俺のバス釣りタックル

国内・海外のバス釣りタックルを使ってみた感想ブログです。 シマノ , ダイワ , アブ , Gルーミス(G loomis) , ノリーズ , メガバス , エバーグリーン , ティムコ , ゲーリーヤマモト , GETNET ...etc etc

2017年10月

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CuradoK
アメリカ最大のフィッシングショー ICASTで、シマノの新型リール「クラド(Curado) 200K」が発表されていました。北米では販売済みで、並行輸入品が国内にも出回り始めているので、手にされている方もいるかもしれません。
とにかく、圧倒的な耐久性と豊富なラインキャパを高いコストパフォーマンスで長年実現してきた中堅リール機「スコーピオン」や「クラド」の後継機種です!!

MGLスプールこそ比採用となっていますが、メタニウムMGLスコーピオン70同様のブレーキシステム「NEW SVS∞(インフィニティ)」や「マイクロモジュールギア」など、最新装備で完全リニューアルされています。

何より
デザイン色味がカッコイイ!!

CuradoK_2

北米基準で14lb/110yd、国内基準で20lb/100mのラインキャパは健在。サムレフトがスマートになり、全体にコンパクトになっていますが、ギア比6.2:1で最大巻上長66cmなので、34m径ワイドスプールも変わりなさそうです。
正直、オイラはそんなにラインキャパ要らないのですが、ワイドスプールに必要性を感じている人にとっては無くてはならない1品なのかもしれません。
以前、11 スコーピオンDCを使用していましたが、下巻きすれば14lb 75mあたりのラインキャパも問題なく快適に使えていたので、むしろ汎用性は高いのかも?!

また、ギア比が6.2:1、7.4:1、8.5:1の3種類あり、ノーマルギアはスコーピオンよりやや遅まきになったものの、最近のハイギア化の流れにはしっかり乗っていますb

ああ、だけど
ローギアモデルがないっつっ!!

どうやら、ギア比5台のローギアモデルはラインナップされないようです。
確かに、マイクロモジュールギアを使用した巻きパワーがあれば、4〜5mクラスのディープクランクでも十分に対応できるのかもしれません。
しかし、ビッグクランクや6m以上のディープクランクが琵琶湖などで流行っている現状を考えると、ギア比5.5前後のモデルも欲しかったーーー><

ただ最近、単にマイクロギアモジュールを採用したというだけではなく、HGNボディを採用したシマノリールは、新機種であればあるほど、アピールしているスペック以上に巻きパワーが強いようにも感じています。
12アンタレスのように金属ボディのリールは、その高い剛性が良好な巻き心地を実現する、HGNボディには素材やギア構造以上の能力があるようにも感じています。

んん.....来年国内で「クラド(Curado) 200K」が発売されたら、ノーマルギアでビッグクランクに挑戦してみた方がいいかも。。

あ、国内版出るなら
デザイン(カラー)は変えないでっ!!

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17EXPRIDE_266L
今年イチバン多用し、まだまだ使い続けるロッドがコレ!!
シマノ スピニングロッド 17 エクスプライド 266Lです。

様々な旧エクスプライドを使ってきましたが、最近少しずつタックルを入れ替えています。
特に266Lは、旧エクスプライドの中でも使用率が高く、ネコリグやジグヘッド、シャッドプラグなどで活躍してくれました。

だがしかしっ!
旧エクスプライドで最も不満が高かったのも266Lでした><

使用頻度が高いので気になる点も増えたのですが、イチバンの不満はフッキングにあります。
オイラ自身が(6フィート前後のショートロッドをよく使っていた為)、6.6フィートの長さをコントロールできていなかったのかもしれませんが、スイープにフッキングした場合、ファイト中にフックオフする事が何度かありました。
(単純に腕の問題なのは棚にあげています)

ただこれは、旧エクスプライドのラインナップの中で強いて感じた不満点で、旧エクスプライド266Lでも十分なフッキング力とキープ力はあったと思います。それでも、同じく多用していた旧エクスプライド 264UL+と比べると、納得のいかないフックオフが何度かあったのも事実です。

ところが!!
新型17 エクスプライドは、この不満が完全に解消されています。
旧エクスプライドと比べ、バットパワーが明らかに強くなっていることがハッキリと実感でき、従来のイメージで竿を立ててしまうと、想像以上にバスを引きずり回してしまいますww
加えて、ティップの繊細さが格段に増していて、ライトリグの操作性が向上したことが感じ取れます!!

おいおい
いいじゃんこれ!!
が正直な感想。初めて使った時にたまたま50upを2匹上げたり、バス釣り大会でウィニングロッドになったり、オイラにとって色々と持っている竿となっていますっw


new_old_EXPRIDE_266L
写真上が旧エクスプライド 266L、下が17 エクスプライド 266Lです。
全体の写真が取れていませんが、エンドキャップを揃えて撮影しています。新型の方がブランク部分が長く、トップからバットガイドの距離が長くなっています。微妙な違いですが、グリップ部がコンパクトになった分、手に持った重量感が軽快になり、有効ブランクが長くなった分、余裕を持って魚をさばけるように感じます。

new_old_EXPRIDE_266L_2
同じく、写真上が旧エクスプライド 266L、下が17 エクスプライド 266Lです。
旧エクスプライド 266Lの適合ラインが4〜8lbに対し、17 エクスプライド 266Lの適合ラインは3〜6lbとなっています。適合ルアー重量は3〜10gで変わらずです。これは、ティップが繊細になったため、より細いラインに適合した為かもしれません。

あと、感度については、17 エクスプライド 266Lの方が確かによくなった気がします。
個人的には、グリップにラバーコーティングがない方がアタリを感じ取りやすいのですが、その分を差し引いても

ん?ちょっと感度よくなった??
気がします。
正直な所、2万円前後の実売価格を考えると、ポイズンアドレナに買い換えた方がよかったかもしれません。中古相場なら2万円半以下でアドレナ 266Lが買えちゃいそうです。

確かに、感度優先であればアドレナは秀逸だと思います。ただ、キャスティングからフッキング、そして魚をあげるまでの操作性は、圧倒的に17 エクスプライド 266Lが好みです。
これは、新しい設計が、流行りの味付けなどを考慮して、今のオイラ好みにマッチしているのかもしれません。
17 エクスプライドの味付けは、16ポイズングロリアスに近いのでは?とも錯覚していますw)

強いて難を言えば、バットパワーが強くなった分、強引に竿を立てすぎるとラインブレイクの危険が増しました。旧エクスプライドは、竿を立てすぎてもかなり柔軟に曲がってくれたのですが、17 エクスプライドではキチンとやりとりする必要があります。
もちろんこれは腕が悪い為の難点であって、普通に使う分にはまったく問題ありません。
むしろ、強いバットパワーが確実にフッキングを決め、魚に主導権を与えないなど、メリットの方が多いです。

圧倒的に使いやすくなり、若干でも感度がよくなったと思えるので、旧エクスプライドからの入れ替えはオイラ的に大満足ですb

17 エクスプライド 266Lでの釣行を動画にアップしているので見てください!(→リンク
(スモールマウス相手なので、ラージマウスの50upより苦戦していますがw)

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