俺のバス釣りタックル

国内・海外のバス釣りタックルを使ってみた感想ブログです。 シマノ , ダイワ , アブ , Gルーミス(G loomis) , ノリーズ , メガバス , エバーグリーン , ティムコ , ゲーリーヤマモト , GETNET ...etc etc

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    GLX
    Gルーミス GLXが2012年にリニューアルされました。
    クラシックシリーズと呼ばれるMBR 783CやMBR844Cなどはそのまま残りましたが、ジグ&ワームやクランクベイト、シェイキーヘッドやフリップシリーズが新しくなっています。

    リニューアルしたモデルの最大の特徴は、美しいグリーンのブランクスと、オリジナルのリールシートです。グリーンのブランクスは、同じくグリーンのノリーズ・ロードランナーよりやや深い色味で、写真で見るよりカッコいいです。 ←個人的主観

    シマノ海外版のリール・CURADO E(スコーピオンXT相当)がグリーンなので、ロッドと統一できるのかなーーっ!と思っていましたが、同じ年にリールもリニューアルし、ホワイトのChronarch Eとなっていました。でも、ホワイトのリールとグリーンのブランクスは意外と合いました!

    GLX 843C CBR
    リニューアルされたGLXのリールシートですが、トリガーが指半分ほど前寄りになっています。また、ブランクタッチする箇所もかなり細めで、最初は持ちやすいなぁと感じていたんですが、数時間パーミングすると指が痛くなります。これは、フジのリールシートはもちろん、同じルーミスのNRXシリーズやクラシックシリーズと比べても顕著す。
    オイラは3高(高身長・高体重・高コレステロール)で手が大きい方なので、余計そう感じるのかもしれません。アメ竿は、体の大きな人用じゃなかったの><

    アンタレス12
    なので、1日中巻物を続ける時はこんな持ち方になってます。3本指でパーミングした後、人差し指だけリールにひっかけていて、海外のビデオなどではよく見る持ち方です。
    この持ち方だと、細身のリールシートでもかなり楽に持ち続ける事ができて、リールに伝わる感度も察知しやすい気がします。あと、通常時のパーミングはイマイチなんですが、魚を掛けた後はバツグンに持ちやすくなります。ブランクスの性能もあると思いますが、力を入れやすいというか、竿を上げている時に使いやすいと感じました。


    新しいGLXは、個人輸入で2本、正規代理店で1本購入(全てベイト)しましたが、どれもガイドの取り付けがイマイチでした。少し曲がっていたり、輸入品はガイドフレームを取り付けている接着剤がガイド内に流れ込んでいたり><
    アメ竿だからそんなもんだろう…と納得していますが、昔の並行輸入品のGLXや、最近発売されたNRXと比べても品質が劣る気がします。


    不満も多いニューGLXですが、それでもこの粘りのあるブランクスは魅力です。
    BCRなどの旧GLXより軽量になっていますし、感度もグイッグイッと分かりやすい出方でオイラの好みで、そこだけはNRXより好きです。
    今後の(めったに行かない)釣行計画次第ですが、エクストラヘビーのベイトロッドか、シェイキーヘッドのスピニングロッドの入手も考えています。




    決してブログネタの為だけに入手するんじゃないよw


    あくまでも個人の感想ですが、何かの参考にしていただければ(≧▽≦)
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    写真
    題名とまったく関係の無い写真。
    今日は仕事で、丁度オヤツの時間です。


    琵琶湖のバス釣りは、明日のオープン戦を控えて混んでるようです。
    でも、午前中はトップで出た!というブログをチラホラ見ました。


    やっぱ、人様のブログ見てるだけじゃなく、自分でも行きたいですわーー
     

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    GLX 845C CBR
    クランク、バイブレーションに使用しているGルーミス(G Loomis) GLX 845C CBRです。
    (7フィート、ミディアムヘビー、アクション:モデレート、ライン:10-20lb、ルアー:3/8〜1oz)


    2012年12月
    このルーミスのクランキングロッドには、シマノのアンタレス(2012)を載せて、ファットペッパー、マッドペッパー、DEEP-X300、ショットオーバー5などを投げています。ロッド全体がしなやかなに曲がるので、コンバットクランク250やブリッツEX-DRといった3/8os前後のクランクでも全然ぶっ飛びます。TN70やブザービーターといったバイブレーションにも最適で、2012年12月の釣行では貴重な1匹をGetしてくれました!!

    クランキングロッドにしては軽めで、先重りが少なく、感度も良い方だと思います。これを使うと、もう無印のCBRやロードランナーのハードベイトスペシャルには戻れません(重くて疲れますっっw)。
    ただ、ロッド中央付近のティップからベリーがぐにゃっと入るので、ルドラなどのジャークベイトや、フッキングに力が必要なスピナーベイトやチャターには不向きです。巻物用ロッドとクランキングロッドは似て非なるものなんだなと実感した竿です。


    これまでのCBRよりテーパーが緩やかなのはGLX 843C CBRと同様ですが、よりパワーがあり、ウィードもブチブチ切れます。ただ、本当に気持ちよく使うならマッドペッパーまでで、それも投げるときにややダルく感じました。1oz前後がメインならGLX 847C CBRの方がいいかもしれません。 ←使った事ない。

    魚が掛かるとロッドがかなり曲がりますが、バットが柔らかく受け止めれくれます。グイグイ引き寄せるというよりは、ズルズル引きずって寄せる感じです。柔らかいのに、ロッドの曲がりが戻る瞬発力が高く、魚が方向を変えてもキッチリ追従できます。



    GLXリニューアル時のプロモーション映像。
    GLX CBRにCalcutta E(カルカッタ200(2012)の海外版)の組み合せがカッコいい!!

    GLXのクランクベイトシリーズには、同じパワーで1インチ長いGLX 855C CBRもラインアップされています。こちらはやや固めのようで、バイブレーションのリッピングなどに適しているようです。 ←欲しい!
    また、6.6フィートのラインナップにはGLX 785 CBRがありますが、これもやや固めで、ジャークやバズベイト向きとなります。6.6フィートでクランクなら783か781が良さそうです。


    新しくなったGルーミスのGLX。
    良い所ばかり書いてみましたが、そろそろダメな所もまとめていきます!


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