俺のバス釣りタックル

国内・海外のバス釣りタックルを使ってみた感想ブログです。 シマノ , ダイワ , アブ , Gルーミス(G loomis) , ノリーズ , メガバス , エバーグリーン , ティムコ , ゲーリーヤマモト , GETNET ...etc etc

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    ZILLION_SV_TW
    2ピースのゾディアスインプレした後、不覚にもそのままロッドスタンドに立てかけていました。いい加減片付けようとロッドを手にしましたが...

    抜けないっ!!(笑)

    2ピースの継ぎ目がまったく抜けません><
    ロッドの継ぎ目から水が入り、内部の空気が薄くなる為に発生するというアレです! こうなると、力任せに引っ張ろうが回そうが、プラスチックハンマーで振動を与えようが...

    抜けませんっ !!!

    ガイドを掴んで強引にいってやろうかとも思いましたが、ここは一つ冷静に対処方法をネットで検索...過去に2ピースロッドの名作フレイムをぶち壊していますし。。

    2pc_rod
    最も簡単に解決できたのがコレ↑
    細かい理屈は置いておいて、ロッドの継ぎ目部分をタオルで巻いて氷で冷やしました。空気の入っているバット側を重点的に、5分もすればあら不思議!

    あっさり抜けました!!!!

    ほっと一安心^^
    これで今年も、ちょっとした釣行にはゾディアスが活躍してくれそうです。


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    16ジリオンSVTW

    これが今年一番の注目!
    ダイワ ジリオン SV TW (DAIWA ZILLION SV TW) !!

    どちらかといえばシマノのリールやロッドを好んで使っていますが、それでも今年はコレに決まり!

    ジリオン Jドリームを使った時、その巻きパワーと巻き感度を体感し、T3 SVSVスプールとTWSの圧倒的な使いやすさに感動したオイラ的には、ジリオン SV TWがまさに最終系!!
    スプール径が34mmに変更され、スティーズ SV系とも互換がある事から、従来の重量級ルアーだけではなく、幅広い使いやすさが期待できます。これまでのシマノ メタニウム的なポジションになるのでは?!と勝手に妄想!

    とにかく、
    タフさを備えて、原点TD Zに還ってきた!!
    むしろTD Xかな...?

    漁師のように毎日釣りに行くならば、シマノ以外にリールの選択肢は無い!という個人的な考えを持っていますが、ジリオンならばサンデーアングラーに十分すぎる耐久性を持っているハズです。
    シマノはPEまでデジタル制御できるハイエンドDC機種と、ローエンドで高性能なリールの2極化が進み、ダイワはリーズナブルで手堅いラインナップになっていると感じてます。

    もうすでに店頭に並んでいるので、春のスコーンはコイツで巻きたいっ!!

    16スティーズSVTW
    あと、スティーズ SV TW...これは見なかった事にします。
    初めてスティーズに興味湧きました。ヤヴァイ!!


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    16アンタレスDC
    2016年ついにっ!いよいよ!
    NEW アンタレスDCが登場!!

    ・・ここまでかなり長かった><
    2006年に登場したアンタレスDCがカタログ落ちして以来、長らく待たされた後継機種の登場です!  2015 メタニウムDC2012アンタレスT3 SVなどトータルで使い勝手がいいリールはたくさんあるのですが、広大な琵琶湖でぶっ飛ばした感は今だに旧アンタレスDCが一番だと思っています。

    そんなモヤモヤも終わりっ!

    ...いや買えませんけどね。

    実釣した訳じゃないので、飛距離や巻きパワーについては期待を裏切らないだろう!という前提です。巨大なMMギアによる「感度と速度を損なわない」強烈な巻きパワーは、'12 アンタレスで十分に体感済みですし、まさか飛距離がイマイチな筈ありませんっw

    触っただけで分かるのは意外な軽さ!
    自重220gと、12アンタレスより5g軽いだけなのですが驚くほどコンパクトに感じます。全体的に握り込みやすくなっており、「え、メタニウム?」と錯覚する程でした。その分、ギア側はかなり重厚で、写真で見ても非常に不恰好です。

    車で例えるなら、
    実用"超"重視のハイエース?!
    といったイメージ。鈍重な見た目は、すべての性能を詰め込んだ証ですb 
    あえて難点を挙げるなら、今回も塗装の関連で淡水専用仕様な所・・・あ、でも傷が付きにくくなったみたい。。


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