俺のバス釣りタックル

国内・海外のバス釣りタックルを使ってみた感想ブログです。 シマノ , ダイワ , アブ , Gルーミス(G loomis) , ノリーズ , メガバス , エバーグリーン , ティムコ , ゲーリーヤマモト , GETNET ...etc etc

2014年09月

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ノリーズ ロードランナー 5100LSです。
現行のヴォイス(VOICE)モデルで、ロードランナーでタックル一式揃えるなら絶対欲しい一品!

元々ロードランナー自体、ライトリグやフィネス向きの竿だとは思いません。今は、ソフトベイトに特化したストラクチャーシリーズがありますが、それでもロードランナーらしさをスピニングでも体感したいならオイラ的に5100LSです。 ←600LSや630LSではしっくりきませんでした。
10LB前後のナイロンで軽量プラグを投げたり、6LB以上のフロロでちょっとカバーの濃い所にノーシンカーを使ったり、フィネスとは異なるマイゲームが楽しめますb

使用感としては、GルーミスのGL3 SJR720をハイエンドな仕上げにしたイメージです。竿の調子や粘りが驚く程そっくりです。重量がある分若干感度が落ちる感じがしましたが、40up以上のバスを掛けた時の粘りは5100LSの方が上だと感じました。

竿本体は160gと重めですが、魚が掛かった後の取り込みが容易で、キャスティングしやすく、初めてバス釣りをする友人を連れて行くときなど、貸し出し用にも最適(≧▽≦)


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スタジオコンポジット のシマノ用クランクハンドル RC-SC90mmEVAです。

ダイワジリオン Jドリームを使ったとき、あまりにも巻きやすく、そして感度の伝わり方も良かったので、当時の手持ちのシマノリール全て(アンタレスDC、コンクエストDC)にコレつけちゃいましたw

引き抵抗の高いルアーを巻物する時、オイラ的に90mmという長さが丁度良く感じました。ハンドルノブがリール本体側に寄る事で、確かに巻き方にムラが無くなった感じもします。5mクラスのディープクランクや3/4ozのスピナーベイトなどを使用すると、巻きが重くてリールが揺れるような事があったのですが、そういった事が解消されました^^v

それまでは興味の無かった、最初からクランクハンドル付いているモデルや、ストレートハンドルが限りなくリール本体に近い12カルカッタ200などに興味を持つキッカケになった一品ですb


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シマノ FD(ファイナルディメンション) アンリミテッド 166MLです。

何を血迷ったか、発売日に入手してしまった竿です。

でも凄く面白い竿^^b

マルチテーパーデザインを採用し、ワーミングロッドでプラグも扱う、というコンセプトを体現した竿だと思います。5〜7g程度のジグをピッチングしやすく、1/2ozのスピナーベイトでもしっかりとキャストでき、10g前後のクランクを軽快に扱えました。

とにかく投げやすい!

そして、大物がかかった時がキレイに竿が曲がって、強烈なバットパワーでリフティングできるイメージです。投げやすい、寄せやすい、と国内じゃ当たり前のように実装されているマルチテーパーですが、それをこれ程ハッキリと実感した事はありません。

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スペックはこんな感じ(6.6フィート、MLパワー、ライン8〜16LB、ルアー7〜21g)。

バーサタイルなルアー重量表記ですが、実際の使用感はMLクラスのロッドです。ライトテキサスや7g程度のジグをメインに、巻物に関しては若干重めのルアーでも扱えました。軽量ジグが扱いやすく、巻物に関しては食い込みが良いイメージです。

この竿での体験が、現在のエクスプライド選択のきっかけになったのは間違いありません。

さすがにエクスプライドの166MLではアンリミテッド程の性能はありませんが、十分に遺伝子は引き継いでいると思います。


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SJR7200GL3
GルーミスSJR7200 GL3です。
昔、ティファがルーミスの代理店をやっていた頃のオリジナルモデルだと記憶しています。
前回紹介したGLX SJR7200に比べ、非常にしなやかで扱いやすいロッドでした。

SJR7200GL3
スペックはこんな感じ(6フィート、ライン2〜6LB、ルアーウィエイト1/64〜1/8)。SICのガイドリングを7個搭載し、金属製のリングでリールをとめるルーミスオリジナルのリールシートです。

この竿は、1/16ozのダウンショットやスモラバ、小型プラグなどに重宝しました。ティップからベリーはナチュラルなテーパーで、かなり華奢に感じるパワーなのですが、5g程度のルアーでもしっかり振り抜く事が可能です。小バスでもかなり曲がるのに、ある程度の大物でもしっかりとファイトできる、柔よく剛を制するイメージ^^b

GL3 SJR720が軽量級全般が扱いやすいのに対し、GL3 SJR7200は4g以下に特化したイメージです。GL3 SJR720やGLX SJR7200に比べるとシェイクしやすい方ですが、フィネスに特化するなら国産のロッドをオススメしますw

当然、とっくの昔に廃盤になっていて、古き良き時代の竿です。
 

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ラッキークラフトキャットバグ、思い出のルアーです。
廃盤になってずいぶん経ちますが、未だにストックを持ち続けています。 
季節や朝昼晩など、様々な条件で数多くのバスを釣り上げたルアーです。

ノイジーブームの昨今、リメイクされないかな^^

とか期待。

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最大の特徴である可動式のフィン。
キャスティング時はこれが折り畳まれる事で飛距離を稼ぐとか。


ココがキモっ!


オイラがキャットバグで釣る時は、カポカポと泳がせたのステイが多かったです。
基本40up以上で、ライトリグでも反応しないようなピーカンの真っ昼間でも魚が浮いてきました。

これ、ゆらゆら動くフィンに反応してるんじゃね?!

とか思ったり。

ただし可動式のフィンは、通常のノイジーとしての泳ぎ出しが悪かったり、ラインに絡みやすかったり、弱点にもなっていた部分です。結果、普通に使う機会が減って、他のルアーじゃ反応を得られない時に使う事が多くなりました。


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166ml
シマノ エクスプライド 166ML-2です。
166Mが比較的ハリの強い固めのロッドなので、1ランクパワーを落としてみました。

最初にベイトタックル揃えるとして、エクスプライドを選択するならMLやね!と感じた竿。
とにかく、7g〜10g程度のルアーが使いやすい!使用範囲が広く、無理すれば7gのジグを使えない事もない、中量級バーサタイルなイメージです。

エクスプライドで汎用性を求めるなら、このMLか168MHがオイラ的にオススメ!
特化型ならPFシリーズとCRシリーズが好きっ!!

166ml
とりあえず13メタニウムをセットしています。
アルデバランとかダイワのSS SVの方が軽量ルアーの使用感は良くなりそう。

竿の使用範囲が広いと、セットするリールによって色々使えるから便利ですb


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2014ICASTで発表後、発売が待たれるジリオンTWS 年内にギリギリ北米リリースかな><

同名ブランドのジリオンロッドもリニューアルされ、すでに発売開始されている様子。
型番などの詳細は前回の記事か、USダイワのサイトを参照してください。


で、プロジェクトTのPVも更新され、エピソード4ではロッドについて紹介しています。

気持ち良さそうに、思いっきり曲げてるな〜

個人的には、タトゥーラロッドのように、スピニングのドロップショットモデルがあれば完璧なのに!と思っています。それでもSVFカーボン、ネジレ補正のX45カーボンエアリールシートなど、結構なハイエンド仕様なのに、230〜290ドルっていう価格帯がホントにリーズナブル!
個人輸入とかすると、結局送料でハイエンドな価格になっちゃいますが。。

アメリカ羨ましいー

日本でももっとバス釣り人口が増えれば、生産量が増えて、高品質低価格化になるのかな??
あ、プレミア競争が先行するか^^;
引用元:DAIWA

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7200GLX
GルーミスSJR7200 GLXです。

かつては、「ルーミスでタックル揃えたいならスピニングはコレでしょ?!」的な存在でした。
スペックは、6フィート,ライン2〜6LB,ルアーウィエイト1/64〜1/8と、一見フィネスな感じ。


でも


高弾性・高感度で結構なパワーw

反発力が強く、2インチのセンコーでもぶっ飛ばす事ができましたが、繊細なシェイクには不向きなロッドという印象。強いて言えば、ロードランナー600STSをキンキンにした感じなのですが、アレはしなやかさが伴ってこそのフィネスロッドだと思います。

ルーミスでライトリグ利用であれば、ドロップショットシリーズの方がオイラ的に好きです。
でも、高弾性なハリと、MAXルアーウェイト1/8ozというライトパワーが共存する個性的な性質は、3.5g以下の軽量ルアーを扱うにはメチャメチャ楽しい竿ですb 例えば、スピナーとか。。

7200GLX
かつてルーミスの代理店だったティファの並行輸入版モデル。
SICのガイドリング6個、フジのリールシートが特徴。リールシート側のガイド径が25mmとなっています。

並行輸入版ですが、北米市場でSJR7200がラインアップされていた事は無いと思います。オイラ的に、トラウト用のGLXブランクスを流用し、北米でくみ上げた日本向け仕様なんじゃないかなぁ??っていうのが勝手な妄想。だって、スプーンとか使いやすそうだもんw

7200GLX
ティファが販売していた国内モデル。ゴールドサーミットのガイドリング7個のニューコンセプト使用。リールシート側のガイド径が30mmとなっています。また、ブランクスがやや短めで、その分グリップ長が長めとなっています。並行輸入版が短めなので、こちらの方がバランス的にいいかと。
リールシートは、金属リングでリールを固定するルーミスオリジナルです。


まあ何より


今じゃ手に入れにくい!
って事が最大の難点な竿><
オークションなどの価格は高騰しすぎですw


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820S GLX
GルーミスドロップショットシリーズDSR820S GLXです。リールはヴァンキッシュC2500HGS^^

ルーミスでライトリグまでやりたいなら、このドロップショットシリーズがイイと思います。しなやかなティップで軽量リグも扱いやすく、1/16oz程度のリグをあるていど繊細にシェイクできます。

GLXは廃盤になっていますが、今年リニューアルされた新IMXシリーズには同じ型番がラインアップされていますし、無印のDSR820Sもまだまだ健在ですb

GLXモデルはSICのトップガイド以外をリコイルガイドで軽量化していますが、通常のガイド(といってもアルコナイト)の他モデルでも十分な性能を持っていると思います。

820S GLX
スペックは以下の通り。他モデルの820Sも同様です。
(6.10フィート、マグライト、EXファースト、ライン4〜8LB、ルアーウェイト1/8〜3/8oz)

ルアーウェイトだけ見るとMLパワーな感じですが、実際は1/16ozのジグヘッドやネコリグも軽快にキャストで来ます。ティップがしなやかなのが特徴で、これはGLXでも無印でも共通の使用感です。バットはやたら強靭ですが、ティップがかなり入るので、ミドストなどにも使えない事ない印象。

同型番の新IMXはまだ未体験なので、ホント気になります!!

ルーミスの竿は目的ごとのリグを基準にウェイト表記しているようで、ルアーウェイトが1/16oz〜のジグロッドより、DSRの方がライトリグには向いています。


まあ要は


アメ竿でもライトリグできるYO!
って気持ち。フィネスは辛いけど、気合いで我慢できるハズw


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ジョイントギル
BIOVEX(バイオベックス) ジョイントギル、先月末ギリギリにリリースされたようです。



8月発売予定で



ホント、ギリギリ! 
もう少し早めに出てれば楽しかったにね〜

 
ギル型のルアーは多く発売されていますが、オイラ的にはDEPSブルーシューター160が期待大です。

でも、動画見る限り、ジョイントギルの動きも負けていない感じ!!

しかも、1000円ちょっとというリーズナブルな価格帯と重量3/4ozと扱いやすそうなサイズがイイb

ガンクラフトSソング115や、ジャッカルガンタレルGEECRACKギリング125など、良さそうな候補はたくさんありますが、今年の秋冬はコレで遊んでみようかな〜♪

ブルーシューター160とかすぐ手に入らないだろうしー
引用:BIOVEX



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