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今年発売されたRCS ベイトキャスティング SVスプール 1012 G1です。
昨年から使用率の高いジリオンSV TWに組み込んで使用しています。

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ジリオン SV TWのノーマルスプール(こちらG1素材のSVスプール)に比べ、浅溝になので糸巻き量が少なめです。糸巻き量が減った分、最終的なスプール重量が軽くなるのでライトテキサスや軽量ルアーが使いやすくなります。


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↑ ジリオンSV TWのノーマルスプールを横から撮影した写真。


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↑ RCS 1012 G1 SVスプールの横から撮影した写真。

RCSのSVスプールG1の内部には、ジリオン SV TWのスプールには無かった肉抜き処理があり、これだけでかなりの軽量化になっています。スティーズSV TWのスプールにも肉抜きがあるようで、RCSのSVスプールG1と同じく軽量になっています。

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↑ ジリオンSV TWのノーマルスプールの重量。

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↑ RCS 1012 G1 SVスプールのスプール重量。ベアリング抜きのカタログスペックで約9g。


もう本当にカタログスペックまんまのイメージで
とにかく色々使いやすい!!

ノーマルでも幅広いルアーが使いやすいSVスプールですが、RCS SVスプール 1012 G1に変更する事で、もう1歩分、さらに使いやすくなりました。
スプールの軽量化はもちろん、浅溝になったライン重量のメリットは、特に7g以下のルアーの使用感は秀逸です。飛距離が劇的に伸びるわけではありませんが、弱めのブレーキ設定でより軽い力で自在に投げれるようになるイメージです。

ただ、逆に言えば10g以上のルアーのキャスティングは大きく変わらないです。しかし、近距離へのジグのピッチングなどの使用感は明らかに良くなっています。

SVスプールの完成系!!
といっても過言ではないかも!
糸巻き量が不足であれば、RCS SVスプール 1016 G1もあります。

劇的な違いはありませんが、あともう少し良くなればと考えている人や、用途に応じた予備スプールを用意したいのであればオススメです。

あくまで個人の感想ブログですが、参考にしていただければ幸いです。
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