俺のバス釣りタックル

国内・海外のバス釣りタックルを使ってみた感想ブログです。 シマノ , ダイワ , アブ , Gルーミス(G loomis) , ノリーズ , メガバス , エバーグリーン , ティムコ , ゲーリーヤマモト , GETNET ...etc etc

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    写真
    題名とまったく関係の無い写真。
    今日は仕事で、丁度オヤツの時間です。


    琵琶湖のバス釣りは、明日のオープン戦を控えて混んでるようです。
    でも、午前中はトップで出た!というブログをチラホラ見ました。


    やっぱ、人様のブログ見てるだけじゃなく、自分でも行きたいですわーー
     

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    GLX 845C CBR
    クランク、バイブレーションに使用しているGルーミス(G Loomis) GLX 845C CBRです。
    (7フィート、ミディアムヘビー、アクション:モデレート、ライン:10-20lb、ルアー:3/8〜1oz)


    2012年12月
    このルーミスのクランキングロッドには、シマノのアンタレス(2012)を載せて、ファットペッパー、マッドペッパー、DEEP-X300、ショットオーバー5などを投げています。ロッド全体がしなやかなに曲がるので、コンバットクランク250やブリッツEX-DRといった3/8os前後のクランクでも全然ぶっ飛びます。TN70やブザービーターといったバイブレーションにも最適で、2012年12月の釣行では貴重な1匹をGetしてくれました!!

    クランキングロッドにしては軽めで、先重りが少なく、感度も良い方だと思います。これを使うと、もう無印のCBRやロードランナーのハードベイトスペシャルには戻れません(重くて疲れますっっw)。
    ただ、ロッド中央付近のティップからベリーがぐにゃっと入るので、ルドラなどのジャークベイトや、フッキングに力が必要なスピナーベイトやチャターには不向きです。巻物用ロッドとクランキングロッドは似て非なるものなんだなと実感した竿です。


    これまでのCBRよりテーパーが緩やかなのはGLX 843C CBRと同様ですが、よりパワーがあり、ウィードもブチブチ切れます。ただ、本当に気持ちよく使うならマッドペッパーまでで、それも投げるときにややダルく感じました。1oz前後がメインならGLX 847C CBRの方がいいかもしれません。 ←使った事ない。

    魚が掛かるとロッドがかなり曲がりますが、バットが柔らかく受け止めれくれます。グイグイ引き寄せるというよりは、ズルズル引きずって寄せる感じです。柔らかいのに、ロッドの曲がりが戻る瞬発力が高く、魚が方向を変えてもキッチリ追従できます。



    GLXリニューアル時のプロモーション映像。
    GLX CBRにCalcutta E(カルカッタ200(2012)の海外版)の組み合せがカッコいい!!

    GLXのクランクベイトシリーズには、同じパワーで1インチ長いGLX 855C CBRもラインアップされています。こちらはやや固めのようで、バイブレーションのリッピングなどに適しているようです。 ←欲しい!
    また、6.6フィートのラインナップにはGLX 785 CBRがありますが、これもやや固めで、ジャークやバズベイト向きとなります。6.6フィートでクランクなら783か781が良さそうです。


    新しくなったGルーミスのGLX。
    良い所ばかり書いてみましたが、そろそろダメな所もまとめていきます!


    あくまでも個人の感想ですが、何かの参考にしていただければ(≧▽≦)
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    レンジャーボート
    琵琶湖で初めてボードに乗ったのが2012年夏でした。
    知人のレンジャーに載せていただき、湖面を滑走した初の感動は今でも忘れられません。

    GLX 843C CBR
    琵琶湖に行く事になり、急遽入手した7フィートのクランキングロッド
    2012年に新規リニューアルしたG Loomis GLX 843 CBRです。
    (7フィート ミディアム アクション:モデレート ライン:8-14lb ルアー:1/4〜5/8oz)
    まだ、日本代理店の魚矢さんに入荷していなかったので個人輸入しました。
    (現在、使っているのはGLX 845 CBR843は手放しています。)

    GLX 843C CBR
    GLX 843 CBRの印象は、細身でしなやか!です。
    同じルーミスの無印CBR 843Cや、旧GLXのCBR 853Cよりも明らかに柔らかいです。
    使用感は無印CBR 783Cに近く、よりスロー寄りのテーパー。ディープフレックスシリーズのGLX版といったイメージかもしれません。
    同じパワーでも長さによって強さの感じ方が変わる今までのルーミスロッドとは異なりました。


    琵琶湖当日、このロッドでメガバスのDEEP-X 300(3/4oz)をぶん投げてきました!
    ウィードをブチブチ切るパワーじゃないので、ウィード上をトレースするように巻き巻き…
    すると、フワっと浮かび上がるようなアタリが!思わずフッキング!!
    ロッドがぐにゃりと45度曲がり、バットがしなやかに粘って魚を引きずり寄せ、見事入魂完了!
    他の巻物とはまた違う、クランキングロッド独特の気持ちよさを体験できましたb


    ただ、琵琶湖で使うには弱すぎだと感じ、GLX 845 CBRを注文しちゃいましたw
    アメリカのHPに記載されている通り、843は3/8oz位のディープクランクが適していると思います。




    <<<その後>>>






    845と入れ替えで手放しましたが、冬場なら843の方が良いかもしれません。
    少ないウィード、弱いアタリ…残しておけば良かったなぁ。 ←今ココ


    あくまでも個人の感想ですが、何かの参考にしていただければ(≧▽≦)
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