俺のバス釣りタックル

国内・海外のバス釣りタックルを使ってみた感想ブログです。 シマノ , ダイワ , アブ , Gルーミス(G loomis) , ノリーズ , メガバス , エバーグリーン , ティムコ , ゲーリーヤマモト , GETNET ...etc etc

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    IMG_4284
    シマノゾディアス 1610M-2 , オイラのバス釣りタックルです!リールは15メタニウムDCをセットしています。いろいろ文句言ってた事いた事は一旦置いておいてください。

    いや
    とうとうキタ!!
    って感じですb
    実売1万円前後、しかも2ピースのラインアップが充実。バス釣りを休日のレジャーで楽しむならこれで十分じゃない?

    「とうとうキタ」と実感するのは、SICのトップガイド以外がハードガイド系のアルコナイトな点。これでコストが大幅に下がる事間違いなしです。SICの1/3程度のコストで抜群の性能を持つアルコナイトなら、ブランクスに必要十分のコストはかけられるのでは?と期待します。

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    使用した感じですが、ci4のリールシートが必要最低限な感度を伝えてくれ、適度に張りのあるブランクスが確実なフッキングを可能にし、魚の負荷に応じて竿がキッチリ曲がってくれます。

    ダイワエアエッジと比較すると、感度はゾディアスがやや上、キャスティングや粘りはエアエッジが上といったイメージです。この価格帯のロッドは2大メーカーが圧勝している感じがあり、シマノのエクスプライドはさらに高感度・高使用感です(キャスティングはエクスプライドが一番微妙かもしれませんが)。

    価格帯もあるので仕方ないのですが、実釣性能や所有感に限れば、ゾディアスエクスプライドに劣っています。エクスプライドより弾性が低く、ガイド数も少ない(というよりエクスプライドが多い)にも関わらず、それほど投げやすい感じもしません。改めて、エクスプライドの完成度の高さを実感します。

    だがっ
    この竿には理由がある!!


    ゾディアスは、とってもアメリカンなファーストテーパーなんです。アメリカンファーストな竿は投げにくいイメージがありますが、少ない動きで確実にフッキングを決めてくれます。また、魚を掛けた後の反発力が比較的強く、これがバラシにくさに繋がっていると感じています。で、同クラスのエクスプライド1610Mや166Mはレギュラーファースト仕上げで、少し趣味に合いませんでした・・・

    値段差による性能差は確実に存在します。
    でも、フィーリングが合っていれば、値段差以上の使用感があります!


    あと、エクスプライド、エアエッジ、ゾディアスは2ピースメインで揃える事が多いですが、1ピースロッドの方が品質管理の精度が難しいんじゃないかな?と勝手に思っているからですw


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    CONQUEST_HG
    待ち焦がれていた人も多いのでは?
    シマノのHPに公開されていますが、ついに

    カルコンにハイギアがっ!!


    踏んでも投げてもビクともしない剛性にシルキーな巻き心地、タックル全てをカルコンことカルカッタコンクエストで統一したいと思っていた人は多いはず!バス用クラスのカルコンは、巻物に特化したローギアのみのラインアップでしたが、ついにハイギアモデルが出るんです!
    今まででもカスタムパーツでハイギアモデルが可能でしたが、巻き心地や丈夫さをキープしたいなら、シマノ純正がマストでしょう!

    これで、タックル全てをコンクエスト(制圧)!


    12lbラインが100m巻ける100番台で36mm径スプールという、少し特異に見える現行モデルがさらにいい!これで、77cmという早すぎない巻き上げ長を、ギア比6.8というパワーで実現できます。ホント、全てを兼ね備えています!!

    欲を言えば、12カルカッタでもハイギアを実現して欲しかった。ディープクランクの巻き心地、パーミングの握りの良さなど、12カルカッタもオンリーワンな存在で、現行のカルコンを超える部分もあると感じています(特に200番台)。巻き上げ長も遅すぎないし^^



    引用元: SHIMANO 

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    13meta
    15メタDC15アルデバランワールドシャウラツアーエディションカルコンのハイギア,カッタコンクエストHGクラドなどなど、2015年のシマノは気になる新製品の猛ラッシュですが、その中でも驚いたのがコレ!

    13メタニウム4ブロック SVSブレーキユニット!!

    えーと…

    なんじゃそりゃぁあああ!! 

    今までオイラが(比較的)絶賛していた13メタニウムのブレーキ、それを真っ向から否定するようなニューアイテムです。え?ブレーキ調整幅を広げるって、シマノさん今までの13メタは試作機だったのですか・・・

    ま、ま、そ、そんなに実はショックを受けていないので、冷静に考えるとコレはコレでアリなアイテム。クロナークCI4+と13メタニウムを両方使い倒して比較しましたが、確かにこのブレーキシステムは楽チン。第一、ブレーキブロックが飛んで行って無くなる事もなく、低回転域での異音がならないようにメンテに気を使う必要もありません。
    でも、最終的にオイラは13メタニウムを選びました。確かに色々面倒ですが、細かな設定をできる13メタニウムのブレーキシステムの方が好きだったからです。オプションのブレーキブロックは、より簡単によりバーサタイルに使うには最適でしょう。でも、よりリールを緻密に調整したいなら、現行のブレーキブロックも捨てたもんじゃありません!

    と言いながら、15メタニウムDCばかり気になってますがっ!!


    引用元: SHIMANO 

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