俺のバス釣りタックル

国内・海外のバス釣りタックルを使ってみた感想ブログです。 シマノ , ダイワ , アブ , Gルーミス(G loomis) , ノリーズ , メガバス , エバーグリーン , ティムコ , ゲーリーヤマモト , GETNET ...etc etc

2014年07月

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写真
シマノ エクスプライド 246ML
(1.93m、ML、レギュラーファースト、ライン:5-10LB、ルアー:4〜12g) 

将来欲しい番手の1つ。1度借りて1日使い倒した事あるのですが、PEとの組み合せで40up後半をバコバコ強引に釣り上げたタックルです。スペックだけ見ると強めの竿ですが、実際めっちゃ強いですw

強めの竿ですが、テーパーが素直なので、1/16oz程度のジグヘッドも使用可能でした。魚が掛かってもグイグイ浮かせる事が出来ましたし、何より長さが適度に使いやすい!!

阿修羅やパワーダンクのような引き抵抗のやや強い小型プラグなんかにも良さそうです。オカッパリなら、6〜8LBフロロ巻いてこれ1本の方が汎用性あるかも。。


あれ?これって昔流行ったパワーフィネス(死語)?!


今ならベイトフィネスでできるじゃん!って事ですが、スピニングリールの方がドラグ楽だし、リールが下に付いている方がジャークしやすいなぁと思ったり。2ピースモデルもあるので、8〜10LBくらいのナイロンライン巻いて、遠征先に持って行ってプラグ巻き倒したいと夢見てますw







でも、跳ねジグをやるには短すぎ、フィネスには強すぎて、人気ない竿なのかもしれません。







廃盤になるのが心配っ!!

シマノさんやめてよ〜 ←早く買えって事かw


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264UL+
シマノ エクスプライド264UL+は、今まで使ってきたスピニングで一番のお気に入りロッドで、晩秋〜初夏まで大活躍した竿です。ウィードびっしりな場所で無ければ、全然夏でもコレ1本ですb
(1.93m、UL+、アクション:レギュラー、ライン:3-8lb、ルアー:2〜10g) 

レギュラーテーパーでカーボン含有率88.4%と、ダルさを持たせたミドスト専用竿のようなスペックですが、ハイパワーXでガッチリ固められていて、柔軟な中にもシャッキリ感が残っています。自重も97gと軽く、シマノ ヴァンキッシュ C2500HGS(自重185g)との組み合せで1日中シェイクしても疲れません。



1日集中できるの大事b


写真
この竿が好きな理由はただ1つ。

 ・最も多くの50upを掛けた竿である事。
 ・50後半が来てもバットがジワジワとバスを浮かせてくれる事。
 ・華奢なのにまるで折れそうな気配が無い事。 ←コレ大事。

です。数えたら3つ理由がありました。


他のエクスプライドに比べて感度が若干鈍いですが、3〜4月のアタリが不鮮明な時期でも十分通用しました。ガイドが小口径で多い事と、パーフェクションシート(CI4)の効果なのかもしれません?!







ってかエクスプライド全般、








感度響きすぎて辛いw


オカッパリだと、ノーシンカーのオフセットフックが小石に当たるだけでドキッとします。
あとガイド数が多いんで、投げ方がギクシャクなオイラには、テクニカルなキャストが難しい部分もあります。小規模な場所なら、ダイワのエアエッジ261LS、262LS(264UL+は似たような調子です)の方が使いやすいかも・・・と思ったりw


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zillion_rods
海外でジリオンTWSが発表されましたが、ジリオンロッドもリニューアルされるようです。

予定販売価格が229〜289ドルで採用技術てんこ盛り!
ネジレ補正のX45、HVFより筋肉質なSVFカーボン、オリジナルのカーボンエアリールシート、アルミニウムのクランプナット、SICリングKガイドなどなど。

国内で定番のハイエンド技術をベースに仕上げられたアメリカンロッドって気になりませんか?!琵琶湖などの大規模フィールドがメインの人には魅力的だと思います。
昨年、北米ではタトゥーラロッドがX45やSVF採用で150〜170ドルで発売されていますが、国内未販売で、おそらくジリオンロッドも出ないでしょう。ホント、この価格帯は反則です><
追記:タトゥーラロッドは代理店経由で少数輸入されていました。
【NEWジリオンロッド(NEW ZILLION BASS RODS)】の続きを読む

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MBR783GLX
Gルーミスのクラシックシリーズ、MBR 783C GLXです。
(6.6フィート、MH、ファースト、ライン:10-17LB、ルアー:1/4〜3/4oz)

バス釣りを始めて比較的初期に入手した品番で、以後これがオイラの竿選びの基準となっています。写真は10年以上前の並行輸入版で、リールシートがルーミスのオリジナルになっています。このリールシートは金属のリングでリールを固定するので、リールのフットに何か巻いておかないと傷だらけになりますw


MBR783GLX
MHパワーで、アメリカンなファーストテーパー、尋常じゃない程強いバットの仕上がりです。昔のGルーミスを代表する最もスタンダードな1本で、1/4のテキサスやジグ、3/8〜1/2ozのスピナーベイト、ルドラなどの大型ジャークベイトの使用に快適でした。

高弾性で粘りがあり、持った感じは堅そうなんですが、キャスティングやフッキングでは素直にベリーが入り、大きな魚が掛かったときは極太のバットまでしっかりしなります(購入直後は少し堅かったかも)。ただ、曲がった後に反発する力が強く、フッキングした40upが手元にすっ飛んできた事や、小型プラグのフックが一瞬で折れて魚がバレた事があります。

ジグ&ワームシリーズのようなティップの繊細さはありませんが、とにかく頑丈で使いやすく、今での販売され続けている変わらない良さをもったロッドです。

ガイド数が9つと少なめですが、十分に感度が良く、飛距離が出やすくなっています。昔、ティファが販売していたモデルには、ガイド数が10個(だったと思う)でゴールドサーメットを採用したモノもありました。


001
現行品のリールシートはフジのリールシートを採用しています。リールフットを傷つける事なく、細身のグリップは握りやすいです。ただ、個人的にはルーミスオリジナルシートの方が感度の伝わり方がキンキンで好きです^^


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メタニウム
シマノ メタニウム 2013年モデル。今最も使用頻度の高いリールです。

コレを使いだしてから、アンタレスDCを手放し、アンタレス2012年モデルをディープクランク専用機に追いやり、クロナークci4+の出番は撃ち物のみとなっちゃっています。ML〜MHまで様々なロッドに搭載されていて、この自分的ブームを止めれそうな候補はT3SV位しか思いつきませんw


メタニウム
SVSインフィニティブレーキブロック設定は「赤1つ白2つ(風ビュービュー)」から始まり、状況に応じて「赤1つ白1つ(普通)」「白3つ(弱い風)」「白2つ(バイブレーション等)」と弱くしています。ダイヤルは4を基準に、ブレーキブロックを弱く設定した直後はMAXから様子見。一番良さそうなブレーキブロック設定で、可能な限りダイヤルを下げちゃいます。メカニカルブレーキはスプールがガタつかない程度で、必要に応じてちょっと締めるイメージ。







ああ







設定楽しいwww

設定が決まった後は、スピニングに持ち替えてネチネチ釣り上げますよー


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100D5
シマノ クロナーク 100D5(CHRONARCH 100D5)。北米に輸出されていたリールで、以前ブログに書いたクロナーク 100D7のローギア版です。

外観は2007年版のメタニウムMgと同じで、アルミ製ボディと真鍮製ギアを搭載したガッチリ仕様はクロナーク D7と同様です。

特筆すべきは5.0:1のローギア設定で、元々巻上げ力が強いと感じていたクロナークDがさらにパワフルに感じました。ただ、34mmのスプール径でギア比5.0だと巻上げ量が53cm程しか無く、高速リトリーブやルアー回収時などかなりストレスを感じます。

この時期、シマノUSのロープロリールのローギアモデルには、34mm径でギア比5.0の機種が多かったのですが、最近ではギア比5.5(巻上げ量58cm)に統一されています。これは、カルカッタコンクエストと同じ巻上げ量で、 このあたりがクランキングに使いやすいという答えなのかもしれません。



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SVSインフィニティ
SVSインフィニティ搭載の3リール。手前が2012年版アンタレス、奥が2013年版メタニウム、左がクロナークci4+です。

ブレーキブロックが6個のアンタレスとメタニウムに対し、今年リリースされたクロナークと2014年版のカルカッタコンクエストとスコーピオンは、ブレーキブロック4個をスライドでON/OFFするのが特徴です。どちらにも利点がありますが、大きな特性は変らないと感じています。







とにかく、使ってて







楽しいリール^^v
です。


メタニウム
2014年版メタニウムのブレーキです。アンタレスも同じシステムですが、サイドプレートがフリップオープン式になっています。

赤ブレーキ6個が標準で取り外し可能。オプションに白ブロックが付属します(赤の1/3のブレーキ力らしい)。爪を引っ掛けてOFFにする構造で、ONにする時にたまに飛んでいってしまいます><

オイラの設定は赤1つ+白2つONが基準で、強風が吹かない場所であれば赤1+白1、あるいは白2〜3程度まで弱めます。


 クロナークci4
クロナークのブレーキです。2014年版カルカッタコンクエスト、2014年版スコーピオンと同じブレーキシステムです。赤ブロック4個で取り外し不可で、左右にスライドさせる事でON/OFFします。

オイラの設定は3つONを基準に、強風が吹かない場所であれば赤2まで弱めます。


SVSインフィニティには、ブレーキブロックに加えてダイヤル式の外部調節機能があります。ダイヤルは、バイブレーションなら0、スピナーベイトやクランクなら2、ミノーやシャッドで4、風が強ければ1〜2上げています。

釣行場所やタックルによってブレーキブロックを調整、使用ルアーや風向きに応じてダイヤルを調整する感じです。キャスコンは、スプールがガタつかないギリギリの所から5〜10mm程締め込んでいます。で、ダイヤル最大でブレーキが弱すぎるときはキャスコンを少し締め、ダイヤル最小でもブレーキが強すぎる時はキャスコンをギリギリまで緩めています。


全てのリールは、グリス抜きなどメンテナンスを一切していません。全て箱出しで使用しています。昔、逆輸入したシマノリールで、ブレーキシューが当たる金属部分がオイルまみれの時があったので、そこだけ軽く綿棒で拭いています。

最初、メタニウムのみ飛びが悪かった記憶がありますが、半日巻物をぶん投げている内にアタリが出ました。ブレーキ設定の慣れもありますが、最近追加したメタニウムは問題なかったので、おそらく製造過程の何かでしょうw


クロナーク以外はすべて2ndロット以降の入手で、よく聞く異音の問題は発生していません。推奨されるメンテナンス(ブレーキパイプへのオイル差し)も、今年に入ってからやっていません。異音は、ピッチングなどの低回転時に出やすいそうなので、夏が終わるまでノーメンテでいこうと考えていますb


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 クロナークci4
 クロナークci4+です。フロロカーボン16LBを巻いて底物に使用しています。巻心地や巻きパワーもいいのでバーサタイルに十分活躍できそうですが、それはアンタレスやメタニウムに任せて、スプールの糸巻き量を活かした使い方をしています。重ためのスイミングジグなんかもコイツでやっています。


IMG_6426
SVSインフィニティブレーキ設定は赤3つON。キャスコンは、スプールがガタつかない程度まで締めています。サイドプレートのダイヤルは4を基準に、風の状況やルアーに合わせて1〜6に調節します。キャスコンを少しだけ締める場合もありますが、大体これでトラブル無くキャスト可能です。横着にピッチングする時は、ブレーキ設定はそのままでキャスコンを若干締めています。

体感として、キャスコンとダイヤル調整だけでかなり広い幅を調整できます。サイドプレートを開けるのは、風があまり吹かない場所や、追い風で距離を出したい場合のみです。その場合、赤1〜2つに変更しています。キャスコンの締め込みは不要だと思うのですが、ついつい横着して5mm間隔で締めたり緩めたりしています。


クロナークのSVSインフィニティはかなり優秀なブレーキだと感じました。フルブレーキの赤4つONでもそこそこ飛びますし、赤3つONの設定でも逆風を普通に投げれました。全てのDCリールを手放そうと決心した瞬間ですw

いろいろと評価の分かれるSVSインフィニティですが、オイラ的には大好きですっb


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263L-S/2
シマノ エクスプライド 263L-S/2、一番最初に入手したエクスプライドです。
(1.93m(仕舞寸法98.2cm)、パワーL、アクションFF、ライン:4-8lb、ルアー:3〜10g)


軽量で丈夫なソリッドタフテックに興味があった事と、海外に2ピースロッドを持って行こうと考えていた事もあり入手。価格設定がリーズナブルなのも良かったです。







そして







見事裏切られる!!

ホント、良い意味で期待を裏切られました。


263L-S/2
まず意外と感度がいい!

2ピーズでソリッドティップが嘘のようです。タフテックは先重りするような感じもなく、アタリが弱い時でも穂先の微妙な動きでアタリが分かります。ウィードの中のジグヘッドも難なくこなし、ミドストやソフトベイトのジャークにも使えない事なない、そんなマルチな使い方をしていました。


ただ、264UL+266L2610MLと機種が増えるにつれ、出番が減ってしまった事は否めません。


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旧IB
アブガルシアの旧レボエリートIBです。
すいません、2014年発売の現行レボエリートIB 5/7ではありません。 


アブの4600C、モラム、イオン(EON)と使ってきて、久々に入手したアブリールです。各メーカー共通仕様の多い韓国OEM製だったレボシリーズは敬遠していたのですが、遠心+マグのインフィニティブレーキに惹かれてちゃいました。リョービのキャスプロシリーズが使いやすかった印象もあったのでw







で、使ってみた感じ‥‥







投げやすっ!!


遠心1、マグ1〜5、スプールがガタつかない程度のキャスコンの締めで、強風の中でも快適にキャストできました。あと、現行のIBの33m径スプールと異なり、35m径のスプールの巻き上げ70cmがオイラ的に丁度よかったです。その分、糸巻き量が20LB100mとオールマイティに使うには多すぎで、また遠心1でもブレーキが効きすぎに感じたので手放してしまいました。



んー

このブレーキ性能であれば、重量級に特化した使い方でも良かったかなぁ。
後にシャロースプールが発売されたし。。


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