俺のバス釣りタックル

国内・海外のバス釣りタックルを使ってみた感想ブログです。 シマノ , ダイワ , アブ , Gルーミス(G loomis) , ノリーズ , メガバス , エバーグリーン , ティムコ , ゲーリーヤマモト , GETNET ...etc etc

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    GLX 804C JWR
    ジグ用に使用しているGルーミス(G Loomis) GLX 804C JWRです。
    (6.8フィート、ヘビー、アクション:ファースト、ライン:10-20lb、ルアー:5/16〜3/4oz)

    2012年、まだ国内に無かったGLXをラバージグ使いたい!と突然思いつき、個人輸入で入手。それまではMBR 784C GLXや、旧GLXのBCR 804Cを使っていました。

    まず、旧GLXのジグ&ワームより圧倒的に軽く、バランスがいいです!
    さすがに、より短いレングスで、ガイド数が少ないMBR 784よりは重いですが^^;

    リールにメタニウム(2013)をだと先重りを感じるので、クロナークCi4+に16lbフロロを巻いて使用しています。クロナークが発売前はアンタレス(2012)を載せていて、これはベストバランスでしたb

     
    GLX 804C JWR
    適正ルアーが5/16〜3/4ozですが、1/4ozのジグでも十分使えます。
    1ozのヘビキャロも投げたりしましたが、自分的な上限は5/8oz位でした。 ←1/2oz推奨で。 

    しなやかなティップと上部なバット、全体的にMBRなどのクラシックシリーズよりも粘りがあるイメージで、ジグを思いっきりフッキングし、魚を引き上げる楽しさを再認識させてくれた竿です。

    オカッパリでの使用予定があったので6フィート8インチにしましたが、定番は7フィート1インチの854になると思います。どうせなら、同じ番手のNRXが欲しいし、GLXにするならエクストラヘビーの855(この番手はNRXに無い)の方が良かった気もします。





    んんーー






    なぜ入
    手したのか謎っっw


    でも、軽量軽快なNRXより、剛重で粘り強いGLXの方がイイ!って時もあります。

    要は好み。物欲にはキリがありませんwww


    あくまでも個人の感想ですが、何かの参考にしていただければ(≧▽≦)
    バス釣り ブログランキングへ

      このエントリーをはてなブックマークに追加


    ノビルスピンというルアー名をネットでよく見かけたので探してみました。







    でも









    そんなのありません><っ 


    調べてみたら、レイドジャパンのレベルスピンというルアーでした。
    この見た目!エバーグリーンのDゾーンと瓜二つ?!
    Dゾーンを少しスリムにした感じでしょうか。。
     

    あまりに似すぎているので、こんな不名誉な俗称で呼ばれているようです。
    実際と違う名前で一般化しちゃうとネット通販で検索する時困ります><
    ノビルスピンっていう位だから、ワイヤーがよく伸びる所までソックリなのかな??


    独自開発の結果、既存製品と形状が似てしまう事はあるでしょう。
    たけど、他がコストと労力をかけて作ったモノをまんまパクるのはあり得ない話です。
    キチンと独自性のある商品だと信じたいです。

    まさか、OEM商品?!

    性能と品質が伴わなければ淘汰されるでしょうし、残り続ければそのうち入手する日が来ると思います。


    …ってか、最近マシになってきましたが、Dゾーンの供給量が少ない気がしますっ
    あとSRミニとかもねっ ←実はコレを言いたいだけ

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    GLX
    Gルーミス GLXが2012年にリニューアルされました。
    クラシックシリーズと呼ばれるMBR 783CやMBR844Cなどはそのまま残りましたが、ジグ&ワームやクランクベイト、シェイキーヘッドやフリップシリーズが新しくなっています。

    リニューアルしたモデルの最大の特徴は、美しいグリーンのブランクスと、オリジナルのリールシートです。グリーンのブランクスは、同じくグリーンのノリーズ・ロードランナーよりやや深い色味で、写真で見るよりカッコいいです。 ←個人的主観

    シマノ海外版のリール・CURADO E(スコーピオンXT相当)がグリーンなので、ロッドと統一できるのかなーーっ!と思っていましたが、同じ年にリールもリニューアルし、ホワイトのChronarch Eとなっていました。でも、ホワイトのリールとグリーンのブランクスは意外と合いました!

    GLX 843C CBR
    リニューアルされたGLXのリールシートですが、トリガーが指半分ほど前寄りになっています。また、ブランクタッチする箇所もかなり細めで、最初は持ちやすいなぁと感じていたんですが、数時間パーミングすると指が痛くなります。これは、フジのリールシートはもちろん、同じルーミスのNRXシリーズやクラシックシリーズと比べても顕著す。
    オイラは3高(高身長・高体重・高コレステロール)で手が大きい方なので、余計そう感じるのかもしれません。アメ竿は、体の大きな人用じゃなかったの><

    アンタレス12
    なので、1日中巻物を続ける時はこんな持ち方になってます。3本指でパーミングした後、人差し指だけリールにひっかけていて、海外のビデオなどではよく見る持ち方です。
    この持ち方だと、細身のリールシートでもかなり楽に持ち続ける事ができて、リールに伝わる感度も察知しやすい気がします。あと、通常時のパーミングはイマイチなんですが、魚を掛けた後はバツグンに持ちやすくなります。ブランクスの性能もあると思いますが、力を入れやすいというか、竿を上げている時に使いやすいと感じました。


    新しいGLXは、個人輸入で2本、正規代理店で1本購入(全てベイト)しましたが、どれもガイドの取り付けがイマイチでした。少し曲がっていたり、輸入品はガイドフレームを取り付けている接着剤がガイド内に流れ込んでいたり><
    アメ竿だからそんなもんだろう…と納得していますが、昔の並行輸入品のGLXや、最近発売されたNRXと比べても品質が劣る気がします。


    不満も多いニューGLXですが、それでもこの粘りのあるブランクスは魅力です。
    BCRなどの旧GLXより軽量になっていますし、感度もグイッグイッと分かりやすい出方でオイラの好みで、そこだけはNRXより好きです。
    今後の(めったに行かない)釣行計画次第ですが、エクストラヘビーのベイトロッドか、シェイキーヘッドのスピニングロッドの入手も考えています。




    決してブログネタの為だけに入手するんじゃないよw


    あくまでも個人の感想ですが、何かの参考にしていただければ(≧▽≦)
    バス釣り ブログランキングへ

    このページのトップヘ