俺のバス釣りタックル

国内・海外のバス釣りタックルを使ってみた感想ブログです。 シマノ , ダイワ , アブ , Gルーミス(G loomis) , ノリーズ , メガバス , エバーグリーン , ティムコ , ゲーリーヤマモト , GETNET ...etc etc

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    15aldebaran
    すでにネットでは噂全開ですが、今年アルデバランもリニューアルします!

    まず、アルデバランというシリーズが残った事が自体がよかったです。リールが高性能化し、32mmという小口径が、軽量ルアー使用に必須では無くなってきたこの頃。アルデバランが廃盤になったらどうしよう・・という

    巨大な心配をしていました !!

    いや、大きなお世話。勝手な思い違いでした。


    シマノにはもっと冒険してほしい!という思いで、2015メタニウムDCのデザインに対して不満を書きましたが、今は固定で見込めるお客様に手堅く商売する時期なのかもしれません。

    でも、'15アルデバランの糸巻き量はちょと不満です! 
    このタイプとしてスタンダードすぎない ?!


    軽量ルアーの扱いやすさもありますが、アルデバランコアバリューは、近距離のカバーを1日中打ち続けられる(太い糸を少量巻いてフリッピングなど)「頑丈さ」と「軽さ」を併せ持つ事だと思います。

    だから、
    深溝スプールも出たら嬉しいな!
    ・・・と、結局欲しいだけです。


    個人の感想ブログですが、何かの参考にしていただければ幸いです。
    ブログランキングに参加しているので、ポチっと押していただけると嬉しいです。

    バス釣り ブログランキングへ  

     

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    XT64LP
    フルーガ パトリアークXT 64LP、かつてオイラのバス釣りタックルでした。
    ピュアフィッシングジャパンのフルーガブランドで発売されていたリールです。


    レボエリートIBを使った後、遠心+マグの使い心地の良さを改めて実感したので、軽量ルアーも使いやすそうな33mmスプール径のパトリアーク XTを購入してみました。
    一部では、アンタレスARを超える!とまで評価の高かったパトリアークXTは、北米でも先行して別バージョンが発売されるなど、全世界で好評だったのかもしれません。

    オイラが使ってみた感想は、

    普通に使いやすいリール!

    使い比べるかぎり、アンタレスARの方が飛距離も巻き心地も上ですし、軽量ルアーであればアルデバランの方にアドバンテージがあります。今、汎用的な使いやすさ重視するなら、迷わずダイワのSVシリーズを選びます。
    ただ、このリールの発売時期にはSVシリーズも無く、良い感じでオールマイティだった事は間違いありません。そしてそれは、33mm径スプールで遠心+マグブレーキのレボエリート(REVO ELITE IB)シリーズへと繋がっていったのかな…と勝手に想像。

    どのリールも性能が底上げされ、
    オイラみたいに腕が無くても使いやすい!
    好みで道具を選べるイイ時代ですb


    あくまで個人の感想ブログですが、何かの参考にしていただければ幸いです。
    ブログランキングに参加しているので、ポチっと押していただけると嬉しいです。

    バス釣り ブログランキングへ  

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    15metaniumDC
    寒さによる低い活性が続いていましたが、フィッシングショーも近くなると...

    物欲活性MAXです!!

    今年はメタニウムDCがリニューアルするようで、ネットでも話題になっています。
    '08メタニウムDCが、初期リリース時と比べてブレーキがチューンされているという噂を聞き、再購入を考えていただけに要チェックです。使用ラインによってスプールを交換するのが面倒といった、個人的なマイナスポイントはありますが、やはりDCは楽チンです。特に最近、ダイワのT3 SVに慣れちゃったので、もうDCあたりじゃないと次はダメな感じ。

    ただ、デザインを単色に戻したのは残念。

    オイラも愛用する13メタニウムは、ツートンカラーの評判が悪かったようで、2015メタニウムDCでは単色カラーになっています。これはこれで自然の流れかも・・

    でも、これ普通すぎ。

    既存ユーザーにとってはベストなデザインですが、これからの日本のバス釣りシェアを考えると、1歩後退した気がします。バス釣りをエンタテインメントやレジャーと考えた場合、もっとオシャレでカッコよく、新しい層へのアピールする遊び心が必要だと感じます。

    日本のバス釣りタックルは総じて地味。例えば北米のタックルは、実用クラスからハイエンドまでモダンな色使いのデザインが多く、動画や写真で見てもレジャー感がハンパないです。

    バス釣りは単なる趣味じゃなく生き様だ!

    という考えもオイラにありますが、新規が増えて市場が大きくなった方が、もっと色々楽しめるのになーとも思います。

    あくまで個人の感想ブログですが、何かの参考にしていただければ幸いです。
    ブログランキングに参加しているので、ポチっと押していただけると嬉しいです。

    バス釣り ブログランキングへ  


    このページのトップヘ