メタ&クロ
前回の続きです。

北米で発売されていたクロナークCI4+を横目に、メインリールを13メタニウムにしよう!と決心した昨年。まさか、クロナークが国内販売されるとは・・・迷っちゃいました。 ←両方使ってるけど

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クロナークCI4+スプール重量(家庭用の計量器なので若干の誤差はあるかも)。
糸巻き量は16LBライン100mです。北米版の頃から出ていた情報通りで割と重め。

北米のクロナークS3Dスプールではないというウワサだったので、もしかしたらスプール重量も違うかも?と思っていましたが、製法だけの違いで仕様は同じようです。ウワサの根拠は、今年リリースされた北米版のスコーピオン(Curado)がS3Dの説明があるのに対し、昨年発売された北米版クロナークにはS3Dの表記が無い事が根拠です。
同じような例で、北米で発売されているエクスプライドにはハイパワーXの説明があり、CRUCIAL(クルーシャル)ロッドはハイパワーXとは異なるクロスカーボン技術の説明があります。

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13メタニウムスプール重量。ブレーキシューを全て外しています。全部付けても12.7g位でした。
糸巻き量は14LBライン100mです。

あきらかに13メタニウムの方がスプールが軽く、糸巻き量が少ないです。実際、同じロッド、同じラインを巻いていても、軽量ルアーを投げる場合は13メタニウムの方が楽に感じます。とはいえ、10g以上のプラグになるとどちらもほとんど差がありません。
クロナークの方が太めのラインを巻けるので、用途を完全に分けて使うのが幸せそう^^

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クロナークのレベルワインドのラインガイド。一番の違いはココかな?

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13メタニウムはレベルワインドのラインガイドがメガホン型。
特に軽量ルアーを投げる際、メガホン型のラインガイドはラインのバタツキを押さえてくれています。



手頃な価格帯のタトゥーラにもTWSが搭載される今、



全部メガホンにしてもいいんじゃ?!

という個人的要望でしたー

軽中量級は13メタニウム、中重量級にクロナークCI4+、そんな当たり前の事を改めて確認しました。

オイラの場合、ML〜Mのロッドでバーサタイルに使うならメタニウムをセットしますし、MH〜Hであればクロナークをセットします。前者は10g前後のプラグや3/8ozまでのワイヤーベイトや1/4ozのジグを使い、後者は1/2oz前後のワイヤーベイトや1/4〜1/2ozのジグを使っています^^

もちょっと続きます〜


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