俺のバス釣りタックル

国内・海外のバス釣りタックルを使ってみた感想ブログです。 シマノ , ダイワ , アブ , Gルーミス(G loomis) , ノリーズ , メガバス , エバーグリーン , ティムコ , ゲーリーヤマモト , GETNET ...etc etc

2014年06月

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GLX 804C JWR
ジグ用に使用しているGルーミス(G Loomis) GLX 804C JWRです。
(6.8フィート、ヘビー、アクション:ファースト、ライン:10-20lb、ルアー:5/16〜3/4oz)

2012年、まだ国内に無かったGLXをラバージグ使いたい!と突然思いつき、個人輸入で入手。それまではMBR 784C GLXや、旧GLXのBCR 804Cを使っていました。

まず、旧GLXのジグ&ワームより圧倒的に軽く、バランスがいいです!
さすがに、より短いレングスで、ガイド数が少ないMBR 784よりは重いですが^^;

リールにメタニウム(2013)をだと先重りを感じるので、クロナークCi4+に16lbフロロを巻いて使用しています。クロナークが発売前はアンタレス(2012)を載せていて、これはベストバランスでしたb

 
GLX 804C JWR
適正ルアーが5/16〜3/4ozですが、1/4ozのジグでも十分使えます。
1ozのヘビキャロも投げたりしましたが、自分的な上限は5/8oz位でした。 ←1/2oz推奨で。 

しなやかなティップと上部なバット、全体的にMBRなどのクラシックシリーズよりも粘りがあるイメージで、ジグを思いっきりフッキングし、魚を引き上げる楽しさを再認識させてくれた竿です。

オカッパリでの使用予定があったので6フィート8インチにしましたが、定番は7フィート1インチの854になると思います。どうせなら、同じ番手のNRXが欲しいし、GLXにするならエクストラヘビーの855(この番手はNRXに無い)の方が良かった気もします。





んんーー






なぜ入
手したのか謎っっw


でも、軽量軽快なNRXより、剛重で粘り強いGLXの方がイイ!って時もあります。

要は好み。物欲にはキリがありませんwww


あくまでも個人の感想ですが、何かの参考にしていただければ(≧▽≦)
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ノビルスピンというルアー名をネットでよく見かけたので探してみました。







でも









そんなのありません><っ 


調べてみたら、レイドジャパンのレベルスピンというルアーでした。
この見た目!エバーグリーンのDゾーンと瓜二つ?!
Dゾーンを少しスリムにした感じでしょうか。。
 

あまりに似すぎているので、こんな不名誉な俗称で呼ばれているようです。
実際と違う名前で一般化しちゃうとネット通販で検索する時困ります><
ノビルスピンっていう位だから、ワイヤーがよく伸びる所までソックリなのかな??


独自開発の結果、既存製品と形状が似てしまう事はあるでしょう。
たけど、他がコストと労力をかけて作ったモノをまんまパクるのはあり得ない話です。
キチンと独自性のある商品だと信じたいです。

まさか、OEM商品?!

性能と品質が伴わなければ淘汰されるでしょうし、残り続ければそのうち入手する日が来ると思います。


…ってか、最近マシになってきましたが、Dゾーンの供給量が少ない気がしますっ
あとSRミニとかもねっ ←実はコレを言いたいだけ

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GLX
Gルーミス GLXが2012年にリニューアルされました。
クラシックシリーズと呼ばれるMBR 783CやMBR844Cなどはそのまま残りましたが、ジグ&ワームやクランクベイト、シェイキーヘッドやフリップシリーズが新しくなっています。

リニューアルしたモデルの最大の特徴は、美しいグリーンのブランクスと、オリジナルのリールシートです。グリーンのブランクスは、同じくグリーンのノリーズ・ロードランナーよりやや深い色味で、写真で見るよりカッコいいです。 ←個人的主観

シマノ海外版のリール・CURADO E(スコーピオンXT相当)がグリーンなので、ロッドと統一できるのかなーーっ!と思っていましたが、同じ年にリールもリニューアルし、ホワイトのChronarch Eとなっていました。でも、ホワイトのリールとグリーンのブランクスは意外と合いました!

GLX 843C CBR
リニューアルされたGLXのリールシートですが、トリガーが指半分ほど前寄りになっています。また、ブランクタッチする箇所もかなり細めで、最初は持ちやすいなぁと感じていたんですが、数時間パーミングすると指が痛くなります。これは、フジのリールシートはもちろん、同じルーミスのNRXシリーズやクラシックシリーズと比べても顕著す。
オイラは3高(高身長・高体重・高コレステロール)で手が大きい方なので、余計そう感じるのかもしれません。アメ竿は、体の大きな人用じゃなかったの><

アンタレス12
なので、1日中巻物を続ける時はこんな持ち方になってます。3本指でパーミングした後、人差し指だけリールにひっかけていて、海外のビデオなどではよく見る持ち方です。
この持ち方だと、細身のリールシートでもかなり楽に持ち続ける事ができて、リールに伝わる感度も察知しやすい気がします。あと、通常時のパーミングはイマイチなんですが、魚を掛けた後はバツグンに持ちやすくなります。ブランクスの性能もあると思いますが、力を入れやすいというか、竿を上げている時に使いやすいと感じました。


新しいGLXは、個人輸入で2本、正規代理店で1本購入(全てベイト)しましたが、どれもガイドの取り付けがイマイチでした。少し曲がっていたり、輸入品はガイドフレームを取り付けている接着剤がガイド内に流れ込んでいたり><
アメ竿だからそんなもんだろう…と納得していますが、昔の並行輸入品のGLXや、最近発売されたNRXと比べても品質が劣る気がします。


不満も多いニューGLXですが、それでもこの粘りのあるブランクスは魅力です。
BCRなどの旧GLXより軽量になっていますし、感度もグイッグイッと分かりやすい出方でオイラの好みで、そこだけはNRXより好きです。
今後の(めったに行かない)釣行計画次第ですが、エクストラヘビーのベイトロッドか、シェイキーヘッドのスピニングロッドの入手も考えています。




決してブログネタの為だけに入手するんじゃないよw


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写真
題名とまったく関係の無い写真。
今日は仕事で、丁度オヤツの時間です。


琵琶湖のバス釣りは、明日のオープン戦を控えて混んでるようです。
でも、午前中はトップで出た!というブログをチラホラ見ました。


やっぱ、人様のブログ見てるだけじゃなく、自分でも行きたいですわーー
 

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GLX 845C CBR
クランク、バイブレーションに使用しているGルーミス(G Loomis) GLX 845C CBRです。
(7フィート、ミディアムヘビー、アクション:モデレート、ライン:10-20lb、ルアー:3/8〜1oz)


2012年12月
このルーミスのクランキングロッドには、シマノのアンタレス(2012)を載せて、ファットペッパー、マッドペッパー、DEEP-X300、ショットオーバー5などを投げています。ロッド全体がしなやかなに曲がるので、コンバットクランク250やブリッツEX-DRといった3/8os前後のクランクでも全然ぶっ飛びます。TN70やブザービーターといったバイブレーションにも最適で、2012年12月の釣行では貴重な1匹をGetしてくれました!!

クランキングロッドにしては軽めで、先重りが少なく、感度も良い方だと思います。これを使うと、もう無印のCBRやロードランナーのハードベイトスペシャルには戻れません(重くて疲れますっっw)。
ただ、ロッド中央付近のティップからベリーがぐにゃっと入るので、ルドラなどのジャークベイトや、フッキングに力が必要なスピナーベイトやチャターには不向きです。巻物用ロッドとクランキングロッドは似て非なるものなんだなと実感した竿です。


これまでのCBRよりテーパーが緩やかなのはGLX 843C CBRと同様ですが、よりパワーがあり、ウィードもブチブチ切れます。ただ、本当に気持ちよく使うならマッドペッパーまでで、それも投げるときにややダルく感じました。1oz前後がメインならGLX 847C CBRの方がいいかもしれません。 ←使った事ない。

魚が掛かるとロッドがかなり曲がりますが、バットが柔らかく受け止めれくれます。グイグイ引き寄せるというよりは、ズルズル引きずって寄せる感じです。柔らかいのに、ロッドの曲がりが戻る瞬発力が高く、魚が方向を変えてもキッチリ追従できます。



GLXリニューアル時のプロモーション映像。
GLX CBRにCalcutta E(カルカッタ200(2012)の海外版)の組み合せがカッコいい!!

GLXのクランクベイトシリーズには、同じパワーで1インチ長いGLX 855C CBRもラインアップされています。こちらはやや固めのようで、バイブレーションのリッピングなどに適しているようです。 ←欲しい!
また、6.6フィートのラインナップにはGLX 785 CBRがありますが、これもやや固めで、ジャークやバズベイト向きとなります。6.6フィートでクランクなら783か781が良さそうです。


新しくなったGルーミスのGLX。
良い所ばかり書いてみましたが、そろそろダメな所もまとめていきます!


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レンジャーボート
琵琶湖で初めてボードに乗ったのが2012年夏でした。
知人のレンジャーに載せていただき、湖面を滑走した初の感動は今でも忘れられません。

GLX 843C CBR
琵琶湖に行く事になり、急遽入手した7フィートのクランキングロッド
2012年に新規リニューアルしたG Loomis GLX 843 CBRです。
(7フィート ミディアム アクション:モデレート ライン:8-14lb ルアー:1/4〜5/8oz)
まだ、日本代理店の魚矢さんに入荷していなかったので個人輸入しました。
(現在、使っているのはGLX 845 CBR843は手放しています。)

GLX 843C CBR
GLX 843 CBRの印象は、細身でしなやか!です。
同じルーミスの無印CBR 843Cや、旧GLXのCBR 853Cよりも明らかに柔らかいです。
使用感は無印CBR 783Cに近く、よりスロー寄りのテーパー。ディープフレックスシリーズのGLX版といったイメージかもしれません。
同じパワーでも長さによって強さの感じ方が変わる今までのルーミスロッドとは異なりました。


琵琶湖当日、このロッドでメガバスのDEEP-X 300(3/4oz)をぶん投げてきました!
ウィードをブチブチ切るパワーじゃないので、ウィード上をトレースするように巻き巻き…
すると、フワっと浮かび上がるようなアタリが!思わずフッキング!!
ロッドがぐにゃりと45度曲がり、バットがしなやかに粘って魚を引きずり寄せ、見事入魂完了!
他の巻物とはまた違う、クランキングロッド独特の気持ちよさを体験できましたb


ただ、琵琶湖で使うには弱すぎだと感じ、GLX 845 CBRを注文しちゃいましたw
アメリカのHPに記載されている通り、843は3/8oz位のディープクランクが適していると思います。




<<<その後>>>






845と入れ替えで手放しましたが、冬場なら843の方が良いかもしれません。
少ないウィード、弱いアタリ…残しておけば良かったなぁ。 ←今ココ


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釣行
オイラは、日々タックルを集めては妄想に明け暮れています。
肝心の技術や経験は完全素人若葉マークです。
そんな人間が、タックルのインプレッションなんて出来る訳ありません。


なので、このブログでは自分が使ったモノの比較を中心に書いていきます。
実際に投げてみて、魚を上げた素人なりの感想です。

その中で、「素人はこんな事もしらないのか!」と気づいていただければ幸いです。
そして、これから釣り業界に来る新規ファンに何を教えるべきなのか役立てたもらえれば嬉しいです。
(…というより、オイラに教えて!!!)


とはいえ、タックルの使用感は経験によって変わります。手放したタックルを後から「こうだったのかも?!」と思う事も多々あります。





でも、大丈夫です。 









何度も入手しますからっっw




釣行回数は少ないですが、使用感を試す事は熱心ですb

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NRX
今、メインで使っているベイトタックル。

ロッド:G Loomis NRX 802C JWR
    G Loomis NRX 843C MBR
リール:シマノ メタニウム(2013)
ライン:サンライン FCスナイパー

GLX
こちらはクランキング用とジグ用。

ロッド:G Loomis GLX 845C CBR
    G Loomis GLX 804C JWR
リール:シマノ アンタレス(2012)
    シマノ クロナークCI4+
ライン:サンライン FCスナイパー 


それぞれの使用感や戦歴は、また個別に紹介しますーー!!

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写真
バス釣りを知ってから30数年。
2度のバスブームを経験し、幾多のマイブームがありました。他の事に夢中になり、釣りから遠ざかった時期もあります。

しかし、決して忘れられないものがあります!





美しい自然のフィールド、
数々の魚との思い出、
人との触れ合い






・・・ではなく





膨大なタックルとの出会い!

そして別れ!!

決別!!!っっw





このブログは、ロクに釣りにも行かず、タックルを入手しては手放し続けた男の遍歴です。


初めまして!よろしくお願いします!! 

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