俺のバス釣りタックル

国内・海外のバス釣りタックルを使ってみた感想ブログです。 シマノ , ダイワ , アブ , Gルーミス(G loomis) , ノリーズ , メガバス , エバーグリーン , ティムコ , ゲーリーヤマモト , GETNET ...etc etc

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    168MH-2
    シマノ・エクスプライド168MH-2(EXPRIDE 168MH-2)。
    (2.03m(仕舞寸法 117m)、MH、ファースト、ライン:10-25lb、ルアー:10〜30g) 

    エクスプライドのベイトモデルでは最も気に入っている1本です。


    168MH-2
    1/4ozのラバージグ、3/8oz程度のスピナーベイトも使え、上限もかなり余裕があります。
    持った感じMHで頑丈そうな竿ですが、ティップにはしなやかさがあり、足下で魚が掛かってもグイッとバットまで曲がってくれます。全体の重量バランスも良い方で、メタニウムのような軽いリールでも合います。







    何より








    釣れた竿は愛しい! 


    入手後、チャターベイトを投げてすぐに結果を出してくれた1本ですb
    2ピースモデルでも全然不安の無い竿です。


    あくまでも個人の感想ですが、何かの参考にしていただければ(≧▽≦)
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    100D7
    シマノ クロナーク 100D7(CHRONARCH 100D7)、通称クロナークDです。
    2009年前後に北米に輸出されていたリールで、2007年モデルのメタニウムMgのソックリさんです。

    ギア比7.0、巻上長75cm、A7075 Aluminum(超々ジュラルミン)スプールのラインキャパなど、基本スペックは2007年メタニウムMgと同様です。最大の違いは、アルミニウム製のボディと真鍮製のギアです。重量が約215gと重めになりますが、非常にガッチリとした作りとなっています。

    特筆すべきは、巻き上げの力です。
    登場当時はかなりハイギアなギア比7.0にも関わらず、ウィグルワートのようなディープクランクでもグイグイ引く事ができ、コイがスレ掛かった時も強引に巻き上げる事ができました。

    2007年メタニウムMgやMgDCのノーマル(ギア比6.2)と比べても、巻き上げ力はハイギアのクロナークの方が強く感じます。クロナークのハンドル長が42mmなので多少有利だとは思いますが、かなり実感できる差で不思議な感覚でした。これは、クロナーク4台、メタニウムMgとMgDC各2台ずつを使ってみた実感なので個体差ではありません。 ←脳内補正の疑いはありますがw
    剛性の高い丸形リールは、ギア比を差し引いても巻物しやすいと聞いた事ありますが、そうした要素が関係しているのかもしれません。


    他に異なる点として、ブレーキシューを支えるピンが真鍮製になっていて、若干スプールが重くなっています。その為か分かりませんが、非常に投げやすく、ピッチングもバシバシ決まり、メタニウムMgのようなピーキーさを感じませんでした。普通の人なら何も感じないかもしれませんが、ヘタッピなオイラがまともにピッチングできるのは、現時点でクロナークDとメタニウムMgDCだけですw


    100D7
    ブレーキシューは国内版と仕様が異なり、ピンクが内蔵されています。予備にグリーンがあり、若干ブレーキが強いようですが、透明とグレーのブレーキシューのような差は体験できませんでした。



    結論として、クロナークDはオイラ的に



    旧SVS最高峰!


    のリールだと思っています。

    その理由は、「重すぎない」「同一形状でハイギアとローギアモデルがある」「重いルアーも軽いルアーも投げられる」といったトータルバランスがいいと感じるからです。アンタレスARがもう少し軽ければなぁ、コンクエストにハイギアモデルがあればなぁ、スコーピオンXTの糸巻き量多すぎない?など、他のシリーズで感じていた不満がコイツには少ないです。そして、



    見た目が最高!


    パールホワイトのリールは至高の存在ですw


    ただ、そんなクロナークDもあっさり廃盤。2年も保たなかった記憶があります。最近はeBayなどで高騰していますが、廃盤直前の頃は結構投げ売りされていた有様。
    メタニウムMgの海外版であるcoreの下位グレードとして発売していたのに、価格差があまり無かった事が要因かもしれません。剛性が高い分、内部機構がタイトすぎて問題があったというウワサを聞いた事もあります。

    どちらにせよ、SVSインフィニティに世代が変わりつつある今、短命すぎる名機でした。

    一時期は北米のシマノTOPページにも出てたのにねっ!


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    写真
    シマノ エクスプライド 266L2、これからの時期に出番が増えそうなスピニングロッドです。
    (1.98m(仕舞寸法0.97m)、ライト、アクション:ファースト、ライン:4-8lb、ルアー:3〜10g)  

    晩秋から春先にかけては、同じエクスプライドの264UL+を使っていました。


    266L-2
    1.3g〜2.7gのジグヘッドやネコリグ、 アシュラやパワーダンクのようなやや大きめハードルアーまで幅広く使っています。(ハードルアーには264MLの方が良さそうですが。)

    流行のエクストリーム出社(出社前の朝練)用として2ピースロッドにしましたが、感度・パワーともに不足を感じません。今年釣った40up、50upの多くはエクスプライドで、2ピースモデルもかなり含まれています。



    使える2ピース超便利!!

    グラスモデルやULモデルも2ピース出して!! ←今回の言いたい事

    発売以来エクスプライドを使ってみて、すごくベーシックで必要十分な竿だと感じました。ただ、若干好き嫌いが分かれそうに感じる部分があるので、機会があれば洗い出しますー 


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