長い付き合いになりそうな予感がしています!

'15メタニウムDCは、これまで愛用してきたDCの中でイチバン感動が薄かったリール。しかしその分、ミーハーな一時の熱狂ではなく、良い意味でクサレ縁になるのでは?!

今まで使用した事のあるDCリールは次の通り。
「'04 カルカッタコンクエストDC100」「'06 アンタレスDC」「アンタレスDC7 LV」「'08 メタニウムMgDC」「'10 カルカッタコンクエストDC100」「'11 カルカッタコンクエストDC50」「スコーピオンDC」
元祖にして、カルコンの真骨頂である200は使った事がありません。元々'00カルコン200を使っていたので、「DCなんてオモチャだぜ!」と思っていた時代がありました(今は'12カルカッタ200がこのクラス最強だと思っている)。

これまでのDCを比較して、今も最高峰はアンタレスDCだと思っています。飛距離・ブレーキ調整幅・ピッチングからキャスティングまでバッチリはまる使用感は、まさにキングオブDC!!また、近距離メインであれば'08 メタニウムMgDCの使いやすさは圧倒的ですし、コンクエストDCの衝撃的なシルキーさもありません。実は、ナイロンからPEまでカンタンに扱えるスコーピオンDCもお気に入りだったりします(最近のロットは飛距離もそこそこ出てそう)。

ただ、それは他のDCが特徴を明確に打ち出しているからで、'15メタニウムDCは、飛距離でる!全てのラインを網羅!MMギアの巻きパワー!リールに伝わる高感度!など
総合力で他のDCを圧倒します!!

…続く。


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IMG_4284
シマノゾディアス 1610M-2 , オイラのバス釣りタックルです!リールは15メタニウムDCをセットしています。いろいろ文句言ってた事いた事は一旦置いておいてください。

いや
とうとうキタ!!
って感じですb
実売1万円前後、しかも2ピースのラインアップが充実。バス釣りを休日のレジャーで楽しむならこれで十分じゃない?

「とうとうキタ」と実感するのは、SICのトップガイド以外がハードガイド系のアルコナイトな点。これでコストが大幅に下がる事間違いなしです。SICの1/3程度のコストで抜群の性能を持つアルコナイトなら、ブランクスに必要十分のコストはかけられるのでは?と期待します。

IMG_4285
使用した感じですが、ci4のリールシートが必要最低限な感度を伝えてくれ、適度に張りのあるブランクスが確実なフッキングを可能にし、魚の負荷に応じて竿がキッチリ曲がってくれます。

ダイワエアエッジと比較すると、感度はゾディアスがやや上、キャスティングや粘りはエアエッジが上といったイメージです。この価格帯のロッドは2大メーカーが圧勝している感じがあり、シマノのエクスプライドはさらに高感度・高使用感です(キャスティングはエクスプライドが一番微妙かもしれませんが)。

価格帯もあるので仕方ないのですが、実釣性能や所有感に限れば、ゾディアスエクスプライドに劣っています。エクスプライドより弾性が低く、ガイド数も少ない(というよりエクスプライドが多い)にも関わらず、それほど投げやすい感じもしません。改めて、エクスプライドの完成度の高さを実感します。

だがっ
この竿には理由がある!!


ゾディアスは、とってもアメリカンなファーストテーパーなんです。アメリカンファーストな竿は投げにくいイメージがありますが、少ない動きで確実にフッキングを決めてくれます。また、魚を掛けた後の反発力が比較的強く、これがバラシにくさに繋がっていると感じています。で、同クラスのエクスプライド1610Mや166Mはレギュラーファースト仕上げで、少し趣味に合いませんでした・・・

値段差による性能差は確実に存在します。
でも、フィーリングが合っていれば、値段差以上の使用感があります!


あと、エクスプライド、エアエッジ、ゾディアスは2ピースメインで揃える事が多いですが、1ピースロッドの方が品質管理の精度が難しいんじゃないかな?と勝手に思っているからですw


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CONQUEST_HG
待ち焦がれていた人も多いのでは?
シマノのHPに公開されていますが、ついに

カルコンにハイギアがっ!!


踏んでも投げてもビクともしない剛性にシルキーな巻き心地、タックル全てをカルコンことカルカッタコンクエストで統一したいと思っていた人は多いはず!バス用クラスのカルコンは、巻物に特化したローギアのみのラインアップでしたが、ついにハイギアモデルが出るんです!
今まででもカスタムパーツでハイギアモデルが可能でしたが、巻き心地や丈夫さをキープしたいなら、シマノ純正がマストでしょう!

これで、タックル全てをコンクエスト(制圧)!


12lbラインが100m巻ける100番台で36mm径スプールという、少し特異に見える現行モデルがさらにいい!これで、77cmという早すぎない巻き上げ長を、ギア比6.8というパワーで実現できます。ホント、全てを兼ね備えています!!

欲を言えば、12カルカッタでもハイギアを実現して欲しかった。ディープクランクの巻き心地、パーミングの握りの良さなど、12カルカッタもオンリーワンな存在で、現行のカルコンを超える部分もあると感じています(特に200番台)。巻き上げ長も遅すぎないし^^



引用元: SHIMANO 

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13meta
15メタDC15アルデバランワールドシャウラツアーエディションカルコンのハイギア,カッタコンクエストHGクラドなどなど、2015年のシマノは気になる新製品の猛ラッシュですが、その中でも驚いたのがコレ!

13メタニウム4ブロック SVSブレーキユニット!!

えーと…

なんじゃそりゃぁあああ!! 

今までオイラが(比較的)絶賛していた13メタニウムのブレーキ、それを真っ向から否定するようなニューアイテムです。え?ブレーキ調整幅を広げるって、シマノさん今までの13メタは試作機だったのですか・・・

ま、ま、そ、そんなに実はショックを受けていないので、冷静に考えるとコレはコレでアリなアイテム。クロナークCI4+と13メタニウムを両方使い倒して比較しましたが、確かにこのブレーキシステムは楽チン。第一、ブレーキブロックが飛んで行って無くなる事もなく、低回転域での異音がならないようにメンテに気を使う必要もありません。
でも、最終的にオイラは13メタニウムを選びました。確かに色々面倒ですが、細かな設定をできる13メタニウムのブレーキシステムの方が好きだったからです。オプションのブレーキブロックは、より簡単によりバーサタイルに使うには最適でしょう。でも、よりリールを緻密に調整したいなら、現行のブレーキブロックも捨てたもんじゃありません!

と言いながら、15メタニウムDCばかり気になってますがっ!!


引用元: SHIMANO 

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15aldebaran
すでにネットでは噂全開ですが、今年アルデバランもリニューアルします!

まず、アルデバランというシリーズが残った事が自体がよかったです。リールが高性能化し、32mmという小口径が、軽量ルアー使用に必須では無くなってきたこの頃。アルデバランが廃盤になったらどうしよう・・という

巨大な心配をしていました !!

いや、大きなお世話。勝手な思い違いでした。


シマノにはもっと冒険してほしい!という思いで、2015メタニウムDCのデザインに対して不満を書きましたが、今は固定で見込めるお客様に手堅く商売する時期なのかもしれません。

でも、'15アルデバランの糸巻き量はちょと不満です! 
このタイプとしてスタンダードすぎない ?!


軽量ルアーの扱いやすさもありますが、アルデバランコアバリューは、近距離のカバーを1日中打ち続けられる(太い糸を少量巻いてフリッピングなど)「頑丈さ」と「軽さ」を併せ持つ事だと思います。

だから、
深溝スプールも出たら嬉しいな!
・・・と、結局欲しいだけです。


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15metaniumDC
寒さによる低い活性が続いていましたが、フィッシングショーも近くなると...

物欲活性MAXです!!

今年はメタニウムDCがリニューアルするようで、ネットでも話題になっています。
'08メタニウムDCが、初期リリース時と比べてブレーキがチューンされているという噂を聞き、再購入を考えていただけに要チェックです。使用ラインによってスプールを交換するのが面倒といった、個人的なマイナスポイントはありますが、やはりDCは楽チンです。特に最近、ダイワのT3 SVに慣れちゃったので、もうDCあたりじゃないと次はダメな感じ。

ただ、デザインを単色に戻したのは残念。

オイラも愛用する13メタニウムは、ツートンカラーの評判が悪かったようで、2015メタニウムDCでは単色カラーになっています。これはこれで自然の流れかも・・

でも、これ普通すぎ。

既存ユーザーにとってはベストなデザインですが、これからの日本のバス釣りシェアを考えると、1歩後退した気がします。バス釣りをエンタテインメントやレジャーと考えた場合、もっとオシャレでカッコよく、新しい層へのアピールする遊び心が必要だと感じます。

日本のバス釣りタックルは総じて地味。例えば北米のタックルは、実用クラスからハイエンドまでモダンな色使いのデザインが多く、動画や写真で見てもレジャー感がハンパないです。

バス釣りは単なる趣味じゃなく生き様だ!

という考えもオイラにありますが、新規が増えて市場が大きくなった方が、もっと色々楽しめるのになーとも思います。

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