CuradoK
アメリカ最大のフィッシングショー ICASTで、シマノの新型リール「クラド(Curado) 200K」が発表されていました。北米では販売済みで、並行輸入品が国内にも出回り始めているので、手にされている方もいるかもしれません。
とにかく、圧倒的な耐久性と豊富なラインキャパを高いコストパフォーマンスで長年実現してきた中堅リール機「スコーピオン」や「クラド」の後継機種です!!

MGLスプールこそ比採用となっていますが、メタニウムMGLスコーピオン70同様のブレーキシステム「NEW SVS∞(インフィニティ)」や「マイクロモジュールギア」など、最新装備で完全リニューアルされています。

何より
デザイン色味がカッコイイ!!

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北米基準で14lb/110yd、国内基準で20lb/100mのラインキャパは健在。サムレフトがスマートになり、全体にコンパクトになっていますが、ギア比6.2:1で最大巻上長66cmなので、34m径ワイドスプールも変わりなさそうです。
正直、オイラはそんなにラインキャパ要らないのですが、ワイドスプールに必要性を感じている人にとっては無くてはならない1品なのかもしれません。
以前、11 スコーピオンDCを使用していましたが、下巻きすれば14lb 75mあたりのラインキャパも問題なく快適に使えていたので、むしろ汎用性は高いのかも?!

また、ギア比が6.2:1、7.4:1、8.5:1の3種類あり、ノーマルギアはスコーピオンよりやや遅まきになったものの、最近のハイギア化の流れにはしっかり乗っていますb

ああ、だけど
ローギアモデルがないっつっ!!

どうやら、ギア比5台のローギアモデルはラインナップされないようです。
確かに、マイクロモジュールギアを使用した巻きパワーがあれば、4〜5mクラスのディープクランクでも十分に対応できるのかもしれません。
しかし、ビッグクランクや6m以上のディープクランクが琵琶湖などで流行っている現状を考えると、ギア比5.5前後のモデルも欲しかったーーー><

ただ最近、単にマイクロギアモジュールを採用したというだけではなく、HGNボディを採用したシマノリールは、新機種であればあるほど、アピールしているスペック以上に巻きパワーが強いようにも感じています。
12アンタレスのように金属ボディのリールは、その高い剛性が良好な巻き心地を実現する、HGNボディには素材やギア構造以上の能力があるようにも感じています。

んん.....来年国内で「クラド(Curado) 200K」が発売されたら、ノーマルギアでビッグクランクに挑戦してみた方がいいかも。。

あ、国内版出るなら
デザイン(カラー)は変えないでっ!!

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